ぼちぼち
by eriko621
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カテゴリ:トルコ小話( 36 )
トルコでのガソリン価格
聞いた話なので実際に目にしたわけではありませんが、現在トルコでガソリン価格はリッター3YTL超えてるそうです。おっそろしく高いですね。日本の約2倍です。ハイオク満タンいったいいくらするんでしょう??これじゃ車なんぞ欲しくなりません。これからはトルコではひたすら徒歩かチャリンコかはたまたロバか?(相方が何かとロバに乗ってっていう冗談を言うんで)


現在、円高傾向なのか円リラ相場は1トルコリラ93円くらい。一時100円超えていたことを考えるとまだマシかな。トルコリラが100円だったらガソリンは1リットル300円越え。トルコの人はどうやって車に乗ってるのかなぁ、不思議で仕方ありません。それに合わせて国内のバス、航空券、タクシー代も上がってるんでしょうか。そして人々の給料も上がってるのかな。

過去の記事でも書いてました、ガソリンのこと。その時期の物価が分かって、何でも書いとくもんですね。この過去記事(2005年4月)の段階で日本の今のリッター150円を余裕で超えてます。
トルコに慣れてると最近の日本での20円30円レベルの食品や日用品の値上げ騒動も屁みたいなもんです。日本は今年から値上げされる予定の品目についてニュースになってたけど、トルコじゃ問答無用に突然値上げ(ザム)されるんだもん。

こりゃ私たちがトルコに戻った時には何でも値が上がって変化についてけないかも。
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by eriko621 | 2008-01-08 01:25 | トルコ小話
世界ふしぎ発見
土曜の夜はだいたい世界ふしぎ発見。我が家では昔からそうだった。一家揃ってテレビっ子なの。
そして、来週の世界ふしぎ発見はカッパドキアだってー。わくわく。
旦那がトルコ人だと、どうもトルコネタにアンテナ張ってるからか、よく目につく。
しかも親までそうだから、テレビで放送されるとなると、わざわざ連絡してくる。
「今○チャンネルでトルコのことやってるよ!」てな具合に。一家で大のトルコファンみたいなってるし。そーでもなかったんだけどなぁ^^;

というわけで、今度の土曜夜はカッパ放送されまっせー。
行ったことある人も無い人も要チェック。草野さんのクールな司会ぶりも要チェック。

ちなみにこの世界ふしぎ発見。私は前の昔めいた雰囲気が好きだったのに最近のクイズ番組のチャラチャラした流れに逆らえなかったのか、今のはどうも好かん。変てこな無駄な装飾セットに回答様式も随分変わってしまって・・・。前のに戻せ、と思ってるのは私だけではあるまい。

この流れでついでに言うなら世界ウルルン滞在期も前のほうが良かったぜー!
クイズ番組界、迷走してます。
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by eriko621 | 2007-07-22 13:36 | トルコ小話
世界の車窓から
皆さんご存知の超長寿番組「世界の車窓から」。

ただいまトルコ国内を走っております。5分番組といいつつ、2分ほどしかないので、よく見逃してしまいます。でも今はトルコを走行中ということもあり、毎日チェックしています。
今日はアフィヨンを出てました。これ、時間が短いけど、結構ためになります。
アフィヨンではケシの栽培が盛んで(薬用)、政府に厳重に管理されてるんだそうです。
アヘンの語源はアフィヨンから来てるだなんて、私知らなかったわぁ~。

そろそろトルコが懐かしい・・・。トルコは長距離バス網が発達してるから、トルコで鉄道の旅なんてしたことないや。今度行ったら鉄道の旅をしてみようかな^^;めちゃめちゃ遅そうだけどね。

