ぼちぼち
by eriko621
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カテゴリ:風景( 27 )
お月さん
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11月3日夜。

寒い夜は綺麗に見えますね。
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by eriko621 | 2009-11-05 01:47 | 風景
期間限定で
こんなサイト見つけました。
カッパドキアの風景写真が載ってます。プロの撮った写真はやっぱり素敵。
今月末まで見れるようです。
カッパドキアに興味ある方、行ってみたい方は是非。
アースプロジェクト


ついでにこんなのもみっけ。


懐かしい。
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by eriko621 | 2009-01-09 22:10 | 風景
布引ハーブ園
神戸にずっといながらずっといっていなかった場所。
昨日行ってきました、布引ハーブ園へ。もう冬に近いんでハーブが青々としているはずもなく。
そして紅葉真っ盛りというには遅すぎて。赤いのもあれば黄色いのもあり、葉っぱがない木もあったりで紅葉狩りとはいきませんでしたが、久しぶりのロープウェーが楽しかったぁ~。
父曰く「あんな小山、歩いて登れる」だそうですが、運動不足の夫婦にはロープウェーという手段を活用しない手はありません。
相方は高所恐怖症なんだろうか。終始怖がってました。私が写真を撮ろうとあちこち席を移動する度にワゴンが揺れるので、相方は「ドゥルヤ~(動かないでよ~)」とびくびくしてせっかく上から神戸の街並みを楽しめるのに全然窓の外を見ようとしませんでした。
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街に迫る山。と言うより、山に迫り入る人間の街。右端に見えるのは40数階立てのタワーマンションになる予定。現在30数階まで出来てる模様。
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布引の滝。ちっこいなぁ。
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いよいよ到着です。
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by eriko621 | 2008-11-30 19:13 | 風景
Twilight須磨
久々に神戸らしい日記です。
土曜日に須磨へ行きました。遅く出たので着いたのは6時ごろ。うちから電車で割と近い海水浴場です。
神戸の海水浴場、ひどいです。泳げた代物ではないです。いや、冬場行ったら多少透明度増すんですけどね。如何せん寒くて泳げない。着いたのが遅かったからか、最初から泳ぐのが目的でないのか分かりませんが泳いでる人はごくわずか。浜辺でキャーキャー楽しむ団体が多かったです。
夕食を適当にとって、コンビニでビールとお菓子、レジャーシートを買って浜辺へゴー!
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ただ座ってボーっとするだけ。神戸空港ができたせいか、ひっきりなしに飛行機が見られました。レジャーシートにごろんと横になって空を見上げると、空って広いなぁって当たり前のことを実感。普段寝転んで空なんて見ませんもんね。これ、かなりお勧めですよ。下手なヒーリング本読むよりよっぽど癒されると思います。週一でこれやりたいわ~。
横ではビールを倒してあたふたしてる相方がいたのはご愛嬌。
暗くなってくると海風が寒く感じられたので三ノ宮へ行って飲みなおし(って私は一杯くらいしか飲めないです)。相方の友人とも合流し、素敵なバーへ。こういう時、お酒好きな人って楽しんだろうなーって思います。だって、私が甘いもの好きなように、甘いもの何個も楽しんでるってことでしょう?(ってちゃうかー)
二人はまだ飲み足りない様子だったので、私一人タクって帰宅。いやいや、朝まで飲むってそんな楽しいんでしょうか。私には一生分からないだろうな。
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by eriko621 | 2008-07-06 23:33 | 風景
ジャーミィ(モスク)のある風景
お買い物の後、エジプシャンバザールを出て、かつてバザール54があった通りを過ぎました。
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この通り、すごいんです。有名な絨緞屋、宝石屋が軒を連ね、店の前では店員が待ち構えているし(暇なのか?)、入りにくいったらありゃしない。バザール54というのはかつて有名だった(今もかな)絨毯屋さんで、この通りの54区画にあったことからその名が付きました。今は別のところに移転し、別の会社が入っているので違う名前になっていましたが。そこをぼーっと歩いていたら、相方のかつての同僚にばったり!会社辞めて奥さんの故郷フィリピンに行き、そしてまたトルコに戻ってきているとは聞いたけど。まさかこんなところで会うとは。観光業界ってほんとに世界狭いです。

b0049218_15164882.jpgトルコ人お得意の抱擁の挨拶をした後、また別の相方の友人が働く絨緞屋さんへ遊びに挨拶しに行き、そこの屋上テラスでチャイやら珈琲やらをご馳走になりました。トルコでは日常的にお茶を客人に振舞うので、会社に何人かチャイジュ(お茶給仕人)を雇っているところは少なくありません。

