ぼちぼち
by eriko621
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整理整頓
最近メディアでよく聞く断捨離。捨てる罪悪感を少なくする言い訳なんじゃないのか?って感じもしますが、使わないものをいつまでも抱えておくよりいいのかもしれません。押入れ用収納ケースを買ってこの際、いるものいらないものを分けようと服を選別して捨てました。ま、ゴミ袋一袋分しか出ませんでしたけど。トルコに置いある服やモノは戻った頃にゃデザインが古いとかでいらなくなる可能性大。どんなものが残ってるのか全く覚えてないです。ってことはほとんどが思い入れの無いいらないモノ、なのかもしれません。
私たちは多分、モノが少ないほうです。2人っていうのもあるけど。
より分けた中でもトルコに帰る度に親族の誰かが必ずくれる、「手作りの編み物系小物」がたくさんありました。パティックという毛糸のルームシューズは冬場大活躍なんですが、ショールとかテーブルセンターとか使わないで置いてあるものが結構あったので、妹が来たときにこれいらない?と打診。
手作りなんで捨てにくいし、かといってここでは使わないし。
幸いこのショールは気に入って持って帰ってくれました。作ってくれた義姉たちに敬意を表してご紹介。
可愛らしいんだけどね、私はちょっと似合わないかなーと。
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これが手作りってすごい。トルコの主婦はこんなのちょいちょいと作ってしまいます。

モノを捨てられないのはトルコの義姉たちも一緒で、家の中は使わないものだらけです。多分、田舎の人に多いのかもしれないですが、冬場を凌ぐ為に夏場貯めておくという生活スタイルが身に染みついてるんだと勝手に分析してます。あと、お金がある時にモノを買っておいて、使う時まで置いておく(隠しておく)、という私にはよく理解できない習慣もあります。これは多分、リラがよくインフレを起こして信用の薄かった時代から来てるのかなぁ。
義姉もかなりモッタイナイ精神が強いので、断捨離実行したら、大量のいらないモノが出そうです。
あ、母親もだった・・・。
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by eriko621 | 2011-02-18 01:28 | 日本の日常
ドラゴンフルーツ
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お初にお目にかかります。
ドラゴンフルーツ。沖縄土産にもらいました。ひとつ3600円もしたんだってー。本場はもっと安いと思ってた。
シーズンじゃないからかな?
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切ると中はこんなの。どぎついピンクの皮に包まれた中身はごま塩まぶしたような優しい色。
味は・・・、期待しすぎたようです。甘みがすこーし、酸味もすこーし。要するに味がぼやけてました。
名前も見た目もパンチ効いてる割に、味は個性の無いこと。いや、きっとシーズンになれば甘くて美味しいんでしょう。半分を「う~む、なんだろ、このつかみどころの無い味は、微妙だなぁ」と思いながら3人でしぶしぶ頂きました。
残り半分どうしよう。
マンゴの方が良かったなぁ。。。
ちんすこうと紅いもタルトはハズレなくとっても美味しかったです。
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by eriko621 | 2010-02-23 23:21 | 料理・食べ物
最近の記録
祝日。先月出産した友人を訪ねに友達と行ってきました。生後1ヶ月もしない赤ちゃんはほんとに小さくて可愛いです。赤ちゃんて、何で赤ちゃんって言うんでしょう。やっぱり顔が赤いから?
友人の赤ちゃんや小さな子供を見ると子供が欲しくなって仕方ありません。10月10日は長いぜ。薬も止めれたし来年には誕生して欲しいものです。

