ぼちぼち
by eriko621
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オーブン仕事
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半分趣味のお菓子作り、撮りためた写真から。
なかしましほさんのお気に入りのレシピ本から4種類作りました。バターを使わず、菜種油を使うクッキーやビスケット。菜種油も大さじ2ほどの少量です。
ヒットだったのは右下の全粒粉の胡桃とドライフルーツのパン。すごく自分好み。ただこういうのは相方は食べないので半分は母親へプレゼントしました。http://cookpad.com/recipe/629541←これはこちらのレシピから。
右上はシフォンケーキ。こういうふわふわ系ケーキは相方も喜んでたべます。

夕ご飯にピザを作ったんだけど、これも相方に大好評でした。生地はこちらのレシピ。http://cookpad.com/recipe/976297扱いやすくて簡単で気に入りました。
そんでもってソースはこちら。
http://cookpad.com/recipe/418632バジルの生え残りがベランダにあったので摘んで入れました。これも楽ちん、美味しかったです。
もうクックパッド様々〜。実際最近、iphone見ながら料理することが増えました。
オーブンフル活用だけど、うちのオーブンレンジ、丸いターンテーブルしかない小型だから、もうちょっといいオーブン買ってもらおう( *`ω´)
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by eriko621 | 2011-11-30 23:45 | 小麦遊び
ごはん記録 とか
トルコ(イスラム世界)では犠牲祭で祝日のお休み、週末と合さって9連休という大型連休になったそうです。日本で言うところのお正月のようなおめでたい休みなので、大型連休に合わせてトルコ中の人が実家田舎に大移動したそうな。
犠牲祭では羊や牛を神様に捧げる行事があります。私は実際に屠殺場面を見たことが無いので、感想はいえませんが、できることなら見たくはないです。あちこちで動物たちの悲鳴が聞こえるみたいですが、これも聞いたことないんだなぁ。過去記事はこちら
絞めた後には分担で解体、部位ごとに分け合います。肉塊から「お肉」の状態になったものは頂いたことがあります。(捧げたお肉は近所の貧しい人に配ったり、親戚に分けたりします。)
うちは全然このお祭りとは無関係に過ぎていきました。でも気分を合わせてラム肉購入。
こちらいつものラムチョップ。バルサミコソースで。このレシピ美味しかったー!リピート決定であります。
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あと、タイのパッタイとベトナムのフォー(キット)。
いり卵を具にしてしまうのって面白い。あんまり美味しそうに見えないけど、まぁまぁ美味しかったよ。
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このベトナムフォー、相方は残しました。こんなの初めてです。「ごめん、言っていい?全然美味しくない、なんか臭い」だそうで。
確かにタイ料理ベトナム料理って独特の匂いがあります。ニョクマムとかナンプラーのね。
タイやベトナムでご飯を食べてるときは全く気にならないのは鼻が匂いに麻痺してるからかね。現地で食べると美味しいんだけどなぁ、キットで作るものにはやっぱり限界ありかも。
とか言ってる人↑だけど、日本の納豆は今や好物な変な外人です。納豆の匂いには鼻が麻痺してるのか?


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最近よく買うラ・フランス。これ、めっちゃ美味しくない?芳醇って言葉の意味よくわかんないけど、使うならこの単語がぴったり、みたいな。日本の梨も好きだけど、これは香り高い甘み、って感じがする。
しかもそんなに高くないからえらい。トルコの梨も洋ナシが基本だけど、これとは全く別の味です。
さすがおふらんすを冠するだけのことはある。このラ・フランスは皮ごといけます。お試しあれ。


さらに、花梨が売っていたので、買ってみました。トルコ語でアイワ(ayva)。
それと同じだと思ったけど、切ったら別ものでした。google翻訳によると花梨もマルメロも→ayvaと出てくる。
でもayva→マルメロとなります。マルメロって何?何科の植物?
切ると種が瓜科みたいに縦にたくさん入ってます。

