ぼちぼち
by eriko621
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今年はトルコにおける日本年だそうで
土曜の夜の世界不思議発見でトルコがフィーチャーされます。
放送日は7月24日21時~

アジアとヨーロッパを結ぶ海底を通る地下鉄を建設中ですが、実は昨年開通予定だったんだとか。
もりもり遺跡が出てくるから工事が進まないとは聞いていましたが。トルコ政府から受注した大成建設も大変な仕事を請け負いましたね。
だけど、この大事業が完成したら、まったく関係のない私まで日本人というだけでなんだか鼻高々?!「これ、日本人が造ったんだよ~」とか地下鉄乗って言う人が絶対出てくると思う。そして私も言うと思う。第二ボスポラス大橋も日本の企業が造ったところを見ると、やっぱり日本の技術に対する信用度は高いんだろうな。
だけど、ちょっと前にトルコが黒海に建設予定の原発事業を韓国に受注していたのが腑に落ちなかったです。この辺はセールス、アピール力が日本政府に無かったのかな。こういうのは政府主導のところには勝てないでしょうし。

今年はトルコにおける日本年ということで、日本の伝統文化を紹介する催しや舞台なんかが結構開催されているようです。イスタンブールとかアンカラとか大都市だけでかもしれませんが。

気になる方は是非。土曜の夜9時からです。

****

先日、友人と須磨海岸へ行きました。が、海の汚さが半端じゃなかったです。子供の頃からあの海は泳ぐところではない、ってイメージが定着してましたが、本当に泳ぐ場所ではないです。ま、一応涼みに入りましたけど、何だか肌がかゆくなってきそうな汚さです。透明度ゼロ。茶色のような黄色のような緑色のような色してました。海に来て海に入ったことに後悔しました。須磨海岸は海岸でキャッキャ遊ぶだけが一番ヨロシイかと。
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イベントがあったので、外国人がめちゃくちゃ集まってました。たぶん神戸以外からも来ていた模様。関西にもこんな外国人ているんだなって思いました。あぁでも相方もそういや外人だった、アハハ。
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by eriko621 | 2010-07-20 19:17 | 日本の日常
近場案内最終日
甥っ子の日本滞在最終日は神戸ハーバーランドへ行ってきました。別に何もないけどね(-_-)

お天気が良かった♪けどじめじめ湿気がすごかった~。
前日に明け方まで呑んだくれて帰ってきた2人だったので、出かけたのは昼頃。

あると思ってたトイザラスがありませんでした。後で母に聞くと、そんなもん、とっくの昔の撤退したよ、とのことでした。あの建物には魔が棲んでるんでしょうか。名前を変えてもいっこも流行りません。人の流れというのがいかに重要かを思い知らされる物件です。
シネモザイクをぶらぶらしてぼーっと海を眺めていたら、豚インフルで風評被害を受けた神戸の観光業、頑張ろうを銘打って遊覧船が半額になってました。いつもは1000円のところ今は500円だというアナウンスが。
1人500円なら乗ってもいいかということになり、相方、甥っ子、私の3人で乗ってみました。40分ほど神戸港をぐるーっと遊覧できました。
私たちが乗った遊覧船は庶民的なオーシャン・プリンスとかいうやつ。名前聞くと良さそうだけどね。

川崎重工の浮きドックとか海上自衛隊の潜水艦の頭とか神戸空港とか。
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工場萌えの人にはたまらない光景?