先週の週末は法事で福岡に相方含め一家で行ってきました。久しぶりに会ういとこたちはすっかり大きくなって顔つきが変わってました。
それでも相変わらず可愛いいとこ達でした。バレンタイン前だったので、チョコとチョコクッキーを手作りしてくれてて、配ってくれました。なんて可愛いことしてくれるんだろうと、胸がきゅ~ん、となりました。あ、これが「萌え~」ってやつか、みたいな。こんな可愛い時期、一番下の妹もあったなぁ(遠い目)。また博多弁が可愛いくって。「とっと」、とか「~しとるけん」とか。
お坊さんのお経が終わって、親戚一同揃って送迎バスに乗って会食しに。色々日本食が出てきて満腹太郎。
いかにも日本食ーな料理もほぼ食べていた相方、日本語も普通に話せるし、掃除・洗い物、私も時々しますよ、なんて言うもんだから親族に「えりこちゃん、いい人もらったね~」って言われました。
え、一応、もらったのではなく、嫁に行ったハズだったのだけど・・・。今や相方が日本に婿に来たも同然。

いかにも手作りな可愛いチョコ。クッキーはすぐに食べて撮りそこね。
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あとトルコの甥っ子がまた日本に遊びに来ました。お土産なんていらないと言ったのに、空港で買ったらしきチョコ。人が来たりなんやで残りこんだけ。
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外国のチョコってへーゼルナッツ味が多い気がする。チョコって自分で買うほど正直あんまり興味ないんだなー。甘いもの好きなくせして。

他にはお馴染みのトルコの食べ物。あっちの家族から託されたナッツ類とスジュック、パストゥルマ、白チーズなど。
ひまわりの種(チェキルデッキ)なんてもりっと2キロくらいあったんじゃないかな。父親がひまわりの種を見て、「これ、ねずみの餌か?」って・・・。まぁ、最初は私もそう思ったもん、仕方ないよね。
ひまわりの種はトルコの人の重要なおやつです。
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by eriko621 | 2010-02-20 03:07 | 日本の日常
続・珈琲と久々相方の手料理
前回エスプレッソメーカーが欲しいとぼやいたら、とある方が、使わなくなったので、と下さいました。嬉しい!
お目当てのビアレッティおじさんです。どーもこんばんわ。おじさんの絵、見えますか?ステンレス製で綺麗な状態でした。とても中古には見えないです。
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今日は何度か試しにこれで珈琲を淹れさせていただきましたが、なかなか難しい。いつ火を止めるのか、コポコポの音がどれなのか。少し慣れる必要があります。
でも、これから珈琲を淹れる時間が楽しくなりそうです。

そして、今日の夕食。
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タス・ケバブが食べたいと言っていた相方がネットで作り方を調べて自ら作ってくれました。私が「タス・ケバブ?何それ、サチタヴァみたいなもん?」と返答したので、こいつにゃ任せられんとでも思ったのでしょうか。

これって、トルコにありがちな味付け。○○ケバブとトルコには色々と種類があるみたいですが、私はイマイチ区別出来てないです。みんなトマト味だもん。でも次からも作ってもらえるように、美味しい!とオーバーに言っておきました。ただ、あまりお腹がすいていなくて箸の進みが遅かったもんだから、「ほんとは美味しくないと思ってるでしょ?」と突っ込まれました。いやいや、美味しかったですとも。
相方はこれを白ご飯で食べていました。それとチャイ。相方のチャイはもちろん砂糖入り。あとお味噌汁と昼の残りの明太子のスパゲティーサラダ。和洋土折衷。変な組み合わせです。

もう週末です。皆さんも良い週末を。

以下作り方。
チャイコップ1杯弱のひまわり油(オリーブオイルでしました)を鍋に入れ、にんにく一片、玉ねぎ1/2個のみじん切りをよく炒める。1、2cm角に切った牛肉500gくらいを入れてよく炒める。そこへトマト1個のみじん切り、サルチャ(トルコのトマトペースト)を大スプーン1,2杯投入(好きなだけ入れていいらしい)、味付けは塩、黒胡椒、ケキッキ(タイム)、赤唐辛子適宜。
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by eriko621 | 2010-02-06 01:51 | 料理・食べ物
ウルギュップ~カイセリ~イスタンブール
最後のウルギュップ滞在の日。
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夜は雰囲気がいい
友人のカフェでのんびり。何度もお邪魔していました。ここには看板犬がいます。
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ハイラスちゃん。すごく人懐こくて、甘えん坊。手を出したらぺろぺろ舐めてくる。これは飼い主曰く、なでなでしてっていう合図らしい。誰かが膝の上で可愛がってくれて、飽きられて下ろされたら、次なるターゲットを探して膝の上に飛び乗ってきます。自分が小さくて可愛いことを知っているようです。ススルは膝の上に飛び乗れるほど小さくないから、前のめりで前足を乗せてきます。どのワンコも同じかなぁ。