相方、トルコではayvaを生で食べていました。私も一口もらったことがありますけど、渋くて食べれなかったです。口中の水分持ってかれるって感じ。何が美味しくて食べてるんだろうって不思議でした。
日本では花梨をそのまま食べることはしないはずです。一体あれは何だったんだろう。。。
相方、一切れ食べて見て「ayvaじゃない、何やこれ」。こっちが聞きたい。花梨てayvaのことじゃ無かったのかなー。というわけで花梨の残りは蜂蜜漬けにしました。
花梨も香りはすごくいいんだけどなぁ。如何せんそのまま食べれないのです。
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by eriko621 | 2010-11-19 21:53 | 料理・食べ物
世代が違うのに
今日、相方と父親と3人でご飯を食べに行きました。
ふと昔の話になって、幼少期の話をしだす父と相方。
そこで面白いのが、世代が違うはずの父と相方の幼少期の遊びが似ている点。
川遊びの話から派生して、ヘビの話になって、相方が白い毒の無いヘビをぶんぶん振り回して遊んでたとか、カエルに空気吹いてぷーっと膨らまして遊んだ、とか。すると、あぁ~、やったやったと盛り上がる2人。
今考えるとすごく残酷なことしてた、大きくなるとそんなことが出来なくなる、とは言ってましたが。

子供の遊びって時に残酷。でも小さい頃に虫とか小動物の死に触れるのは決して悪いことじゃないと思います。最近は子供から身近な死を遠ざけすぎて、ゲーム感覚で(リセットボタンのつもりか)何とか生き返ることが出来ると思う、と答える子供が多いとか(ほんまかぁ?!)。

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テレビが無かったから祖父と洋画の映画をよく見に行っていたという父。一人だと月光仮面をやっていた映画館に毎日のように忍び込んで行っていた、とか。オールウェイズ3丁目の夕日みたいな話がどんどん出てくるんだな。相方はテレビが初めて家にきた当時、近所中の人が集まって、同じビデオを何度も何度も毎日見てた、とか。
世代が違うんだけど、聞いてると相方の25年くらい前の話と父親の45年くらい前の話がよく似ていて面白い。
トルコが20年遅れてるカンジかな。

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最近の子は生まれた時から何でも与えられていて、大きくなって初めて手にした時の感動が無いから可哀相、だと言う。小学生くらいまでならトルコで育てたほうがいいんちゃう、と言い始める父。トルコだって都会だと日本と同じだよねぇ。ま、家のあるウルギュップは結構な田舎だけど。

2人して共通してるのは昔の思い出話をする時は本当に楽しそうに話をします。相方の幼少期の話ももう何度と無く聞かされてます。私は人の昔話を聞くのが好き。楽しい思い出話限定で。

私は都会育ちなりに神社で遊んだり、近くの川で「どんこ」とか「はや」と呼んでいた小魚を捕まえて水槽で飼ってみたり、夏はセミ獲りもしたし、木登りもして遊びました。昭和の遊びの最後の世代かなぁ。かと言ってテレビゲームもして遊びました。一回り年下の平成生まれの妹は公園でよく走って遊んではいましたけど、虫とりも川遊びもしてなかったような。

写真は話と関係ないですが、たくさん実をつけたやる気のあるほうのトゥインクル。あと、タイのイエローカレー。混入してる葉っぱは香り付けなので食べません。ココナッツミルクの甘みとスパイシーな辛さがあって癖になるおいしさです。
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by eriko621 | 2010-07-01 00:49 | 日本の日常
海老しんじょのはさみ揚げ
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料理クラス一発目は手作りざる豆腐の上品和食、というのに行ってきました。
トルコでも豆腐が気軽に作れたらいいなぁと思ったのだけど、トルコで豆乳って手軽に手に入ったっけ?という疑問が。それに「にがり」だって日本から持ってかないとなさそう。
ま、それは置いといて。
手作りざる豆腐、しょうがの炊き込みご飯、海老しんじょのはさみ揚げ、ピーマンの佃煮を同時進行で作っていきます。
ざる豆腐も美味しかったけど、私が一番気に入ったのは海老しんじょのはさみ揚げでした。海老と白身魚のすり身をナス、椎茸や蓮根に挟んで揚げたお料理。肉詰めで焼くってのはたまーにするけど。
しょうがご飯は、多分自分では作らないだろうなー、という感じ。ピーマンの佃煮には出汁しょうゆを作った後に出る鰹節のガラを入れてしまいます。これはいいアイディアでした。