最終日はほんとに暑かった。春は一瞬、もう夏!っていう日差し。トルコの直射日光を浴びていると、うぉ~、メラニン増殖してる~!っていう恐怖心が湧き出てきます(日本人的発想)。


メラニンは怖いけど、屋上から見える景色は最高。普通の観光客はここに来れないもん。
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回廊と中庭が素敵です。
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意外と気に入ったモノクロ設定。トルコの風景って哀愁漂ってモノクロが似合うと思いませんか?
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角度を変えると別のモスクが。車の量!!

ここでお茶した後、まだ残っている買い物少々。その後、空港まで迎えに来てくれた家族と一緒に動物園に行きました。イスタンブールから結構遠かったし、何故に動物園?!とは思ったけれど、その人が子どもと約束していたらしいので。入場料大人1人15YTL(約1200円)って高くないですか?今の家の近所にある動物園は市営で安いからびっくりしてしまった。ま、動物の写真載せてもしょうがないので、これにて終了します。その家族が空港まで送ってくれて、時間ギリギリ、夕食もゆっくり取れなかった(途中見つけたバーガーキングで食べました)けど、楽しい一時帰国となりました。
その家族の旦那さん、靴下屋さん経営してて、大量の靴下をお土産にくれました。もう5年は靴下に困らないわ、ってくらい。最後その靴下の塊をスーツケースの隙間に突っ込んでチェックイン!
ほんとに親切な人たちでした。

2週間くらいのはずが、前後フライトで正味11日間の滞在でした。これでは親戚の多い私たちには足りませんでした。次行けるのはいつでしょう~。というか、トルコに本格的に住み始めるのはいつになるんでしょうねぇ。それは相方にも分からないし、私にも。時の流れに身を任せるしかないのかなぁ。


変な終わり方だけど、これにて。                                   完
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by eriko621 | 2008-04-29 16:11 | 風景
ムスル・チャルシュ
トルコを出発する日の午前中はムスル・チャルシュ(エジプシャンバザール)へ。そこでお土産のロクム(500g×4パック)やドライフィグ、頼まれていた1kgのオリーブ石鹸、コロンヤ数本、アップルティーを購入。ロクムは同じ値段のものであればミックスして入れてくれます。
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写真右手前の入れ歯が笑ってるみたいな形したやつ、いちじくとクルミが合体してるものも500g購入。素朴で美味しいのです。ここもグランドバザールほどではないですが観光地なので、日本語で話しかけられます。もうめんどくさいので、韓国人、中国人のふりしてス無視してました(やな奴)。
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右上のI love youの看板、可愛さ狙い?でも怪しいよ。
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初めて見たローズティー。美味しいのかな。綺麗になれそうね。キロ70YTL(約5800円)は安いのか高いのか。
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逆光が気になってモノクロ設定。



写真多くてやっぱり終われなかった・・・。次回に持ち越し。次で終わります。

                                                       つづく
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by eriko621 | 2008-04-28 18:52 | 風景
久々イスタンブールスナップ
立て続けに更新です。最終日朝、早めに家を出て、朝食は外でとりました。チケットの払い戻しの件でベシクタシュにある旅行会社へ。話したけど、本当に払い戻してもらえるか微妙。ウルギュップでも色々聞いたんですが、あっちで聞いて、こっちで聞いてとたらい回しにされ、結局もらえませんでした。後はウルギュップにいる旅行社で働く友人に任せたと電話で言いチケット置いてきたけど、あれじゃ絶対戻ってこないな。ま、いいんだけど!出来ないなら出来ないと最初から言ってくれりゃこんなあちこち回らず済んだのに。
ベシクタシュへ来たのは初めて。古い建物スナップ。
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火事でもあったのかな?
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ジュースカウンター。ここで絞りたてのオレンジジュース(100円)とパイナップルジュース飲みました。
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そこを少し進むとトルコの中央郵便局(だと思います)。
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街角の可愛らしい路上花屋さん。おばさんが注文どおり花束にしていってました。こんな花屋さん、ウルギュップにもあればいいのになぁ。
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写真が多いので、今回はこのへんで。
次回感動?のフィナーレ。の予定です、終わらないかもしんないけど。