b0049218_2115941.jpgウルギュップにはこんな立派な犬が野良犬化。なんかの血統書つきっぽい犬なんですけどねぇ。カフェの人曰く、前ガイドが飼ってた犬だったらしい。他にも真っ黒のこれまた立派な野良犬もいました。その界隈でゼイティン(オリーブ)とあだ名を付けられ可愛がられているようでした。野良犬なんて日本ではもう滅多に見かけませんが、トルコの田舎では結構います。


 その後、義姉の家に戻り荷造り。カイセリの義兄のうちへ向かいました。友人も一緒に来てもらい、車を返しました。ほんとに持つべきものは友達だねぇ。最初、カッパドキアで車無しでは移動できないので、レンタルしようかと思っていましたが、相方は嫌がっていました。お金払うのが嫌なんじゃなくて、もし借りたら、ウルギュップのレンタカーのお店は友達がやってるところ、お金を受け取らないだろうから嫌だったそうです。なんだかなぁ~、トルコで商売するのは大変そう。友達が多ければ多いほど、タダであげたり奢ったり。
実際、よくお邪魔したこのカフェもチャイやカプチーノやらご馳走になってばかりでした。お金を払うのに苦労するって・・・。

カイセリでは日本にこっそり持ち込もうとパストゥルマ(香辛料・塩漬け牛ハム)やスジュック(サラミ)をキロ単位でお買い上げ。匂いがキツイので、真空パックにしてもらいました。あとチャイダンルック(トルコチャイを淹れる為の二段になったヤカン)とミルクパンとして使おうとジェズベ(トルココーヒーを作るときのもの)を買いました。ほんと今頃ですが。
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ぶら下がっているのがスジュック

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こちら、パストゥルマ。薄くスライスしてもらいます。
そして相方の高校の同級生で弁護士の友人ムラットに会いに事務所を訪ねました。実は義父の遺産整理が未だつかず宙に浮いたような状態が続いています。そのことの相談にものってもらいました。友人だから雑談のようにしてるけど、本当なら相談料取られるところかなっ。遺産っつっても私たちにはどれをとっても必要のないものばかりなので、残りの人で分けてくださいと言っても、そう簡単にはいかないのです。簡単な問題なのに、人数が多いので、ややこしくなってしまっています。これを言えばあっちが反対する、みたいな状況で、身動き取れない感じ。それで結局放置、という状態。正直私はどうでもいい。相方は生家として実家をあのまま残しておきたいようです。私は好きにして、と言っています。
最後の晩は皆でゆっくり夕食をとり、就寝。
翌日は夕方のフライトまでカイセリをぶらつき、その後空港行ってチェックイン。すると席が無いのか相方のカードの種類が良かったのか、ビジネスにしてくれました。ラッキーと思ったのも束の間、席は相方と離れた場所だったし、乗ると全然広くない。国内便なんかの小さな飛行機のビジネスは3列シートの真ん中を空けてるだけで幅はエコノミーと変わりませんでした。隣が誰もいないから広く感じるだけ。あと機内サービスがちょっといいだけ。
こんなんだったら国内フライト、わざわざ割り増し料金払ってビジネスに乗る必要ないなと思いました。
一番前の席だったので、コックピットのドアが開くとちらっと中が見えました。写真撮りた~と思ったけど迷惑だろうということでやめときました。
イスタンブールに着いて、タクシーで友人宅に向かいます。道中、柄の悪さで有名な地区を通ったので写真を撮ってみる。
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この辺り、悪の巣窟(?)、みたいな言い方をされている地区です。トルコ人も近寄らないってところ。ギャングのような人々を追い出して、政府が再開発をする計画があるそうです。場所は金閣湾が望める一等地でもあるんですが、柄が悪いということで残念でぼろぼろな建物がいっぱい建っています。今にも崩れそうなビルが・・・。いつか綺麗になると願いたい。



