ぼちぼち
by eriko621
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カテゴリ:映画・本・ドラマ( 16 )
第2部、とか
いよいよ坂の上の雲第2部が始まります。衛星では先行放送が、1部の再放送は地上波でもう始まっているようです。

龍馬伝は最終回最後の20分だけ見ました。初回と第3話くらいまで見て。
どうも大河は最初から最後まで見れたためしが無い、私。
それにしても香川さん、出ずっぱりですねぇ。

以前フラッシュフォーワードは面白い!って思って書いたけどウィキってみると本国アメリカでは視聴率低下の為、第1シーズンと言うべきか全21話で終了したらしい。日本のドラマのスパンで考えると21話って結構長いけど、海外ドラマって人気あるとシーズンがどんどん増えてくから、だいぶ少なめ。だらだら続かなくてスパっと終わってくれるほうがいいっちゃいいんだけどさ。おかしいなぁ、面白いのに。
ケーブルテレビのいいところは見逃しても再放送をたくさんしてるから見逃さずに済むこと。字幕と吹き替えバージョンもある。ちょっと変だなーと思ったのが竹内結子がつたない英語で(そういう役)会話していたところも、日本語に全部吹きかえられちゃってたのが残念。しかも声優さんの声で。まぁ、吹き替えってそういうもんか。

あと読書記録など。マンガもありますけど。

Power up Your Life パワー・アップ・ユア・ライフ ――力強く生きるためにブッダが説いたカルマの法則

アルボムッレ・スマナサーラ / サンガ


仏教の本。カルマの説明がなされてるんですが、え、そんなことでもカルマ作っちゃうの?ってひやひやしたり。だとしたら私は過去にどれだけの悪行積んでんだ、って話です。8割がた読んで疲れて返却した也。分かりやすく平たく書いてくれてるんですけどね。時間を問わず(今生だけでなく来世でも)全部したことも思ったことも自分に返ってくる、という考え方は好きです。この考え方、イスラム教やキリスト教の死んだらあの世(天国か地獄か)行って終わり、の考え方の人には受け入れられない考え方かもしれません。ま、仏教でも輪廻の輪からさっさと解脱しなさい、と究極的には説いているようですけど。

今頃もやしもん読んでます。

もやしもん(9) (イブニングKC)

石川 雅之 / 講談社



昔天然酵母を育ててパン焼いてみたり、ぶどうジュースを何とかしようとした経験のある私には面白いテーマのマンガです。あれ以来、酵母を起こすのやってません。一回やったらもう満足、みたいな。飽きっぽい私ですから。やっぱりドライイーストが楽だね。

ちょっと前に見た映画など。

百万円と苦虫女 [DVD]

ポニーキャニオン



じわ~っと面白い映画。姉と弟の不器用な交流もいい。「おねぇちゃんはカキ氷を作る才能があるみたいです」「おねぇちゃんは桃をもぐ才能があるみたいです」っていうお手紙はくすっと笑えます。
分からなくはないんですよ、あぁいう人との距離のとり方。現代人っぽい!って。人との付き合いってぶっちゃけめんどくさいこともいっぱいあるし、そういうのを避けて生きてこうと思えば出来る世の中だし。だけど誰も知らないところへ転々とする生活なんて安らぎがあるんだろうか、いや無い。
そして蒼井優ちゃんがやっぱり可愛いです。女優さんてどんどん綺麗になりますね~。
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by eriko621 | 2010-11-29 19:43 | 映画・本・ドラマ
またひとつ
またひとつお気に入りのドラマが増えました。

プリズンブレイクはファイナルシーズンが放送中、デス妻もシーズン5まで放送終了ー。楽しみにしてた水曜の放送がアグリー・ベティーに変わってた。ちっ。
そして最近、AXNで放送されているフラッシュフォーワードがなかなかいいです。
主役のジェセフ・ファインズが好きだから見始めました。この人の兄(レイフ・ファインズ)も好き。あの濃い顔が好きと言うあたり、昔と完全に顔の好みが変わったなぁ。だけど、これに出てくる韓国人も可愛い顔してて好き。結局は役柄なのかも・・・。
そうそう、途中、竹内結子も出ています。明らかにこれ、日本じゃないよねー、みたいなセットありーの。