こないだ家で、この海老しんじょ揚げを作りました。安いパナメイエビで。あと白身魚のすり身の代わりにはんぺんで。なんだかだいぶダウングレードしてますが、それでも美味しくできました。
包丁でトントンすり身状にしていくのも結構時間がかかり、さらに狭いキッチンで習った時より随分手際の悪い進行でした。グラインダー使えば良かったな。

のろのろ1時間以上かかって料理して、食べるのは15分だもんなぁ。
それ言ったらトルコの手作りマントゥ(トルコ風ラビオリ)なんて生地から作ると半日仕事。食べる時間は5分10分くらいかも。
でも美味しいって言ってくれると作った甲斐あるよねぇ。料理って延々それの繰り返しなんだよね。そうなると作り手に感謝の気持ちを示すのはものすごく大切だってことに気づきます。私、母親に毎日そんなに感謝してなかったなぁ・・・。


余談ですが、スーパーでナス3本入りが300円でした。1本100円。出来てるお惣菜で買ったほうが安くないか?と惣菜コーナーの横を悩みつつスルーしました。
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by eriko621 | 2010-05-13 01:12 | 料理・食べ物
今さら料理教室
先日、トライアルで料理教室に母親誘って行ってきました。500円のお試し参加だと思って行くと、タダでした。神戸国際会館にある綺麗なキッチンスタジオ。前からあるのは知ってたけど、参加するのは初めて。
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ビルの屋上庭園に面した造りになってます。

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いくつもキッチンカウンターがある中でそれぞれ違う講義をしていました。少人数制

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焼きたて試食。ポテトのアンチョビマヨネーズのピザ。ピザっぽく見えないけど。焼きたては美味しー。最近パン作りといえば生地をホームベーカリーにおまかせばかりで、手捏ねパンは滅多にしないので、結構いい参考になりました。
うーん、でもお試し無料だけあって、勧誘はばっちりありました。そんなの承知のすけです。
やめとこうって思ってたけど、ちょっと高めの料理を食べれると思ってしかもそれを習えるし、ってことで、二人で12回分だけ申し込みました(仮登録)。ちょうどキャンペーンしてたしね。

帰ってからキャンセルするかどうか迷ってたけど、父親の「料理教室くらい行ったら?」の一言でやっぱり行くことにしました。料理もお菓子もパンも本やネットのレシピ見たらできるわい、って思ってたけど、やっぱり一度習って作るのでは勝手が違うだろう、ということで。
それにしても、父親は私のことを料理がひとつもできない子だと思っているフシがある・・・。失礼しちゃう!

すでにベテラン主婦の人もレパートリーを増やすために参加されてるみたいですが、若い子ばっかりだった~。おばさんは母親含め数名しかいませんでした。コースもいろいろあって、婚活なんちゃらとか一人暮らしなんちゃらとか。まじで料理出来ない子も来るようです。

色んなメニュー講義があるので、それを自分で選んで行きます。おもてなし料理ってのに狙い撃ちで行こうと思います。これをちゃんと相方に還元、作ってあげなくちゃ意味ないんですけどね。
食って毎日毎日延々生きてる限り続くからダレる、マンネリ化しちゃうんだよね。ちなみに今日の晩御飯は、鰯の甘露煮(冷蔵庫から出すだけ)、コーンスープと茄子の揚げ浸しときゅうりの塩もみ、冷凍たこ焼きちょっと。ほんと意味不明な組み合わせ。コーン粉砕の為に久しぶりにブレンダー出したよ。