続く
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by eriko621 | 2009-05-27 21:55 | 渡土日記
オールドミス
最近相方が珍しく家でビールを飲みます。でも金曜日とその前日は飲みません。なんちゃってムスリムと言えど、宗教的に大切とされる金曜日は飲まないのです。0時過ぎて土曜になったらオッケーらしい。この線引きよう分からんっ。

今日はビールある?と聞いてきたけど、全部自分で飲んでしまったようで冷蔵庫にはありませんでした。その代わり、去年もらったロゼワインあるけど、と言うと「あぁ~、飲もう飲もう!」と。使ってないワイングラスを引っ張り出してきてプチ乾杯。太るからつまみ無し。ほんとは作るの面倒だからつまみ無し。

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あ、このグラスは友達の結婚式の引き出物です。


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これも、去年結婚した友人の引き出物、というか、各席にネーム入りのロゼワインが置いてあり、どうぞお持ち帰りくださいというものでした。ちょうど2杯分の小さなワイン。MissやMrs.という表記が主流なら、私、一生Missって書かれるなー。最近はもっぱらMs.表記のようで。

私は日本で相方とちゃんと役所に行って婚姻届を出しましたが、苗字どっちにします?と役所の方に聞かれ、あまり何も考えず、悩まず
「じゃ、そのままで」と即決。
(国際結婚の場合、相手の苗字を名乗るか、自分の姓を残すか選ぶことが出来ます。そしてその後、半年間は相手の姓に変更可能、それを過ぎると家裁かどこかに理由を挙げて申し立てしないとだめです。クルム伊達さんのような重なった苗字はまた特別に申請しないといけないようです。)
というのも、相方の苗字はトルコでは普通ですが、日本で読むと面白苗字になってしまいかねないギャグのような苗字なので日本の姓を残しました。トルコではもちろん相方の苗字使いますけどね(ミドルネームに自分の苗字入ってます)。

そんなわけで結婚式の招待状発送前によく聞かれます。
「エリコって苗字なんていうん?」
「あ、そのままやねーん、私」
というやりとりが何度かありました。苗字が変わると違和感あって不便という意見をたまに聞きますが、私の場合、苗字変わったという報告もしてみたかったな。でも、でも、それにも勝って響きがヤなの。だから日本で変えるつもり毛頭無し。
親も「ま、変えんほうがいいんちゃう?」とあっさり。うちは女ばかり(4姉妹)で男がいないので、私が引き継ぐ形で結果としては良かったかなとも思います。実にありふれた苗字だけど、家系ってそういう問題でもあるまい。

そしてお酒の弱い私は一口目は美味しいと思うんですけど、二口三口飲むだけで顔が赤くなってくるんで相方にあげました。
「毎日酒くれー、ウィー(呑兵衛のイメージ)」とまではいかないでも、晩酌付き合う程度に飲めるようになりたいなぁ。実際は料理に使うお酒以外、私にアルコールは一滴も必要ないです。