しかし、海外のドラマってお金かかってるよねー。アクションなんて日本のドラマでこんなスケールのなかなかやってないと思う。

中学の時かなぁ、海外ドラマを見始めたのは。ケーブルで放送してた「サンフランシスコの空の下」(邦題)ってやつで、両親を亡くした5人兄弟の日々を描いてたものだけど、多分「party5」っていうタイトルだと思う。これはぜーんぜん話題になってなかったから、地上波放送はしてなさそう。
これを見ながら朝食べて学校行ってた気がする。これも展開が早くて1回放送見逃したりすると新しい彼氏が登場したり。このドラマを見てるって子が回りには全然いなかったです。結構面白かったのにな。
そして当時人気だったビバヒルは一度もちゃんと見たことが無いです。

それからもういっちょ、最近読んでる本。長いからまだ読み終わってないけれど、イラスト満載で大真面目に人々の様子を冷静に観察する主人公の目線がクスっと笑えます。絵をじっくり見たくなるので、なかなかページが進まないのです。

T・S・スピヴェット君 傑作集

ライフ・ラーセン / 早川書房



お勧めです。
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by eriko621 | 2010-10-19 19:31 | 映画・本・ドラマ
最近読んだ本

富と宇宙と心の法則

ディーパック・チョプラ / サンマーク出版



あなたが「宇宙のパワー」を手に入れる瞬間―永遠に続く幸せの源泉

ディーパック チョプラ / 大和出版



富と成功をもたらす7つの法則―願望が自然に叶う実践ガイド

ディーパック チョプラ / 大和出版



はじめに言っておきますが、別に人生に迷っているわけではないんです、笑。
最初に一番上を読んで面白かったので、続けざまに同じ作者のを読んでみました。
派生してザ・シークレットも。結構為になります。いや、だいぶ為になります。

いわゆるスピ本。本としては食わず嫌いしていたけど読んでみるとこれが面白い。何より、分かりやすいです。たまに難解な部分もあるけど、どの本もだいたい同じ原理が貫かれていて、同時に読むとより分かりやすくなると思います。

科学も物理も宗教も哲学も心理学の面でも突き詰めれば根底にあるものは皆同じなのかもしれないなぁ。

お勧めです。
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by eriko621 | 2010-06-01 18:28 | 映画・本・ドラマ
ノラ

マイ・ブルーベリー・ナイツ [DVD]

角川エンタテインメント



これ見ました。ノラ・ジョーンズ初主演作品だそう。お相手は私の好きなジュード・ロウ。たまたま見たのにラッキ~。
ノラ・ジョーンズ、歌も歌えて演技も出来るなんて多才ですねぇ。嫌味の無い演技が素敵でした。
淡々としたストーリー展開で、っていったん書いたけど、思い起こしてみれば、結構事件ありのロードムービー調。映画って起承転結の転結あたりが劇的なものがほとんとで、見るほうもそういうのに麻痺しちゃってるから、淡々としてるって感じるけど、実際はかなりロマンチック。
思いを寄せる人から敢えて離れて、一方的に手紙だけを送り続けるなんて、普通出来ない。そして1年経って会いに行って、まだフリーとは限らない。でも彼はお店でいつも売れ残るブルーベリーパイを作って彼女を待ってる。最後のキスシーンが印象的でした。

キャストもさりげに豪華で、レイチェル・ワイズ(これまた好きなナイロビの蜂に出てる女優さん)、ナタリー・ポートマンも出演してます。

話はまったく変わって、さっき久しぶりにフジの解説委員、ワダさん?を見たけど、あんな顔してたっけ。丸くなってない?もっとげっそりした印象だったけど、あまりの変わりように別人かと思ったよ。
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by eriko621 | 2010-02-09 00:11 | 映画・本・ドラマ
師走

ワイヤースタイル

余合 ナオミ / 河出書房新社



ワイヤーワークっていうものに興味は持ちつつ、やり始めずに数年が過ぎていました。以前図書館で借りた本が素敵だったので、やっぱり手元に欲しい、買ってしまおう!とネットで注文。最近はアマゾンでなく楽天ブックスさんにお世話になっております。
ここに載ってたピアスとケーキクーラーが私のツボで、早く作りたい。本は手にしたけど、材料そろえてないんですよね。
道具もポチポチそろえて、って考えるとちょっとめんどくさい・・・
本を手にしただけでなんか少し達成感を感じてしまうのは私の悪い癖。年内に道具と材料買い集めるかな。やり始めるのはこの調子だと来年からだろうな。フっ。
図書館で借りた本、まだ読み終わってないし、何だろう最近のこの集中力の無さ。あちこちに気がいってどれもやり終えてないカンジ。好奇心あるけどダルがりってところ。何度も言ってますが、多趣味の無趣味です。

