ぼちぼち
by eriko621
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駱駝
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カッパドキアにはラクダ岩と呼ばれる写真撮影スポットがあります。ツアーで訪れたのなら、おそらくバスが停車して撮影タイムを設けているでしょう。ま、ちょっと見て「ふーん、へー」というほどのものです。
初めての海外、妹を一応観光させる為に撮りました。妹と相方はあの腰にあたる部分に登りに行きました。めんどくさい私は遠くから撮影係り。よーく見るとひょこっと顔出してる妹がいます。
途中、スペイン人グループがどっと来て、写真を撮る為に一生懸命「お前どけー」(予想)みたいなことを相方に身振り手振りで言っていましたが、相方は手を振られたのかと思って手を振りかえしていました。違うって、と見ているこっちが恥ずかしくなりました。

別の場所にいる本物の駱駝。
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by eriko621 | 2010-09-14 22:43 | 渡土日記
庭のりんご
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3つ子林檎

ウルギュップでは義姉の家に滞在しました。初海外がトルコの妹は、ウルギュップを気に入ったようです。カイセリに移動した後も「ウルギュップに戻ろうよ~」と何度も言っていました。時間が無いので却下でしたが。
ウルギュップの義姉の家が気に入ったみたい。家というより庭。庭というより畑を。

庭には花の他りんご、洋ナシ、杏、畑にはトマト、ナス、とうもろこし、ハーブ、瓜、かぼちゃ等々。
さくらんぼのシーズンは終わっていて、残念ながら全く食べることができず。

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パザルにも行きました。果物野菜が安かった!
特に今、猛暑のせいか野菜果物が高い日本では考えられない安さ。こっちじゃぶどうは100g単位で量り売りされてるってのに、あっちではキロ単位。(だいたいキロ60円~120円の間)投げ売りみたいに安い。こういうの味見しても問題なしです。
タマネギやらジャガイモも1個単位で(しかも今1TL/個くらいします)売ってるって言ったらトルコ人びっくりするだろうな。

もちろんこの安さは最近のハイパー円高の恩恵のおかげではあるんだけど、帰ってきてからしばらく物価の差に慣れるのが大変でした。気持ち的に。
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by eriko621 | 2010-09-12 14:31 | 渡土日記
obon
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More
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by eriko621 | 2010-09-05 15:44 | 渡土日記
ネタ落ち写真たち
トルコ滞在記、時系列で一気にアップし終えました。
今回はなんとなくネタ落ちした写真たち。
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MACにハローキティーが。ハローキティー人気強し。

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bursaの街並み。屋根瓦はみなオレンジです。
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可愛い双子ちゃん。むすっとした顔と、びっくりした顔と。あまり似ていない。