写真下は世界最大級の貨物船を商船三井の命を受け造船中、とのことでした(記憶が確かなら)。

他にはこんな船もあります。コンチェルト
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こちらは乗船料2100円。ランチ、ティー、ディナータイムに出航していて、その食事を別途頼まないといけません。2時間もかかるといわれたのでやめました。

あと、こんな悪趣味な船も。イタリアの海賊船イメージしてるらしいですわ。イタリアに失礼だ。
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ハーバーランド、久しぶりに行きましたが、やっぱり何も無いなっていう。甥っ子にはつまらなかったかなぁ。
帰路に着いて、荷造りしてると、母親が最後の挨拶にやってきました。次はいつ会えるか分からないから、と。そんなたいそうな。トルコー日本間、たったの12時間です。イスタンブールからカイセリまで夜行バスで行ったら12時間かかるけど?国内移動してるだけなのに。そう考えたら全然たいしたことないない(無理やり感漂うが)。母親は次トルコに行くのは家が完成して私たちが住み始めたらって言ってますが、それ、一体何年後なんでしょーねぇ。トルコに行ける気がしない今日この頃。

そしてその晩、甥っ子は17日間の日本滞在を終えトルコへ帰っていきました。
空港で忘れ物ない?と聞くと、「大丈夫、忘れ物あってもまた来るから」と豪語してました。
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by eriko621 | 2009-06-17 01:03 | 日本の日常
イスタンへ

翌日。
のんびり起床して、昨日の残りのス・ボレーイを朝食に。相方は残りを全部平らげてました。そんなに好きなら日本でも作ってやるか、とは思わないのが私。
午前中は近くの小さなお店にてパートで働く義姉のところへ行き最後の挨拶。そうすると他のお店の知り合いだか何だかに紹介するため色々な店に連れまわされました。
「日本から来た弟の嫁よ」「あぁ!前に言っていた!」なんて会話が。こういう時、適当に笑顔作って挨拶します。今回のトルコ滞在ではずっと笑顔で楽しくいようと決めていたので、えぇ~、と思いながらも付き合いました。ブルサにいる義姉は相方の姉兄の中で一番都会派です。ファッションも考え方も。娘、息子の感覚も最近の子って感じで話しやすいのです。
 義姉の家からバスに乗り、また船乗り場へ移動。ここは姪っ子に案内してもらいました。トルコのバスは揺れる揺れる。どこかにつかまっていないとぶっ倒れそうになる私は必至につり革につかまっていました。そりゃもうアトラクション級。日本じゃありえないほど揺れるんですけど、あれ、何ででしょうかね?でもさりげなく席を譲る青年がいるトルコ、遠慮なくほとんど座ってました。
船のチケットを買った後、出航まで時間があるので、タクシー走らせて、近くのムダンヤをぷらぷら。小さな漁村って感じのところ。
b0049218_1831621.jpgそこで小魚の姿揚げとココレッチ(臓物サンド、って言うと気持ち悪いが)を頂きました。ココレッチ、私は結構好きです。嫌いな人も多いようですが。
これ、例のごとく何の魚か聞き忘れ。

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その後船に乗ってイスタンブールに到着。翌日の手術を前にイスタンの友人宅泊。