それから何気に見た映画

ホワイト・オランダー [DVD]

日活



何となくつけただけだけど、俳優陣が豪華でびつくり。そして面白かったです。機会があれば是非。


明日はクリスマス・イヴ。うちは特になにもする予定なしです。相方は(自分へ)ユルバシュのプレゼントにパソコンを買うって最近家電屋行ってはリサーチしてます。今、うちにノート2台、デスクトップ1台あるんすけど・・・。スペックがしょぼいらしいです。
そういやトルコってサンタさんが年末年始に来るんです。そのままカウントダウンとか。だからユルバシュ(年始)のプレゼントって言うんですが、なんともしっくりきません。サンタは年末には一仕事終えて寝てんだよ!ってトルコの人に誰か教えてあげて。イスラム圏には関係ないお祭りだから仕方ないかぁ~。ま、それを言ったら日本のほとんどの人にも関係ないはずなんだけどね。
私はクリスマスの深夜に明石屋サンタを見るのが毎年の恒例かな。
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by eriko621 | 2009-12-23 23:35 | 映画・本・ドラマ
最近見たもの

潜水服は蝶の夢を見る 特別版【初回限定生産】 [DVD]

角川エンタテインメント


実話をもとにした映画だそうです。脳梗塞が原因でロックドイン症候群(閉じ込め症候群)になってしまった主人公が左目のまばたきだけで綴った物語。こう書くとかなり重くて見づらい映画にも思えますが、主人公の心の叫びがシニカルで面白い場面もあります。空想と現実が行ったり来たりして、心の言葉で悪態ついたり。
もしかしたら、植物状態で意識が無いって診断された患者さんとかも周りの話を聞いてこんな風に色々感じて何か心で訴えてるのかもしれないな、と思いました。きっと今の機械は色んな脳波やら生体反応で意識の有無は分かるんでしょうけど、何年も意識が無かった人が突然回復するという話もたまに聞くし。こればっかりは自分がその状況になってみないと分からないんじゃないかと考えさせられました。

それからこれもたたまたま見た映画「リリア4エヴァー」。とりあえず重かった。この映画に描かれている内容は現実でもあるらしいので、馬鹿にはできませんが。あまりオススメできないかな。絶望的すぎて。

あと、以前書いた「坂の上の雲」2回まで放送終了しましたが、見ております。もちろん「仁」も見てます。もうすぐ終わっちゃうのが寂しい。
坂の上の雲のモックンが想像してたよりマッチョ?でびっくりしました。もうマッチョ通り越してコデブ一歩手前くらいがっしりしてます(ごめんなさい)。

そいでもってNHKの坂の上の雲のホームページに載ってるプロフィール欄に真之の当時の写真が載ってるんですけど、それが学生時代にバイトしてた飲食店の店長にそっくりなんだな~。あぁやだやだ。あの店長のイメージが邪魔するわ。店長男前ではあったけど、めんどくさいっていうか、馬が合わなかったんだな。とか言いつつ、2年もそこでバイトしてましたけど。

とまぁ、相変わらず、テレビと本と漫画とネットライフでインドアまっしぐらで生息しとります。トルコで(というかイスラム世界の)お正月みたいなお祭り、犠牲祭もいつの間にか終わってました。毎度のことながら、お金だけ送金してクルバン(捧げもの)を親戚に切ってもらったようです。実感無し。

スポーツの秋は私には無かったです、フッ。
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by eriko621 | 2009-12-09 00:15 | 映画・本・ドラマ
私にはとうてい・・・

トルコの可憐な伝統レース イーネオヤ

七海 光 / 雄鶏社


日本の手芸界でも最近きている(もちろん一部で)というトルコのイーネオヤ。イーネとはトルコ語で針のことで、オヤはレースをさします。針で糸を編んでいくというのはカギ針で編むレースより細かくてとっても根気のいる作業です。トルコでも最近、この針仕事をする人が減ってきているというのを耳にします。時間かかるから。どんな風に編むのか見てみたくて、本をかりてみました。
ざっと見ただけで、無理だ!と思ってトライする気にもなれませんでした。かわいらしいんですけどね。さすがに出来ないよあれは。細かすぎていらいらして体の奥がむずむずしそう。返却期限の2週間できっちりお返しできそうです。(しないから)