                                                   つづく
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by eriko621 | 2008-04-27 18:14 | 風景
avanosのとあるカフェ
トルコで使われずに眠っていたパソコンを修理に出すとかでアヴァノスに行きました。修理に出したのはデスクトップの相方が使っていたパソコンで、キョイにいる甥っ子にあげるためです。
おもしろ風景。
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立ち寄ったカフェ。トルコ風の素朴なインテリアでなかなか素敵。
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物価リサーチ。値段は素敵じゃなかった。結構高いし~。アヴァノスって微妙に観光地だから?イスタンブールじゃないのよ、ここは!
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私たちが行った時はちょうど1YTL=80円だったから、珈琲一杯3~400円くらい。日本と変わらないですね。これでも円高気味だったのに。

今見たらもっと円高でしたが・・・。1YTL=78円ですって。
              

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by eriko621 | 2008-04-21 21:23 | 風景
変化したところ
久しぶりのウルギュップには新しくオープンしたお店や施設が結構ありました。
以前、町のセンターで落石事故があったのでそこでの営業は危険、シュクルオーランパスターネシというお気に入りのパスターネがちょっと場所かえて移転してました。新しいところは広くなってスタイリッシュな雰囲気でした。
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前のところも雰囲気が古めかしくて好きだったのにな。残念。
そこで友人数人とカフェタイム。サルマというバクラヴァの仲間。緑はピスタチオからの色です。シロップをふんだんに吸い込んでやっぱり極甘です。上に乗ったこってりカイマク(クロテッドクリーム)と一緒に頂くとカロリー倍増!だけど美味しい。
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それと川沿いに公共工事がされていると言っていましたが、これでたぶん完成。周りに公園作っただけかい。ただ、川なのに水はほとんど流れてません。見えにくいですが向こうのほうに橋も架かってます。
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それから、カッパドキアという田舎でも都会でもどこでもインシャート(工事)だらけ。家建てまくってます。建築バブルなのかトルコは。家を建てる際のローンが組みやすくなったらしいです。銀行が融資をすすんでするようになったんでしょうか。それもバブル期の日本のようでちょっと怖いかも。トルコの皆さん、せいぜい身の丈に合う借り入れをして自分の身を滅ぼさないよう祈ります。

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by eriko621 | 2008-04-19 00:25 | 風景
枇杷の思い出
枇杷の季節ですね~。うちからすぐの道路沿いに枇杷の木があります。この道路脇の街路樹が植えてある土地、私有地じゃないだろうし、一体誰のかしら。神戸市?上の方は誰にも獲られることなく熟れてきた様子。
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鈴なりとはまさにこのこと。

相方はここを通る度に、枇杷を拝借しています。誰にも食べられることなく落ちて腐ってくよりはいいだろう、という主張。
でももしかしたら、私有地で熟れるのを待ってる持ち主がいるかもしれない・・・けどそんなことは相方は聞いてはいないです。それがトルコ流?
トルコでは果物の木がそこらへんでよく植わってるので、道行く人が果物を拝借する風景をよく見かけます。持ち主だって、ちょっととられたくらいで怒ったりしないです。むしろ、もっと持ってけ~と言われます。
日本のように花だけ咲かす桜(ソメイヨシノ等)はあまり植えず、美味しいさくらんぼを実らす木はよく見かけます。他にも杏やりんご、洋ナシ、ぶどう、プルーン、とにかく果物の木が多いんです。
トルコはなんとも現実的だなぁと思う瞬間。日本の桜も桜を楽しんだ後、美味しいさくらんぼをつければいいのになぁ。(←子供の頃友達と、あれは本当にさくらんぼなのかと桜の木になるその実を取ってかじったことがある。渋くて食べれる代物ではなかった、(当然))
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相方が拝借してきた枇杷

枇杷を拝借すると言えば、私たちが結婚する前の付き合っていた頃のこと。私がまだ学生一人暮らしをしていた時、マンションの目の前に人なんて住んでないんじゃないか?と思うくらい古い団地がありました。そこにも枇杷が鈴なりに生ってて、これまた誰も獲る様子がないのをいいことに、相方は枝に手を伸ばしひょいひょいと枇杷を拝借してました。拝借というよりは、収穫に近いものがあったかも^^;

相方がここの枇杷を拝借するたびに、あの学生だった頃を思い出します(あぁ懐かしい)。

だけど私は、相方が枇杷を取っている最中、人目が恥ずかしいのでいそいそと先に家に戻ります(冷たい?)。
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by eriko621 | 2007-06-05 02:00 | 風景