ぼちぼち
by eriko621
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オメデタ
子どもができたみたいです。



いつものことながら私ではないですよ。
今年夏に結婚した相方の甥っ子のお嫁さんがもうハーミレ(妊娠)だそうです。
結婚しておよそ4ヶ月。トルコじゃ普通なんでしょうおそらく。にしても早いね。
いやはや相方、甥、姪が次々に親になっていくから伯父の面目まるつぶれだったりして。親になることに関しては甥、姪のほうが先輩だなんて、日本じゃなかなか無い状況ですね。


さらにこないだは相方がトルコの家族へ電話をしたら、お姉さんにこう言われたそうです。
「夢でエリコがハーミレだったの!本当は出来てるんじゃないの?!」

私、心の中で「あぁ、またか」と思いました。ここまでくると圧力とも取れる。結婚してすぐにもこの夢診断をされたことがありまして。申し訳ないですが、当たらないということがはっきりと分かりました。
私の予定というか希望は来年初旬あたりから薬の量を減らしていって(うまくいけばの話)、来年半ばには薬断ち。それ以降と考えています。減らしていく段階でまた発作が起きれば元の木阿弥ですが。

義姉の夢診断は続く・・・。のか?
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by eriko621 | 2008-11-13 22:20 | 家族
甥っ子が婚約
相方の甥っ子Vが婚約しました。現在22歳で、一つ歳下の子と婚約したみたいです。昨日はウェブカムでチャットしたんですが、婚約者も遊びに来ていて同席だったので顔を見ることができました。うん、美人でしたよ。甥っ子、鼻の下伸びてました、笑。

兵役は結婚した後に行くんだそう。私からしたら兵役終わってから結婚すりゃいいのにって感じなんですが、義兄がやたらと息子を結婚させると焦ってました。焦る必要ないのに。ちなみに弟のほうは先に兵役に行ってます。弟が帰ってきたら行くんだそうです。
義兄が息子を結婚させるさせると息巻いていた頃、当の本人はあまりノリ気じゃなさそうだったんですが、美人な女の子が来たので今は嬉しそうな顔しちゃって。
初めてこの甥っ子と会った時はまだ17歳だかそんな歳で、華奢な美青年の風貌だったんですが今じゃもうすっかり髭も濃くなって体格もがっちり大人の男って感じです。残念ー。いや、今でも男前ですけど。
4月にトルコに行った際にお土産にデジカメをあげたので、色んな写真を送ってくれました。
nikahとimam nikahはもう済ませてるので、事実上もう夫婦なんですが、一緒に暮らすのは結婚式が終わってからのようです。役所で書類にサインする、日本でいう入籍というものがnikahで、imam nikahというのは宗教婚とでも言いましょうか、法的拘束力はありません。私たちは普通のnikahだけでimam nikahはしてません。相方はトルコに帰ったらこのimam nikahもすると言っています。私はどっちでもいいけど出来ればしたくないな。

b0049218_0155958.jpgこんな感じでダンスパーティーした模様。ニシャンル(婚約)のパーティーか?nikah後のパーティーか?これがナンなのか私には分かりませんっ。

決めたら何でもすること早いトルコ人。来月結婚式だそう。
「アムジャ(おじさん)、結婚式おいでよ」って言われてました。ほんと残念だけど行けないわ~。
相方は「欲しいものを考えておいて、トルコに戻ったらそれプレゼントするから」って言ってました。そういう口約束結構してるんですけど、大丈夫か相方?もうどんどん結婚やら出産やらでお祝い予定が盛りだくさんです、うちの親戚だけでもこれですもん。それと相方の一番の親友がこの夏結婚するみたいで、私も知っているカップルだけに行けないことがとっても残念。彼の彼女も美人で明るく話しやすくてトルコで一番に出来た友達といえるかもしれません。
プレゼントでも贈ろうか。電報文化はトルコじゃなさそうだし。