それにしても、この番組のすごいところは毎日放送してるとこだわね。ナレーターの石丸謙二郎さんの声がまた和むんだな。

トルコ通の方は是非「世界の車窓から」を要チェックですよ~。
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by eriko621 | 2006-11-03 23:31 | トルコ小話
ノーベル文学賞にトルコのパムク氏
今回のノーべル文学賞にトルコ人作家が選ばれたそうです。
ワイドショーなんかの前評判では、村上春樹がもしかしたらもしかして、受賞するんじゃないかって言われてましたが、大きくハズレましたね。ちょっと残念なような、嬉しいような。
ノーベル文学賞をとったトルコ人はこれが初めてのようです。

邦訳されたら読んでみたいですねぇ。(あくまで邦訳されたら。トルコ語で読みきる力は私にはまだないです・・・。)

オルハン・パムクが受賞
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by eriko621 | 2006-10-13 14:20 | トルコ小話
NHKでトルコ語講座
そんな情報を聞いていたのでさっそく見てみました。たった5分、しかも1ヶ月間だけの番組ですが、トルコに関係する番組が放送されるのは嬉しいものです。

アジア語楽紀行~旅するトルコ語~

久しぶりに生のトルコ語を聞いたような・・・。このままではせっかく覚えたトルコ語を忘れてしまいそう。
昨日はホテルでのシーン
「静かな部屋にしてください」でした。毎回、こんな短いワンフレーズだけのようです。
今相方が来日中なんですが、一緒に見ていて、「え?これだけ?!」とびっくりしていました。
一回でこれしか教えてくれないの??って。
番組としても、この短い枠で本気でトルコ語を教える気なんてないんでしょうね。
一度ちょっと行ったことある人、これから行く人向けでしょうか。
でも、これで少しでも興味持ってくれる人が出てくるなら、この番組の意味は大きいです。

反響がでて、本格的なトルコ語講座が始まったらいいなぁ。
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by eriko621 | 2006-10-12 18:12 | トルコ小話
新事実

先日、おっちょさんのHPのBBSで、「お義母さんの誕生日をはっきり知らない」という話しが出たんです。昔は誕生日なんてたいして大切じゃなかったのか、来年、またこの花が咲いたら○歳になるんだよ、って教えられてたんですって。
 
まぁ、昔ならそれは分かるんですが、なんと、相方もその口だったんです。

相方の誕生日は3月○日って聞いてたんですけどね、実は7月ごろ産まれたらしい。
「家族みんな、麦が実る頃に産まれたって言ってたから、たぶん7月くらいじゃない?」ってさらっと言ってました。
私、びっくりしちゃいましたよ。7月と3月って・・・、えらい違いやで~。大昔ならそんなのも分かるけど、20何年か前の話しですよ。

相方の父、すなわち義父はその頃まだドイツだかオランダだかで働いていたらしく、トルコに戻ってきてから、出生届を出したらしいんです。その届を出したのが3月というわけなんです。適当~。
亡くなったお義母さん、一人では出せなかったんでしょうか・・・。それとも、そんなものはいつでもいいのでしょうか。田舎っていう理由もあるとは思うんですが、それにしても、適当だよね。
すると相方、今年の3月で29歳になると思っていたけど、実はもう29歳になってるってことかい?あ~なんだか、日本の誕生日へのこだわり、全然通用しないなぁ。

うちの母親なんて早生まれだったから、同級生よりいつも一つ若くいられる感じで嬉しいわ♪って言ってるのに。そんなもの、相方にしたら「ふーん」ってなもんだろうな。だいたい何歳って分かればいいらしい。

だからこれからは3月の誕生日と、麦が実っているのを見たら、お誕生日おめでとうと言うことにします。

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麦畑っぽいと思って載せてみましたが、麦ではないです、はい。


そうそう、名前にも小話あり
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by eriko621 | 2006-02-03 01:39 | トルコ小話
姪っ子に春が・・・ <約束>の儀式
寒い日が続くカッパドキアですが、ちょっとばかり暖かい出来事がありました。