がんばろっと。
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by eriko621 | 2010-03-31 01:52 | 小麦遊び
続・珈琲と久々相方の手料理
前回エスプレッソメーカーが欲しいとぼやいたら、とある方が、使わなくなったので、と下さいました。嬉しい!
お目当てのビアレッティおじさんです。どーもこんばんわ。おじさんの絵、見えますか?ステンレス製で綺麗な状態でした。とても中古には見えないです。
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今日は何度か試しにこれで珈琲を淹れさせていただきましたが、なかなか難しい。いつ火を止めるのか、コポコポの音がどれなのか。少し慣れる必要があります。
でも、これから珈琲を淹れる時間が楽しくなりそうです。

そして、今日の夕食。
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タス・ケバブが食べたいと言っていた相方がネットで作り方を調べて自ら作ってくれました。私が「タス・ケバブ?何それ、サチタヴァみたいなもん?」と返答したので、こいつにゃ任せられんとでも思ったのでしょうか。

これって、トルコにありがちな味付け。○○ケバブとトルコには色々と種類があるみたいですが、私はイマイチ区別出来てないです。みんなトマト味だもん。でも次からも作ってもらえるように、美味しい!とオーバーに言っておきました。ただ、あまりお腹がすいていなくて箸の進みが遅かったもんだから、「ほんとは美味しくないと思ってるでしょ?」と突っ込まれました。いやいや、美味しかったですとも。
相方はこれを白ご飯で食べていました。それとチャイ。相方のチャイはもちろん砂糖入り。あとお味噌汁と昼の残りの明太子のスパゲティーサラダ。和洋土折衷。変な組み合わせです。

もう週末です。皆さんも良い週末を。

以下作り方。
チャイコップ1杯弱のひまわり油(オリーブオイルでしました)を鍋に入れ、にんにく一片、玉ねぎ1/2個のみじん切りをよく炒める。1、2cm角に切った牛肉500gくらいを入れてよく炒める。そこへトマト1個のみじん切り、サルチャ(トルコのトマトペースト)を大スプーン1,2杯投入(好きなだけ入れていいらしい)、味付けは塩、黒胡椒、ケキッキ(タイム)、赤唐辛子適宜。
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by eriko621 | 2010-02-06 01:51 | 料理・食べ物
ハムルイシは太る?
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トルコ語でハムルイシとは生地を使った料理内容を指します。ハムル(生地)イシ(仕事)。
そりゃもうトルコのおばちゃんたちはちょちょいのちょいでこれをします。
でも私には一大仕事だったりします。相方に前日に「明日はハムルクザルトマス(揚げパン)を作って」とお願いされたので、今朝のブランチに作りました。いつもいつも何かにつけて断っていたのです。この狭いキッチンではめんどくさいから。
生地はホームベーカリーにお任せして、伸ばして具を包んで揚げます。油少な目の揚げ焼きだったので、色が不細工ですけど。中身はシンプルにチーズとパセリ。それをチャイと一緒に食べている相方は実に幸せそうです。
じゃあもっと作ってやれって話なんですけど、パンを揚げるってすごい太りそうだからやなんですよね。
トルコの義姉一家がよく作っていました。義姉一家は太った人が多いです。理由は揚げパンだけじゃないでしょうが、かなりウェイト占めてると思います。一家そろって太っていってる様子を見ると「食事、もうちょっと考えたら?」と余計なお世話発言をしそうになります。ぐっと飲み込んで言わないけど。毎年トルコに行く度に一回り大きくなってる人も・・・。相方曰く、「そんなに食べてないけど、水飲んだだけでもおねえさんたちは太る体質」らしいです。んなわけあるか。
日本人の言う「ちょっと太っちゃった」ていう騒ぎじゃないですから。なんというか太り方のスケールが違うんです。そんで後から膝が痛いだの腰が痛いだの言っています。
そりゃそうだよ。体重支えきれないんだから。