でも初対面の人には必ずと言っていいほど「お酒強そう」と言われます。一度「お酒弱そう」と言われたときなんて「まじで?!どこがどこが?!」って喜んじゃったもん。
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by eriko621 | 2009-02-17 00:10 | 日本の日常
モンドセレクションって
何やら地方菓子ネタが続いてます。お客さんから菓子折りが送られてきました。ありがたや。
仙台銘菓なんでしょうか。
中にお菓子の小さな説明書のようなものが入っていました。
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それによると、このうちの「萩の調」という丸いチョコクリームの入ったパフケーキは第34回モンドセレクション特別金賞を受賞したことがあるそうな。
それ食べてみたけど、まぁ、普通に美味しいなーって感想です。クリームたっぷり入ってて途中で気持ち悪くなっちゃった。美味しいんだけどね。それよりくるみ入りの餡パイのほうが私は気に入りました。例によって相方は餡子系菓子は食べないので、ちょうどいい。

このモンドセレクション金賞受賞っていう文字最近しょっちゅう見るんですけど、一体何。
CMでも健康食品の会社の商品が受賞したって言ってたし。健康食品って美味しいか?
「自信があるから電話はしません」って謳ってるアレです。
ちょっと前にこのモンドセレクションについて取材をしていたテレビを見たことがあるんですが、
美味しさもそうだけど、その製造過程やら、品質管理の点でも審査されるんだそうです。
そのモンドセレクションが近年、日本勢が次々と賞を取っているらしいです。そしてこのマークを商品にプリントできるのは受賞してから1年間だけ。へ~、という風に聞いていましたが、最近日本で普通に食してきた商品にもこの最高金賞受賞とかのマークがついてます。
「へ?そんな世界で認められるほど美味しいものだったの?それよりいいものは他国に無かったの?」って。梅干とか焼酎もこれを受賞することがあるそうです。外国人に日本古来の食べ物の美味しさが分かるんだろうかっていうのは日本人の悪い癖で、同じようにワインやらチーズやら洋菓子やらの舶来モノの良し悪しが日本人に分かるように(分かってるつもりだけかもしんないけど)分かる人にはわかるはずですよね。

でもまぁ、この賞取ったからって急にありがたがるのも変な話だけど、売る側にしたらいいアピールポイントになるからせっせと受賞獲得を目指してるんでしょうねぇ。
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by eriko621 | 2009-02-02 21:21 | お菓子
ターキッシュデライト
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ロクム頂きました。サフランボルのサフランル(サフラン風味?)ロクム。あまりサフランの味、香りはしませんでした。
美味しい~。

私、黄金色したロクムより、白いロクムのほうが好きです。しかもピスタチオのが。そんな私の好きなタイプのロクムだったので、もうこんだけに。私一人で食べたんじゃないですよ~。相方の一回の食べる量が半端ないからです。気付いたらこんだけに。なくなる前にいそいそとコーヒーと一緒に頂いてます。

蓋の裏側に写真があって、こうやって写メにすると、なんかリアルー。この真ん中のちっさいおっさんがさ、妖精(もしくは妖怪?)みたいで。

相方の古い友人がやってきてくれたので、お土産にくれました。あとコロンヤと。
この方は私も相方の友人の中ですごく好きな人。誠実でやさしい感じで。
いつぶりにあうか分からないくらい久しぶりでした。もしかして学生の時に会ったのが最後だったかな。ちょっと頭ぶっとんでて、時系列ぐちゃぐちゃになってるから不確かですが。2年前と比べたらだいぶ太ってるんだけど、最後に会ったのが学生の頃だったからか、「痩せたの?」って言われました。相当丸く見られてたんだねえ、私。ハハハ。

相方自身、本当に好きな友人なので、駅で再会するや否や二人抱き合い、ほっぺをすりよせトルコ式挨拶。も~ぅ、何分すんねんてくらい。そのあとの移動も二人腕組んで歩くし。
傍から見たら確実「こいつら外人ゲイか?」って思ってたでしょうねぇ。
そんなことこの二人にはどうでもいいことで、その後もアツく二人で仲良く歩いてました。180超えの大男外人二人が腕組んでニコニコして歩くさまを想像してください。