いやはや、日本に戻って2年超。あちらの家族、友人にも色々と変化があります。もぅ、ついてけないや。。。時が止まってるのは我が家だけか。。。
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by eriko621 | 2008-07-21 22:08 | 家族
こんな日もある
こないだの自分の誕生日。二人で神戸の街をぶらぶら。こんな日に限ってケンカしてしまいまして、(あ、ほんっとにしょうもないことが原因です)相方は怒って、「もう私家に帰る!」と言い放ち一人で家に帰ってしまいしました。私も何で自分の誕生日に一人放置されなあかんねん!と一人憤慨。もう相方が帰る瞬間泣きそうでした。悲しくてっていうか怒りで?
ふんっ!もう知らん!と強情な私も私なんでしょうけど。
家に着いたであろう相方から電話が。もちろん完全無視。何回も何回もかけてきます。あまりにうるさいのでマナーモードにしてて気付かなかったふりして電話をかけました。
私も相方も頭が冷めたのか「今、家で退屈なんやろ?ほんまはここに来たいんやろ?でも別にもう来んでいいで(←まだ怒りが残ってた)」「いや、askimにケーキ買うからやっぱり行くわ、今どこにいる?」なーんてやりとりをして、相方結局また出直してくることになりました。勢いで「帰る!」って言った手前、帰らざるを得なかったんでしょう、おそらく。
ほーんと馬鹿みたいなケンカで、1時間無駄にしました。

b0049218_22245711.jpgその後南京町で待ち合わせして、その中の商店でこんなもの見つけました。ひまわりの種、人間用。チェキルデッキ。台湾産です。中国語で向日葵の種は瓜子って書くんですかね。日本じゃハムスターやリスの餌ですが、トルコでは大人も子どもも大好きなおやつ。中国でも食べられてるということでしょうか。
b0049218_22308100.jpg香と書かれているように、中国っぽいスパイスの味付けがされてました。塩、八角、クローブ、山椒、甘草、さとうなど。この味微妙だわ~。トルコの潔い塩味がよかったのに。裏見てから買えばよかったです。妙な甘さが気にいらない。

b0049218_2315062.jpg夜は家族で串かつを食べに行きました。渋いチョイスでしょ?本当はお洒落なレストランとか予約して二人でディナーでも、と目論んでたんですが、前日父親に「明日誕生日やろ?みんなでご飯でも行こうか?」って誘われて断れなかったのです。「じゃあ、あの串かつ屋がいい」とリクエスト。
最近家族で食事行ってないしなぁ、それに相方あそこの串かつ屋にもういっかい行きたい行きたいって言ってたことを思い出し、ほのぼの系を選択したというわけです。
そもそも相方はお洒落で気取った料理(ここではフレンチとかイタリアンを指します)はあまり好きじゃないのです。それより和食のほうが好きな模様。しかもB級グルメ系の。
カラッと揚がった串かつに手が伸びる。ソースは二度付け禁止でお願いします。
ビール好きにはもってこいのタベモノなんでしょうね。如何せん私はお酒が飲めませんが。
ここ二回目だったんですが、愛想のいいマスター、相方のことを覚えてました。うちの近所にあったら足繁く通ってしまう危険大です。