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なよっと乙女座りなススル。

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大きな野良犬を見て動揺するススル。

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by eriko621 | 2009-06-01 22:22 | 渡土日記
イスタンブール、好きになる
トルコ滞在最後の日。(写真もりだくさんになってしまいました)
ゆっくりブランチを取りに友人と近くのカフェへ。
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細かく見ると裏庭が残念ですが、緑が多くてステキなカフェでした。腹ごしらえの後、イスタンブールの旧市街を何年かぶりに観光しました。
向かう途中にある古くて立派なアパート。築100年はありそうな・・・。
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旧市街の中心と言えばスルタンアフメット。スルタンアフメットと言えば客引き。久しぶりにいっぱい日本語はなしかけられたなぁ。悪名高い兄弟のお店の前を通った時、サングラスつけてたから日本じゃないアジア人のふりして素通りしたら、後ろから
「挨拶もしないや~、日本人は」って悪口言っていました。一緒にいた友人が睨み返したら店の中にすっこんでたけど。きっと有名になりすぎて日本人が相手にしなくなってるんでしょう。
ともあれ、そういうのは耳を塞いで思いっきり気分よく観光客してきました。ベタなところを一通り見て。
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ランプがたくさんぶら下がる有名なキベラ・ホテル
写真撮ってもいいですか?と聞くと快く中に入れてくれました。
私、トルコにあれだけ行ったり来たりしてたのに、サバサンドは今回初めて食べました。
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サバにパンて意外と合うんですね。お塩とレモン汁をかけて頂きます。
エジプシャンバザールは普段日曜日はお休みなのに、その日は何故か開いていました。シーズン(4月末か5月頭から秋口まで日曜日もオープンしているようです)になると開けるんだとか。ラッキ~。そこから橋に進み、橋の下は魚レストラン街になっています。相方「あれ、こんな風になったんだ、綺麗になったじゃん」と言うと友人に「もうずいぶん前からだよ」と言われ、トルコ人の浦島太郎状態でした。
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橋の上から釣りをする人々。向こうに見えるのはエジプシャンバザール付近にあるイェニジャーミィ。
最終日は暑いくらい快晴で、観光日和でした。雨ですぐれない天気が続いていたので、最後は晴れていい観光が出来ました。
イスタンブール写真ダイジェスト
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そしてその後、家に戻り、荷物をピックアップ。その間、オンラインチェックインで後ろのほうの席をおさえ、出発。また違う友人と落ち合い夕食をともにしました。その友人夫妻が空港まで見送ってくれました。いやほんと、今回は相方の友達のお世話になってばかり。
帰りの飛行機は後ろの方がガラガラで、1人で4列シートを占拠。だけど離陸のときだけは2人して窓にへばりついてイスタンブールの夜景を眺めていました。こんな綺麗な夜景を見たのは初めてかもしれません。空には満月、海が月夜に照らされて金色に輝き、イスタンブールの海峡がくっきり確認でき、街はキラキラ宝石を散りばめたようで。写真を撮ろうにも離陸中はダメかな、それより、こんな綺麗な風景、私のしょぼい技量ではおさめきれないなと思い、頭に焼き付けることに集中しました。夜出発の飛行機オススメです。満月の夜はなおさらいいです。イスタンブール上空を離れた後、横になって眠りながら帰国しました。
ほんといい休暇でした!



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by eriko621 | 2009-05-29 18:57 | 渡土日記
ウルギュップ~カイセリ~イスタンブール
最後のウルギュップ滞在の日。
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夜は雰囲気がいい
友人のカフェでのんびり。何度もお邪魔していました。ここには看板犬がいます。
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ハイラスちゃん。すごく人懐こくて、甘えん坊。手を出したらぺろぺろ舐めてくる。これは飼い主曰く、なでなでしてっていう合図らしい。誰かが膝の上で可愛がってくれて、飽きられて下ろされたら、次なるターゲットを探して膝の上に飛び乗ってきます。自分が小さくて可愛いことを知っているようです。ススルは膝の上に飛び乗れるほど小さくないから、前のめりで前足を乗せてきます。どのワンコも同じかなぁ。

b0049218_2115941.jpgウルギュップにはこんな立派な犬が野良犬化。なんかの血統書つきっぽい犬なんですけどねぇ。カフェの人曰く、前ガイドが飼ってた犬だったらしい。他にも真っ黒のこれまた立派な野良犬もいました。その界隈でゼイティン(オリーブ)とあだ名を付けられ可愛がられているようでした。野良犬なんて日本ではもう滅多に見かけませんが、トルコの田舎では結構います。


 その後、義姉の家に戻り荷造り。カイセリの義兄のうちへ向かいました。友人も一緒に来てもらい、車を返しました。ほんとに持つべきものは友達だねぇ。最初、カッパドキアで車無しでは移動できないので、レンタルしようかと思っていましたが、相方は嫌がっていました。お金払うのが嫌なんじゃなくて、もし借りたら、ウルギュップのレンタカーのお店は友達がやってるところ、お金を受け取らないだろうから嫌だったそうです。なんだかなぁ~、トルコで商売するのは大変そう。友達が多ければ多いほど、タダであげたり奢ったり。
実際、よくお邪魔したこのカフェもチャイやカプチーノやらご馳走になってばかりでした。お金を払うのに苦労するって・・・。

カイセリでは日本にこっそり持ち込もうとパストゥルマ(香辛料・塩漬け牛ハム)やスジュック(サラミ)をキロ単位でお買い上げ。匂いがキツイので、真空パックにしてもらいました。あとチャイダンルック(トルコチャイを淹れる為の二段になったヤカン)とミルクパンとして使おうとジェズベ(トルココーヒーを作るときのもの)を買いました。ほんと今頃ですが。
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ぶら下がっているのがスジュック