続く
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by eriko621 | 2009-05-16 18:16 | 渡土日記
伯方島旅行最終日
なんだか早くアップしないと他のものがネタ落ちしそうになるので更新します。
2泊3日の伯方島旅行も最終日。本当にあっというまで、だけど濃密で楽しいお盆となりました。
最終日はまず車で観光して、その後家に戻り、荷物を車に積み込み伯方島を後にしました。
観光したのはここ。伯方島の南、大島にある今治市 村上水軍博物館。私たちの習ってきた歴史は地上の歴史。水軍、海賊の覇権争いの歴史はあまり習ってなかったような・・・。私が忘れてしまっただけかもしれませんが。
そこで一番面白かったのは、潮流体験でした。船に乗ってこの海域の潮の流れを体験するというもの。自然が創り出す天然の防壁だったようです。今はモーターのついた船でガーッと進めますが、昔は手漕ぎだったんだから、当然突破するのは困難だったでしょう。
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潮流体験の後、噂の塩ソフトを食べ、お土産に伯方のハーブソルトと塩羊羹を買いました。
その後、荷詰めをしておじちゃんおばちゃんに別れの挨拶。本当に楽しい時間をありがとうございました。って言っても、ようこの実家は神戸なので、近いんですけどね。
帰りももちろん橋を通ります。建築素人の私が見ても圧巻!この景色を見る為だけに橋を渡る人もいそうですね。写真はおっさん撮影。建築の仕事してる子にはたまらん景色でしょうな。
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帰りのサービスエリアで2台の車が落ち合い、みんなでメッセージをハガキに寄せ書きしました。それを郵便で送り、またみんなでお酒を贈ることにしました。
来年も呼んでもらえるように、みんないい子にしてましょう!お疲れっしたーー。
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by eriko621 | 2008-08-23 15:09 |
伯方島旅行2日目~その他もろもろ編~
普通の水着だけで一日中海にいると日焼けで大変なことになるということで、海に行く前に近所のスーパーで長袖の服を買いました。もう、安くて長袖なら何でもいいわぃ、と思いつつ、ついマシなデザインのものはないかと選んでしまいます。田舎のスーパーに求めすぎだろって話なんですけど。やっぱダサすぎていくら千円とはいえ買えない!って退散しようとしたところで、黒色のエスニック調の長袖服発見。それを水着の上に羽織ってたので日焼けはだいぶマシだったように思います。なんとこの町の名前は有津という名前。こう書いてあろうずと読みます。
あの某ショップと名前が同じということで(某って書く必要ないか)、これ、あろーずで買ったのよー、なんて冗談を言っていました。ちょっとイントネーションが違いますけど。

夕方、全員ウェイクを終えた後、みんなで記念撮影。
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家に戻ってから順々にシャワーをあび、一人10分計算でも2時間くらいかかりました。
ふーっと一息ついた後、おばちゃんがまたも色々手料理を作ってくれました。自分達でもバーベキューの残りものを調理していただきました。結構食べてた気がするのに、海では想像以上に体力を使うのか、不思議とお腹が減るのです。その後はもう、前の日と同じように寝る者、起きて話をする者いろいろ。でも最後のお楽しみの花火。ただの手持ち花火だけどこれをはずしては夏が終わった気がしません。
寝ていた子をたたき起して民家の少ない近くの広場へ移動して花火を。相方は疲れがピークに達したのか「シィズ ギディン、ベン ヤトゥヨルム(行ってきて、私は寝てるから)」と声かけても全く起きませんでした。
CDプレーヤーも持っていって、皆お酒も入ってるからやや陶酔状態(?)。↓ぶれて亡霊みたいになってるし。音楽かかって踊る人々。この日のダンスクイーンはダントツKとり。
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この日も濃厚で、疲れました。でも楽しいことした後の疲れは気持ちいい。ぐっすり眠って気付いたら朝になってました。
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by eriko621 | 2008-08-23 01:13 |
伯方島旅行2日目~ウェイクボード編~
バーベキューもそこそこにウェイク第二陣として船に乗り込みました。船の操縦はなんとようこが。
あ、あんしゃん、船の免許も持ってるんかいって驚きました。何でもできる女、ようこ。恐るべし。
私はこんなスポーツとは無縁の世界で生きてきたので、(スキーはしたことあってもスノボすらしたことない時代遅れっぷり)できるか不安でした。というか、結論 みんなだいたい出来てた(立てた)のに私は出来ませんでした、笑。
なので、ここでは上手にできた友達の写真&動画でお送りいたします。
ようこの弟であるりょうくんは無論、上手でした。ジャンプとかしてたもん。ほっんとスポーツ万能姉弟で。
船を操縦するようこ
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かっこよすぎる・・・。私はチャリンコの操縦でもたまによろっとするというのに。
そして初めてなのにすぐに上手く立ったハリちゃん。
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動画のせようと思ったけど終始横向きで、動画の向き変更の仕方が分からないので写真だけ。船に戻ると産まれ立ての小鹿のように疲労でよろめいてました。いやほんと、普段使わない筋肉を猛烈に使うんで、終わった直後から筋肉痛でして。

b0049218_21292690.jpg相方も立ちそうで立てないっていうのが何回も続いて、もうやっぱ出来ないって思ってるところで最後に立てました。へっぴり腰で。しかもほんの何秒かだけ。
船に戻ると、もう少し練習したら出来るよって強がってましたが。
する前はジャンプするだのショウしてあげるだの自分でハードル上げといてこんだけかぃ、ってみんなに突っ込まれてました。