お洒落なレストランでロマンチックな誕生日、とはいきませんでしたが(ケンカもしたし)、こんな日もたまにはいいかなと思った一日でした。
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by eriko621 | 2008-06-24 23:42 | 日本の日常
結婚式出席一回目
5月3日。友人の結婚式に出席してきました。この日は非常に良い天気に恵まれ、初夏のような日差しでした。大阪の堺で開かれるということで、早起きして美容院で髪をセットしてもらい、同じく招待されている友人の彼氏が車で送ってくれるというので、厚かましくも私も乗せていただきました。
素敵な式場、若干堺という街にそぐわないほどのヨーロピアンぶり。聖堂なんてすごいんだから。もう天井高くって、写真におさまりきりません。前の人の頭写ってるし。
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ワタクシ、聖歌を歌うのは人生初でございました。最後にアーメン。
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二人の永遠の愛の誓いの後、披露宴です。
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お天気がいいので、中庭でケーキカット。ファーストバイトは新郎が新婦にフォークでお口にケーキを食べさせます。「一生食べ物に困らせません」という意味を込めて。
新婦はおしゃもじで新郎にケーキをすくってもりもり食べさせてました。これは「一生美味しいお料理を作ります」という意味を込めて。これはなかなか面白かったです。
その後退場する二人。
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カクテルドレスもまた美しい。同じ席に座る中学の時の友人といっていたんですが、「すごい美人やん」って皆びっくりしておりました。いやぁ~、そりゃもう美男美女ですこと。生まれてくる子どもは可愛いこと間違いなしでしょう。
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結婚式場としてはかなり豪華なものだったんですが、内容はとてもフランクなものになってました。司会はプロに頼まず新婦の友人が進行をすすめたり、途中サプライズで新郎が新婦に歌を歌ったり。途中マイクが新郎に回ると新郎が進行する場面もあったりして、新郎の饒舌さにはやはり感心しました。昔から人前に出ても物怖じしないタイプだったけど。
デザートが出てきたろころで私はタイムアウト。次の結婚式があるので、暇請いして退席しました。いそいそと次の結婚式がある三宮へと向かいました。
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by eriko621 | 2008-05-04 17:02 | 日本の日常
赤ちゃん
昨日ウルギュップにいる義姉家族とチャットしました。姪っ子の赤ちゃんがもう産まれていたそうです。3月頭くらいに。もう産まれたよ?ってさらっと言ってました、彼女の兄(甥っ子)が。
もぅ、言ってよ~!って思いました。相方もマメにトルコにいる家族と連絡とらないもんだから私が昨日の夜中に
「そういや、Uの赤ちゃんもうそろそろ産まれるんじゃない?ちょっと電話しなさいよ。」と相方にかけさせました。電話の音が悪すぎて聞こえないってことでパソコン開けてボイスチャットにしました。タダだしね。
Uは旦那さんの実家にいるのでまだウルギュップには来ていないようで赤ちゃんの顔は見れませんでした。写真もデジカメがないから見れません。うぅ~、早く見たいなぁ。

女の子で、名前はyağmur、ヤームルと発音、日本語で意味は雨。産まれた日に雨でも降ってたんでしょうか、恵みの雨ってことでしょうか。
トルコの赤ちゃんてぷりっぷりっしてて、ほ~んと可愛いんです。でもそれはトルコに限らず、なんでしょうけどねぇ。

無事に産まれて良かったです。早く金のコイン持ってお祝いにいきたいところですが、対面を果たすのはもう少し先になりそう。。。
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by eriko621 | 2008-03-14 18:00 | 家族
月日は確実に
経ってます。時間が恐ろしく早く流れてる気がしてなりません。まだ師走じゃないってのに。

私と相方が日本にいる間に、トルコにいる家族にも色々と変化がありました。

まずちょこっと前に触れましたが、本ブログ上でも度々登場していた、相方の姪っ子は昨年結婚して、今はもう妊婦さんです。もうずっと前に妊娠のことは聞いていたんですが、安定期になるまでブログに書くべきじゃないなーと思って、書いていませんでした。
予定日はいつ頃だったかな・・・。私たちより確実に早く子供が誕生します。姪っ子の兄曰く、もとから体が大きいので妊娠しても見た目はたいして変わらない、だそうです(笑)。

さらに、イスタンブールにいる甥っ子(たぶん27、8歳くらい)がアメリカ人女性と結婚しました。
この甥っ子、軍人でしてすらりと背も高くて実にハンサム。独身を謳歌してるような様子だったのですが、仕事でアメリカに行った時に出会った女性と恋に落ち(この表現古っ!)、早々と結婚を決めたようです。
いきなりアメリカ人と結婚するって聞いた時は何かの冗談かと思いました。だって式するのもすっごく早かったから。
送られてきた結婚式の写真見てようやく「あぁ、ほんまやったんやぁ」と納得。
ちなみに奥さんも軍人、将校さんらしいです。私は軍隊についての上下の呼び名には詳しくないですが、エライ人らしいです。軍人カップル誕生、すごいイカツイなぁ。子供の名前は陸・海・空でお願いします、なんちて。
奥さんはトルコに赴任になるのでしょうか、最初は二人でトルコに住むようです。

そしてもう一人のイスタンブールにいる甥っ子(↑の甥っ子の兄)夫婦には昨年可愛い~ぃ長男が生まれ、今はもう2番目の子供を授かっているようです。

みんな着実に状況変わってきてる。トルコ人のスピードについてけてないのは私たちだけ。
いつも電話とかチャットすると「子供は?」って聞かれてます、相方。
ごめんねぇ、私も欲しいけどあと最低2,3年は無理なのよ。薬服用中の妊娠なんてリスク高すぎる。