でもたまに食べるキョイ(田舎)の小麦料理は素朴で美味しいです。いつも作るようになったらうちも危ないかな・・・。


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夕飯のたらこスパ。たらこが少なかったのかピンク色になりませんでした。残りもののシイタケも入れて。
上にきざみ海苔と大葉。こういうのがあるとないとで全然見た目も味も違います。
省きがちだけど何でもこの一手間が大切ってことかな。適当なケーキ焼いてる人が言えることじゃないけど。
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by eriko621 | 2009-09-13 22:57 | 小麦遊び
手作り
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結構前の写真です。
巻き寿司を作りました。中は穴子胡瓜バージョンとツナ胡瓜バージョン。アクセントに青じそ。盛り付け適当、食べさし御免。巻き簾が無いので巻きが甘いです。ラップで巻き巻きした割にはうまく出来たと思います。

奥にちょこんと乗ってるガリも手作り。新しょうがを薄くスライスして甘酢に漬けると、自然とピンク色に。市販のどぎつい赤色した紅しょうがって考えると気持ち悪いですね。あんなに赤く色つける必要ないと思いますけど、赤いほうが良いっていう人ってやっぱりいるんでしょうか。

先日たまたま鉄腕ダッシュを見ると、その日は寒天作りをしていました。求肥も小豆も手作りでみつまめを作っていました。TOKIOはたまにあぁして田舎暮らし体験できていいなーと思います。何から何まで手作りってほんと大変そうだけど楽しそうでもあります。でもあの暮らし、毎日続くとなると不便極まりなくてやっぱ飽きるんだろうなっ。
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by eriko621 | 2009-08-10 23:22 | 日本の日常
ブルサでのこと
翌日。
ブルサの中心地へ義姉、姪っ子、私と相方でお出かけ。
丘を上がったところにあるトプハーネからはブルサの街が一望できます。オレンジ色した瓦屋根が綺麗でした。ブルサはトルコの中でも緑の多い街としても知られています。何となく気候もしっとり。
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by eriko621 | 2009-05-16 02:25 | 渡土日記
出べそ
今日、久しぶりにちゃんとケーキを焼きました。手軽なパンケーキは作っても、量りを使って作るケーキはひさしぶり。
それでも簡単なベークドチーズケーキだけど。そのくせ手抜きです。
まず手抜きアレンジ
①レシピに載ってた生クリーム1カップをヨーグルトと半々にしてみる
②粉を振るわないで入れる
③粉を入れた後、ゴムベラじゃなくて泡だて器のまままぜまぜ

それでも普通に美味しいのが出来ました。昔は本に書いてある通りじゃないとダメ!っていう思い込みがあって粉類は必ずふるって入れてたし、そのあとはゴムベラで切るように混ぜるってほぼどの本にも書いてたからそうしてたけど。別に手抜いてもいけんじゃん。料理も塩コショウ、目分量でしょ、お菓子作りも家庭用ならそれと一緒でも大丈夫。トルコ化してるなぁー、私。

でも焼きあがりは出べそみたいな突起物が出来てしまいました。手抜きのせい?
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昔は小麦粉が入った生地を加熱前に絶対食べたらダメだと聞かされてたけど、味見程度なら指についた生地なめてもだいじょーぶ。お腹強いから下すなら下してみろってもんで。
でも良い子はまねしないでね。

あと、ベトナム写真見てて生春巻き作りたくなってトライしてみました。家では初めてです。中身はまたも代用だらけ。パクチーとか香草が手に入りにくいので、野菜はレタスとにらで。ビーフンじゃなく家にあった春雨で代用。それでも形にはなったかな。にらをお洒落に飛び出した形で巻いたけど上手くできませんでした。
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巻き巻きが下手すぎて、写真奥ほど汚い巻きになってます。スイートチリソースは一瓶100円以下だった激安商品。案の定イマイチ・・・。生春巻きには合わないです。相方はポン酢につけて食べてました。もう何料理だか。生春巻きはゴイクンって名前だったかなぁ。それより私はベトナム料理ではバイン・セオというベトナム風お好み焼きのほうが好きです。家で作ったことないけど。

残りのライスペーパーは揚げ春巻きにしよっかな。
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by eriko621 | 2009-04-10 01:52 | 料理・食べ物