一緒にご飯を食べに行き、私はM-1が見たかったのでお先に帰宅。二人は飲んでから戻るってことでした。友達のほうは家に帰るって言ってたんですが、急遽うちに泊まりにくることになり、また相方は嬉しそうで。

休みはあと何日かあるようなので、もう一度会いましょうと言い、翌日奥さんの実家へ帰って行きました。

あと、ご飯食べた後に寄った家電量販店で、相方の髭剃り機を買いました。私はカメラバッグ。
ポイントたまってたから、たった170円で買えました。
新年はおニューのカメラバッグもって、髭を綺麗に手入れした相方と出かけようじゃないか。フフフ。
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by eriko621 | 2008-12-22 22:28 | お菓子
おみやげその2

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お客さんから葡萄一箱頂きました。秋の味覚って感じだねぇ。
二人には多すぎるから何房か実家へあげようと思うんだけど、果物が毎日欠かせない人がいるので、あげる前になくなりそう。
皮ごと、種ごとがりがり食べています。(あ、私じゃないよもちろん。)
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by eriko621 | 2008-09-27 16:55 | 日本の日常
断食中の嬉しいおみや
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先日、立て続けにトルコからお客様がいらっしゃいました。最初は日本人の方。あのトルコで働くパワフルな女性です。その時にスジュック、パストゥルマ、ロクムを持ってきてくれました。スジュック大好きな相方、大喜び。でもスーツケースの中がスジュック、パストゥルマの香辛料のせいでひどい匂いがしたと言っていました、笑。真空パックされてるはずなのにそれをも突き破る勢いで匂いを放つんでしょうか・・・。
夜はお土産のお礼にご飯をご一緒しましょうということで、行ったものの、この断食の時期は夜もお酒を飲まないと、早々宣言した相方にびっくりしてました。イスタンブールのまわりにいるトルコ人は断食してないのにまっさかここ日本に来て断食してるトルコ人と遭遇なんてっ!って。やっぱりお酒は一人で飲んでも楽しくないようです。

続きましてこないだは同じ会社の上司が日本へやってきて、頼んでないのにトルコの食べ物をいっぱい持ってきてくれました。この方のおみやは、やたらチーズ率高かったです。あとちらっと中国とインドのお土産もありました。日本でもチーズは高いから嬉しいなぁ。トルコでもいいものは高いけど。今朝方ちょっと味見しましたが、濃厚で美味。冷蔵庫はトルコ食品が一杯で相方もしばらく懐かしむこともないでしょう。

この上司は出張でインドへ、その後北京へ寄ってから来たのだけど、初めての来日、相方が迎えに行くと前もって約束していました。昼頃関空に着くと言ってたにもかかわらず、北京から昼過ぎ電話してきて夕方そっちに着く、と言う。

て、適当~。到着時刻くらい調べんかい!

早めに三ノ宮へ出ていた相方は待ちぼうけを食らったので一旦家に戻ってくるし。その後もう一度出かけ、三ノ宮からバスに乗って関空へ。無事上司を出迎え、家へ案内。そしてまた夕食を皆で食べに三ノ宮へ出る、と日に3回も三ノ宮を行ったり来たりしてました。ほっんと行動に無駄が多い、と思うのは私だけでしょうか。

上司はうちにソファーが無いことに驚いていました。ソファーくらい買えって言ってました。会社のお金で買っていいなら買う、ってここでもすかさず交渉に入る相方。口が上手い。上司のオーケーサイン出たのでようやく買ってくれそうです。しめしめ。床に座る私たちを見て哀れに思ったかな。
そもそも相方はこの家には全く興味がなく、出来るだけお金をかけたくないと思っているので新しい家具はありません。
私も最初欲しいと思ってたけど、あったら邪魔だなとか、なくてもいけるなと思うようになり、今に至ります。
でもこの上司の一声でソファーが導入されるかも♪でもこの部屋、もっと狭くなるなぁ~。
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by eriko621 | 2008-09-23 00:30 | 料理・食べ物