人生設計は人それぞれだけど、トルコ人ってやっぱ決めたら何事も早いのよね^^;

私たちがトルコに戻る時には、ススルにも家族がいたりして・・・。
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by eriko621 | 2007-10-05 01:59 | 家族
鳥インフル
トルコ東部でついに出ました、死者が。今日は3人目の死者が出たようです。
2人は姉弟のようで、ほんとうに可哀想です。

今はニュースでこの話題ばかり。こっちのチャンネルもクシュ・グリブ、あっちのチャンネルもクシュ・グリブ、クシュ・グリブ・・・。(*クシュ・グリブは鳥インフルエンザのことです)

先日、ニュースで「トルコ国内で鳥インフルエンザはもうない」と言ったお偉いさんがいましたが、ぜってぇ、嘘だ!って思いましたよ。そんなに簡単に抑えられるならこんなに世界中で苦労してないでしょ。
これに利くと言われている唯一の薬、タミフル。ところがタミフルには重大な副作用があるとかないとか・・・。日本でも先日ニュースになっていましたね。

トルコ東部では鳥インフルエンザにかかった人がたくさん出たようで、さらに死者が増える可能性があります。
これ以上死者が出ないことを祈らずにはいられません。


この騒動で、恐らく鶏肉の売れ行きはさらに落ち込むことでしょう。私も一時期買っていましたが、しばらく控えようと思います。一番好きなお肉なのにな・・・。
もちろん、「チェック済み」シールが張られた鶏肉も売っていますが、それは販売会社(ブローカーと言うのでしょうか?)がチェックしているのであまり当てにはならないと思っています。
なんだかトルコに来て疑い深くなってるな、自分・・・。


しばらくはお肉を買うなら牛か羊になりそうです。


早く鳥インフルエンザが世界中から無くなりますように!!
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by eriko621 | 2006-01-07 03:53 | トルコの日常
年の瀬に思うこと
日本が恋しい・・・

この一言に尽きますねぇ。年末になるまではそうでもなかったんです。割と普通に暮らしてたんですよ。でも年末になると日本が恋しい気持ちが押し寄せてきて、どうもダメです。

テレビっ子の私としては、クリスマスは明石やサンタとか見て笑う、それに続いてM1見て笑う、ってのが毎年恒例だったんですけどねー。もちろんここでは見れない・・・。
関西人は笑いなしでは生きていけないのです(大袈裟)!

最近になってようやくトルコの笑いも理解しつつありますが、それでもやっぱり「ふっふっ」と笑う程度。ここにきて腹がよじれるほど笑ったことないや。笑いに飢えてます。
私、きっとつまんない女になってると思います。日本に帰ったらみんな「おもんない・サムい」だけは言わないでね。それ、今のところ地雷だから。

クリスマスもしょぼい一日だったし、この調子だと年末年始も普段と変わらない一日になってしまうそうです。何ていうか、日本みたいな「区切り」が欲しい。相方、元旦も仕事あるみたいだし普段と一緒な嫌な予感。
トルコでも年末はパーッと友達と集まってバーやクラブに行ったりする文化はある。でも私はそんなのが欲しいんじゃない。こう、しんみりした感じで年越ししたいんですよ。おそばとか食べてさ。無いものねだりなのは分かってますけどね。それにおそばはここでも食べれる・・・。でも何かが違う。
年末から新年に向けてのエネルギーが違うのか?日本だと師走とか言ってみんな忙しそうにしてるじゃないですか。それに新年の準備に忙しそうではありながら、なんだか楽しそうな感じするじゃないですか。
それがここでは何となく見当たらない。私だけかな。何かが違う、ってそりゃトルコだもん、違うに決まってるんですけどね。
はぁー、年末年始は日本で迎えたい。これは来年の目標ですな。

今年の自分的10大ニュース
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by eriko621 | 2005-12-30 23:22 | トルコの日常
私たちのシェケル・バイラム
今日は断食明けのお祭り、シェケル・バイラム(砂糖祭)でした。
子供たちは家をまわってキャンディーを集めます。この習慣はとりわけトルコのハロウィーンみたいです。