そして本ブログ初の動画のアップ。画質悪いですけど。最初横向きですけど。どうしても動画を載せたかったんです。ご覧アレ。

最後のドボンすらかっこよく見えます。勝利のドボン。(なんか意味分からんけど)

友達の彼女も一回で立てたのに、私はどうしても立てなかったです。運動オンチ略してウンチの正体がばれてしまいました。言い訳するとね、私、左半身と右半身のバランス悪くなってしまったのよ。手術後から。だからしゃーないわって自分をなだめてました。悲すぃー。イメトレの効果なしでした。スノボしてたら、もうちょっとましだったかな?出来なかったくせに、いっちょまえに筋肉痛だけはしっかりありました。いらない置き土産です。

さらに、ようこの親戚も違う船でウェイクしてたんですが、その船の方たちの滑りは半端じゃなかったです。だって子どもと一緒だったんです。驚愕でした。私は普通でも立てないのに、子どもおぶってするってどんだけバランス感覚優れてるんだ?!それに子どもも勇気あるぅ。たくましい子だわ。
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とにかく、自分は立てなかったものの、船に乗っているだけで、みんなのウェイクを見ているだけで本当に楽しかったです。
夕方になってくるとどんどん潮が引いて浅くなってしまったので、砂浜からはだいぶ遠いところで船を廻していました。ガソリンが切れそうなところで切り上げ、人生初のウェイク体験は終了しました。


二日目は濃厚でした。よって続きます。
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by eriko621 | 2008-08-20 22:21 |
伯方島旅行2日目~豪華バーベキュー編~
2日目ーー!朝7時に起床。ようこママの朝ごはん作りを女子みんなでお手伝い(っていうか自分たちの朝食くらい自分でしろって?)。
かぼちゃのポタージュスープが美味しかった♪
買出しも済ませ、大量の酒が家に運ばれてくる。おいおい、これ3日で飲む量か?っていうくらい缶ビールモリモリで。
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下湯でされたタコ、これがまた美味しかった

お昼はバーべキューなので、その下準備なんかもして昼頃出発。車で家からちょっと行った浜で誰もいなくてまさにプライベートビーチ状態。
b0049218_20554997.jpgそこに上からおっきなブルーシーツを屋根のように張り、休憩処の出来上がり!なんていうか、ようこの家族・親戚はアウトドアに手馴れてました。うちは全然こんなんじゃなかったなぁ。島育ちってなんか憧れちゃう。

ようこの親戚が小さな船を持っていて、浜まで寄せてくれ、この旅一番のビッグイベントウェイクボード体験。第一陣が楽しんでいる間、バーベキュー準備。今回このバーベキューの為におじちゃんおばちゃんが買っておいてくれた瀬戸貝とサザエ。
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瀬戸貝はムール貝とは比べ物にならないくらい巨大でした。これにちょっと醤油をたらして食べたらもう最高!ジューシーで旨い!ただの貝だと思って侮っていました。サイズもサイズなので2,3個食べたら飲み物もあるわでなんだかお腹がすぐ膨れます。
相方もこの瀬戸貝をすごく気に入ったようで何個も食べてました。個人的にもサザエより瀬戸貝のほうが美味しいと思いました。
ウェイク第一陣が戻ってきてから本格バーベキュー開始。
おじちゃんがすんごいもてなし上手で、ずっと焼くのに徹してくれて「エリコ、これ食べたか?」って皆に対して娘、息子みたいに呼んでいました。相方もこの家族はトルコ人みたいだって終始言っていました。(相方の中で日本人のイメージどんなんやったん?とは思ったけど・・・)とにかくもてなしのプロでした。
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タコ切り職人オッサン