なんと姪っ子が婚約(の約束)をしたんです。

突然舞い込んできたお見合い話、一度男性サイドの家族が会いにやって来、二度三度と一家揃ってやってきて、トントン拍子に話は進み、今日は<約束>をしました。

ナンなの?約束って。
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by eriko621 | 2006-01-25 09:48 | トルコ小話
ザム(値上げ)大国トルコ
トルコの物価上昇は最近目を見張るものがあります。
イスタンブールなんかは、もう立派な先進国並みに高い。アパートの家賃なんかも恐ろしく上がっているようです。

今年、うちの家賃も値上げされます。そう、これは毎年のこと。くるか、くるか、と思っていたら、やっぱりきたよ、値上げが。
昨年は160YTL/月 、だいたい15000円弱でした。その前年は120ytl。そして今年から200YTL/月。約18000円也。毎年40づつ値上げされてます。ってことは来年で3年前の2倍、240になるということ。3年で100%の値上げかい・・・やってくれるね、エブサーヒビ(家主)。

たいした金額じゃないとお思いでしょう。そりゃそうです、日本じゃこの値段でこの広い家には住めません。でもここはトルコ、しかも微妙に田舎なんですよ。場所も中心地から遠くたいして良くない。
それらを考慮したら高い。

毎年、下手したら何ヶ月かに一回のペースで、たいがいの物は値上げ(ザム)されます。それに見合って、皆の給料上がってんのか?これは謎。完全に売り手市場。そして経済発展に伴った物価上昇なのかも謎。トルコ経済、好調続きなの?
うちに関して言えば、NO。相方、3年間も同じ給料で働いていたそう。その間、色んなものが値上げされていくわけですよ。で、業を煮やした相方、上司に文句垂れて訴え秘密裏に給料上げてもらってました。適当な会社だよ、ほんと。

でもまだ、うちは良い方と言えます。トルコの人件費はすごく安いし、彼らのお給料が上がっているのかが心配だったりします。

タバコもガソリンもガスも水もじわりじわり高くなってきているし、唯一変わっていないのは、食べ物くらいでしょうか。


+++++++++++++++

最近の鳥インフルエンザ騒動で、観光客のキャンセルが相次いでいるようです。相方、毎年の契約更新のシーズンになると、必ずこういった問題が起きる、と愚痴っていました。大地震、イラク戦争、サース、同時多発テロ、そして鳥インフルエンザ。。。
観光業は世界情勢に左右されるので、非常に難しいところです。

さっさと収まって、お客さんも戻ってくるといいけど・・・。

ザムに伴ってうちの給料も上がってくれないと困ります。家建てようとしてんのにさ、・・・ぶつぶつ。おぉー先行き不安だぜ、オォフ、オフ!
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by eriko621 | 2006-01-10 10:04 | トルコ小話
犠牲祭(クルバン・バイラム)
犠牲祭のシーズンになりました。子供たちは今日から約3週間のお休みに入ります。
てなもんで、今日は義姉一家揃ってやってくる&Bちゃんもやってくるで疲れました。毎度のことだけどね・・・いつもガーっと押しかけてきて、次の日にはササーっと帰ります。
私が呼ぼうが呼ぶまいが、私の知らぬところで物事は決められ勝手にやって来る感じです。今日も来ることは知っていたけど、泊まることは知りませんでした。
私の器は、刺身の醤油を入れる為の小皿くらいの大きさなので(もしくはミニチュアの器)、これには時折腹が立ちます。なぜ私に言わない?
トルコに来てかなり浮き沈みの激しい性格になってしまった私、ちょうど落ちているときにこういうことされたら、ストレス爆発です。もちろん相方にあたるんですけど。
何を考えているか分からない能面のようなこの東洋顔も、ピキっとヒビが入って怖い顔になってるかもしれません。
うちは溜まり場・・・?独身生活と変わらないので、うちは来易いんですかね。


さて、話が逸れてしまいましたが、この犠牲祭。イスラム圏以外の人にはかなり残酷に見えますが、私は反対派ではないです、もちろん。だって肉食べてるし。
でも実際に垣間見たくはないですね。。。この時期、あちらこちらで、羊や牛の悲鳴が聞こえるらしいです。あぁーこわぁー。