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こちら、パストゥルマ。薄くスライスしてもらいます。
そして相方の高校の同級生で弁護士の友人ムラットに会いに事務所を訪ねました。実は義父の遺産整理が未だつかず宙に浮いたような状態が続いています。そのことの相談にものってもらいました。友人だから雑談のようにしてるけど、本当なら相談料取られるところかなっ。遺産っつっても私たちにはどれをとっても必要のないものばかりなので、残りの人で分けてくださいと言っても、そう簡単にはいかないのです。簡単な問題なのに、人数が多いので、ややこしくなってしまっています。これを言えばあっちが反対する、みたいな状況で、身動き取れない感じ。それで結局放置、という状態。正直私はどうでもいい。相方は生家として実家をあのまま残しておきたいようです。私は好きにして、と言っています。
最後の晩は皆でゆっくり夕食をとり、就寝。
翌日は夕方のフライトまでカイセリをぶらつき、その後空港行ってチェックイン。すると席が無いのか相方のカードの種類が良かったのか、ビジネスにしてくれました。ラッキーと思ったのも束の間、席は相方と離れた場所だったし、乗ると全然広くない。国内便なんかの小さな飛行機のビジネスは3列シートの真ん中を空けてるだけで幅はエコノミーと変わりませんでした。隣が誰もいないから広く感じるだけ。あと機内サービスがちょっといいだけ。
こんなんだったら国内フライト、わざわざ割り増し料金払ってビジネスに乗る必要ないなと思いました。
一番前の席だったので、コックピットのドアが開くとちらっと中が見えました。写真撮りた~と思ったけど迷惑だろうということでやめときました。
イスタンブールに着いて、タクシーで友人宅に向かいます。道中、柄の悪さで有名な地区を通ったので写真を撮ってみる。
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この辺り、悪の巣窟(?)、みたいな言い方をされている地区です。トルコ人も近寄らないってところ。ギャングのような人々を追い出して、政府が再開発をする計画があるそうです。場所は金閣湾が望める一等地でもあるんですが、柄が悪いということで残念でぼろぼろな建物がいっぱい建っています。今にも崩れそうなビルが・・・。いつか綺麗になると願いたい。



続く
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by eriko621 | 2009-05-27 21:55 | 渡土日記
お世話になった人たちと会う
田舎から戻った翌日、また会社へ。その帰りに、以前の会社にも顔を出し挨拶しに行きました。そこで相方の好きな(元)同僚がいて、私の元気な姿見れてほんとに嬉しい、と優しい笑顔。さっそく夕食一緒に行きましょうと誘われ、それを受けることに。行く先々でうちに来て、一緒にご飯食べようといわれるので、適当に約束する相方にハラハラします。泊めてもらっている義姉には今朝、好物のハムルクザルトマス(揚げパン、中にチーズやパセリを入れる)を作ってよ、と言っていたくせに。

ただの記録ですので。
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by eriko621 | 2009-05-27 01:26 | 渡土日記
今年はキョイ滞在1泊
相方の実家へ一泊だけ行って帰ってきました。義父のお墓参りと家族親戚の挨拶まわりと。
雨降り続きだったので、迂回してきれいな道がある方を選んで。車が泥にはまりでもしたら終わりですから。何も無い田舎というのはきつい言い方ですが、トルコでは見捨てられるのです。道すら綺麗にしてくれない。

More
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by eriko621 | 2009-05-25 19:14 | 渡土日記
泥んこススル
義姉の家にて、ススル撮影。カッパドキア滞在中、雨降りばかりだったのでちょっと泥だらけです。
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流し目王子に

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お得意上目遣い

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誰だっ!外から来る人にはすぐ反応します。

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by eriko621 | 2009-05-23 01:09 | 渡土日記
ドライブ
続き。
会社をまた訪れ、その帰りにゆっくり車を走らせてもらって景色を堪能しました。写真が多いので開きにくかったらごめんなさい。

カッパドキア~
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by eriko621 | 2009-05-21 00:48 | 渡土日記