それから、最近見た映画

スマイルBEST ライラの冒険 黄金の羅針盤 スタンダード・エディション [DVD]

Happinet(SB)(D)



私は基本的にこういうファンタジーめいたものは見ませんがこれは意外にも面白かったです。続編、いつ出るんでしょう。ファンタジー、冒険ものといえば、私はかの有名な大ヒット映画、「ハリー・ポッター」シリーズと「ロード・オブ・ザ・リング」はちゃんと見たことありません。いや、見たっけな。それくらい興味無いシリーズです。
もしかしたら、面白いのか?ヒットするにはそれだけの理由がありますから。ちなみに相方は「ロード~」シリーズは好きでよく見てました。相方と私の映画の趣味、全然違います。ダイ・ハードみたいなアクションものもあんまり好きじゃないし。よって一緒に映画を見に行くのは宮崎アニメの映画くらいです。
だから映画鑑賞が好きとは言いつつ、あまり映画館では見てないような。。。この3年で日本で一緒に見に行ったのは「アドレナリン」と「SATC」と「ゲド戦記」のみ。数えれちゃう。もっぱら私はケーブルの映画チャンネルで、相方はインターネットのどこやらのサイトでトルコ語字幕で別々で見てます。
相方も相当映画見てる方だと思いますけど、そのどれもが私の見たいものではないんですよね、コレが。


それと、今クールやってるドラマ「仁」、設定がタイムスリップものだけど、結構面白いです。大沢たかおが好きだからって理由で見たんですけど、面白いです。漫画原作らしいです。最近のドラマは漫画が原作の多いこと。脚本家どうしたんだ?ま、見るほうとしてはどっちゃでもいいですけど。それから、フジの東京dogsだったかな。男前2人だしてるから1回目見逃したけど2回目見てみました。つまらん。あの浮いたようなコメディータッチが何かイラッとします。不自然で。パンパンパンって銃撃戦なんかもねぇ、ちゃちくて。もう見ません。
私はコメディー調ドラマが嫌いというわけではないです。「のだめ」なんか毎週爆笑しながら見てたくらいだし。
あのシリアスにコメディーをねじ込んでくるあたりが無理なんでしょうねー。

あくまで個人的感想ですので、すいませんが。
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by eriko621 | 2009-10-31 01:22 | 映画・本・ドラマ
映画見すぎ

太陽がいっぱい スペシャル・エディション (期間限定生産) [DVD]

ジェネオン エンタテインメント


今朝見ました。アラン・ドロン主演の「太陽がいっぱい」。
もともとモノクロ映画なんでしょうか?カラー修正されてるバージョンです。なんと1960年公開の映画なのでもう50年近く前の映画。
アラン・ドロンが「美」でした。なんだあれ。体系もシャープでなんかマネキンみたいでした。
リメイク的映画「リプリー」とはラストが違ってました。
あろうことか、ちょっと前にケーブルでラスト10分を見てしまったので、驚きが少なくなっちゃった。ちゃんと始めから通して初めて見てたらもちょっと面白かったんだろな。結末だけ先に見るとかだめね。
アラン・ドロンが演じてた役を「リプリー」ではマット・デイモンが演じてるんだけど、その見た目があまりにも違いすぎて・・・。

ただ、古い映画って言い回しも古臭いので、このシーンでこんなこと言わんやろ、としらーっと突っ込んでしまう自分が悲しい。
最後に完全犯罪がうまくいったと思って日の当たるデッキに腰掛け、眩しそうに
「ここは太陽がいっぱいだ」なんて言うか?普通。その当時は言ったのかな。
今普通に使ってる言葉も50年後に聞いたら「古っ!」って思うんだろうね。死語。
そういう意味で「リプリー」のほうが新しいから台詞もスタイリッシュ。