でも年に一度、人間に食べられる動物の悲鳴を聞いてもいいかな、とは思う。そうしないと有難みが分からないと思う。スーパーで綺麗に処理された肉を見て、「あぁ、命を頂いてるんだな」って思えないでしょう?私も普段、有難みを感じて一口一口食べてるかと聞かれれば、ノーと答えますよ。

他にもクルバンは、家を買ったり建て始めたりするときにも捧げられます。厄除け、地鎮の意があるらしいです。うちも工事を始める日にクルバンを切るらしいです。こう、土地に血を滴らせるんだって。でもやっぱり見たくはないかな・・・ ^^;
反対派ではないけど、自発的にしたくもない。
それから、切り分けられた肉は、親しい人や貧しい家庭へ配られたりもするようです。この新鮮なお肉、すごくおいしいらしいです(ゲンキンな奴)。

今年、義兄がクルバンを切るようです。わざわざ電話をかけてきて「あなた達もクルバンを切りなさい。もう結婚したんだから」と言ってきました。丁重に断りましたけどね。
工事始めだけで充分です、ぶっちゃけ。

クルバンを切っても切らなくても、この時期はみなお祭り気分?日本でいうお正月みたいなもので、実家へ帰る人が多いです。うちは・・・相方の休みがないので帰れませんけどね。そのお正月気分だけ頂いておきます。

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近くでみかけた羊さんたち。もしかして今頃は・・・。
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by eriko621 | 2006-01-08 07:44 | トルコ小話
姪っ子から見るトルコの恋愛
トルコで私の一番身近な人、もちろんそれは旦那である相方でしょう。
じゃあその次は?
それは間違いなく相方の二十歳の姪っ子です。歳が近いこともあり、親戚というより、友達・・・?いや、性格が少し幼いから、大きな妹って感じかなぁ。幼いって言っても、いつも私が面倒みてもらってますけどねっ。

もうずうっと前に書いたんですが、姪っ子は以前、同じ町に住む青年と婚約をしました。19歳の時。
その後を書いていなかったのですが、もう時効、書いてもいいでしょう。
実はだぁいぶ前に婚約破棄しています。すったもんだの末、この話は無かったことにしようと。後で知ったのですが、トルコで婚約破棄は日常茶飯事のようです。

婚約は日本の概念と異なり、お互いの人間性等を確認し合う期間となるために、比較的頻繁に婚約破棄が行われています。
また、結納金を支払った場合は、婚約解消しても返還を求めないのが一般的。
尚、婚約には互いの親の承認と腕輪・指輪の贈呈などが必要です。

                                トルコの国際結婚手続き より抜粋
                           
ふーむ、なるほど。これを読んだとき、ホッと安心しましたよ。でも待てよ、下の2行を見てくれぃ!結納金は返還を求めないのが一般的とある。
婚約破棄するまでに相当揉めたのに、婚約破棄した途端、あげたゴールドのアクセサリーを返せだのなんだの、かなりしつこく言ってきたよ、青年サイドは。親もひっくるめてね。
相方は末っ子のくせに、なぜか家族にいつも頼られているので、この話し合いの場にも何度も呼び出され、イライラ悶々としていました。
「金(キン)を返すわけないじゃん。遊びで婚約してるわけじゃないんだから!」と怒っていました。その通りです。一度人にあげたものを返せという神経、これは婚約破棄して正解だったようです。かっこ悪いよ。そもそも婚約破棄に至ったのは彼のせいでもあるのですから。その後しばらくの間、家の前まで来て大きな声で叫んだりと、かなりの嫌がらせをしたようです。
人は第一印象だけでは分かりません。私も第一印象はとても純朴な印象を受けましたから。

何度も言いますがここは小さな町です。町ですれ違うことも多々あります。その男の親戚なんかもたまに見かけます(もう顔忘れつつあるけど)。姪っ子、気まずくないのかなぁー、と横でいらぬ心配をしています。

ところが・・・
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by eriko621 | 2006-01-04 08:40 | トルコ小話