うちにも朝から近所の子供たちがやってきました。
「えりこアブラ(お姉さん)、バイラムヌズ ムバァレッキ オルスン(バイラムおめでとう)」と言い、手にキスをしてくれます。そうしたら、こちらはキャンディーやらチョコレートをあげるという習慣です。
私は野暮にも、一人当たりどれくらいのキャンディーをあげたらいいのか子供たちに聞いていしまいました。
「普通どれくらいなのかな?私初めてだから分からないの」
子供たちは当然遠慮して、1つでいいと言います。なので多めに渡しておきました。

この祝日で田舎に帰って親戚一同集まるところが多いようで、思ったより子供たちは来ませんでした。おかげでキャンディーとチョコレートが余ってしまいました。これは全部、小さな甥っ子にあげるかな。

夜は二人で町に出たのですが、祝日で休みの店が多いこと。せっかくバイラムなのにドネル・ケバブで夕食を終えることになってしまいました。久しぶりだったので、まぁおいしかったけど。
b0049218_9505843.jpg途中、相方の友人の店に顔を出しては、おめでとうと言いまわり、そのつどキャンディーをくれるので、私も子供みたいにポッケはキャンディーで膨らんでいました。韓国人の知り合いと会い、韓国のキャンディーまでゲット。でも高麗にんじん系?で食べるのには勇気がいります。


軽い食事の後は、この町で一番お洒落だと思っているカフェへ。最近ブログ上(tnk_atkさんとか、whitewaterlilyさんとこ)でチーズケーキフィーバーが続いていたので、どうしてもチーズケーキが食べたくて注文しました。この辺りでチーズケーキ置いてるところは少なくて、チーズケーキ食べるなら、ここ、と決めているのです。
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サイズは結構大きかったです。でもふわふわしたムース状で軽い食感。上のクランベリーソースも甘すぎず酸味を加えていて、とってもおいしかったです。ここのケーキ、侮れないなぁと改めて思いました。店内も照明のトーンが暗くて落ち着いた雰囲気。人が多くて店内写真を撮るのは気が引けて残念ながら写真はなし。
これからの寒い季節、本を読みにここに来るのもいいなぁと思いました。

私たちのシェケル・バイラムはこんな風にしてひっそりと過ぎていきました。
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by eriko621 | 2005-11-04 10:07 | トルコの日常
ドキドキ
もうすぐ親がイスタンブールに着きます。ドキドキ。あと3時間後かなぁ。親はそこで一泊してから飛行機にてカイセリにやってきます。久しぶりなので楽しみだぁ。

一方、こちらの家族、色々と話し合ってますねー。お母さんを別の場所(近くに住むお姉さんの家)に連れて行き、相方とお父さんがゆっくり話せるようにしたみたい。お母さんいたら言いたいこと言えないらしい、皆。

まぁ、内容は結婚式でつけるゴールド、お金の話ですわ。私は正直いって、別にどちらでもいいのですが、他は違う。義姉たちは「お父さんにキンのブレスレッド10個欲しい、と言いなさい。欲しくないとか言っちゃダメよ。お父さんあたなのこと好きだから大丈夫」と私に言います。
言えないよ、こんなこと。
昔、お父さんの金庫にあったゴールドのコインやらアクセサリーがだいぶ無くなってるだとか、あの後妻さんが全部持っていってるんだわ、とか隠れてこそこそ話してます。何だかドラマを見ているようであります。ドキドキ。
お母さんが生きていたらこんなややこしいことにならなかったのに、と亡くなって8,9年たった今も言っています。

お父さんはお父さんで、息子のことも考えなくちゃいけないし、今の奥さんのことも考えなくちゃいけない。お父さんの考えとしては、式が終わってからこっそりキンのブレスレッドをあげようとしてるみたい。奥さんにバレないように。
でもトルコの結婚式は、見栄っ張りの権化のようなもので、花嫁がいくつブレスレッドをもらったか、ネックレスをもらったか、いくら集まったか、何てことが重要らしい。
近所の人が結婚した時も、「あそこは12個のブレスレッドをもらったらしい」ということが知れ渡ってましたし。あぁ恐ろしい。

相方も友達、近所の人の手前、数少ないブレスレッドでは恥ずかしいと思っているのか、ただいまお父さんと話し込んでいます。

みんなが納得する結婚式になればいいけどなぁ。私はまだ一歩外から眺める部外者です。
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by eriko621 | 2005-09-28 19:28 | トルコの日常