それと、他には「パニック・フライト」っていう暇つぶし映画と「ダーク・ウォーター」を見ました。ダーク・ウォーターは「仄暗い水の底から」っていう邦画のハリウッド版です。だいたい日本のとストーリー同じ。私はあの
ジェニファー・コネリーの顔が好きです。最近立て続けに彼女の出てる映画を見たので、あぁ、綺麗な人だなぁとうっとりします。
10月に入ってブラッド・ダイアモンド、アメリもまた見てしまいました。アメリはやっぱりいいねー。あのかわいらしいユーモア溢れるラブストーリーは見てると胸がキュンキュンしてきます。あれ見るとフランスに行きたくなります。

フランスは学生の貧乏旅行じゃいやだと思って、隣の国に行ったのにあえて行かなかったのです。大事にとっておこうと思って。早くいつか行きたいなぁ。
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by eriko621 | 2009-10-18 02:05 | 映画・本・ドラマ
やっぱり便利な日本
図書館で本を久しぶりに借りました。こないだ実家に帰った時に図書館カードを見つけたから。
再発行願い出してたんだけどね。それは取り消してもらって。
そしてネットで本を検索、予約を入れておいて今日受け取ってきました。神戸市中の図書館から検索して、受け取り図書館も自分で選べるなんて、なんて素敵なんでしょう。受け取りは三宮図書館にて。神戸市立中央図書館はとても大きく蔵書数も一番なんですが、私の生活圏内に無いので行くことはまず無いです。神戸市民長くやってるけど、行ったのは高校の時に数えるほど。

ネットでは20件まで予約を入れられて、受け取り準備が出来るとEメールでお知らせ。(電話やファクスってのも設定できる)おーハイテクだぜー。大学の図書館とかはこんなの普通でしょうが。
人気の新刊は予約が100件以上入ってたりして、いつ借りれるのか不明だけど気長に待ちましょう。
図書館で自分で探すのも楽しいけど、予約入れて用意してあるのを受け取るだけっていうのも素早く用が済んでいい。これから活用します。
今日借りたのは

オルハン・パムク / 藤原書店



ビーズの縁飾り

西田 碧 / 雄鷄社



予約してた上2冊とふらっと見つけた村上春樹の「雨天炎天 チャイと兵隊と羊 21日間トルコ一周」という本。これのイメージが見つけれませんでした。古くてカバーが無いので、どんな装丁だったのか分からないのです。
この本自体は薄く、写真も結構挿し込んであるのであっという間に読めてしまいます。まだ3分の1残してるあたりだけど、結構面白い。

まあ、トルコ関連です。ビーズの縁飾りなんてたった2週間の間にとっかかれるか分からないです。何より今の私は手芸熱が冷めているので、熱が盛り上がるには2週間ほどかかりそう。

ちなみに、インターネット利用するためには事前に利用申し込みをして仮パスワードを発行してもらい、ログイン後検索予約が出来ます。貸出状況や返却期限の延長も可(1冊1回限り)。なんという有難いシステム。無料で利用できるのがすごいよね。

トルコでまともに図書館に行ったことが無いんですけど、(確かウルギュップに小さな図書館があった)こんなシステムはきっと無いでしょう(偏見?)。行政サービスは遥かに日本のほうが優れています。
それに大学が近くに無い街では本屋自体少なかったです。日本は書店が多いから余計にそう思うんでしょうけど。
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by eriko621 | 2009-10-14 23:08 | 映画・本・ドラマ
またまたジュード・ロウ

こわれゆく世界の中で [DVD]

ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント



これも見ました。またもジュード・ロウ。これは建築家役。ジュリエット・ビノシェも移民の母親役として出ています。
うまくいっているように見える夫婦、カップルでもちょっとしたことが原因で溝が出来てしまうことがある。そういう瞬間がリアルでした。ケンカしてるシーンとか、「あぁ~、怒ると黙るっていうところ私にも当てはまるなぁ」と思いながら見てました。なんつうか話したくなくなるんだよね。でも話さないと分からない、と相方は言います。
そりゃそうなんだけど、言葉って難しいから怒りに支配されている時ってうまく整理して話せなくなります、私は。相方はケンカしているときに黙ってるっていうのが一番いやみたいです。(だからわざとやってるところもあるけど)

ま、それはおいといて。
ロンドンには行ったことが無いので、治安の悪い地区のことは分かりませんが、どこの国にもそういう表と裏はあるんでしょう。イスタンブールもいい例だし。

ジュード・ロウ好きにはオススメの映画かな。
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by eriko621 | 2009-10-10 19:10 | 映画・本・ドラマ