タコをぶつ切りにして醤油に漬けて焼くとこれまた最高でして。焼く前の醤油に漬けた段階でもかなり美味。みんなビールのお供につまみ食いしてました。

このへんでウェイク第二陣として相方と私は船に乗りました。


つづきます。
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by eriko621 | 2008-08-18 22:57 |
伯方島旅行1日目
お盆休みに高校時代の友人と愛媛県の伯方島へ行ってきました。友達ようこの田舎です。総勢11人の大所帯。車2台で12日深夜に出発です。卒業して以来会ってない子も結構いました。相方にいたっては初対面の子も。社会人になってもこうやってたくさん集まれたのも企画者ようこの人柄、力でしょう。

深夜集合して車に乗り込んで広島・尾道のほうまで進んでいき、そこからしまなみ海道(橋)を渡って島へ。朝方の島なみの景色の美しいこと。運転してた方、ご苦労様です。私は後部座席から景色を楽しませてもらいました。
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ゆっくり行って到着は6時ごろだったかな。ようこのおばちゃんが朝ごはんを用意して待っててくれました。ありがたやありがたや。ご飯食べて近くの海へ行く者、寝る者、各々の時間を過ごした後、昼にみんなで海へゴー!さすが島の海。須磨とは違います。綺麗でした~。
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埋められた相方。白いのはシリコンパイ(くらげ)だそうです。下品で失礼ー。
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b0049218_2131147.jpgお昼ごはんに持たせてくれたようこママお手製ピロシキ。そうめんもありました。ピロシキ激うまでした。初日の海水浴はほどほどにして夕方家路に。友達はみな飲んだくれてました。海を見ながらビール三昧。私は横でお茶を。みんなお酒好きなんだねー。飲めてほんと羨ましいよ。
ただ、一人はシラフでも酔っ払いみたいなテンションの子がいましたが。
そしてその晩、伯方島で花火大会があり、歩いて皆で行ってきました。別名「近すぎて怖い花火大会」。目の前で炸裂する打ち上げ花火は迫力がありました。ドーン!という音が心臓に響きます。
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相変わらず花火の写真はうまく撮れません・・・。
そして歩いて家まで帰りましたが1時間弱の道、なかなか疲れました。なんだか田舎の一日は長く感じます。ほんとに同じ24時間なんだろうかってくらい。もう2時くらいの感覚でもまだ23時だったり。
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photo by osakada
夜遅くにようこママお手製のパエリアとサザエのお刺身が出てきました。パエリア美味!ホットプレートでも形になるんですね。私もこれ、やってみたいわ。その後は庭で音楽聴いたり、ビール飲んだり、しゃべったり、プチ・野外フェスのようなだらだらした空気が最高でした。そして布団に入ったが最後、気がついたら眠りに落ちてました。
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by eriko621 | 2008-08-17 12:41 |
Twilight須磨
久々に神戸らしい日記です。
土曜日に須磨へ行きました。遅く出たので着いたのは6時ごろ。うちから電車で割と近い海水浴場です。
神戸の海水浴場、ひどいです。泳げた代物ではないです。いや、冬場行ったら多少透明度増すんですけどね。如何せん寒くて泳げない。着いたのが遅かったからか、最初から泳ぐのが目的でないのか分かりませんが泳いでる人はごくわずか。浜辺でキャーキャー楽しむ団体が多かったです。
夕食を適当にとって、コンビニでビールとお菓子、レジャーシートを買って浜辺へゴー!
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ただ座ってボーっとするだけ。神戸空港ができたせいか、ひっきりなしに飛行機が見られました。レジャーシートにごろんと横になって空を見上げると、空って広いなぁって当たり前のことを実感。普段寝転んで空なんて見ませんもんね。これ、かなりお勧めですよ。下手なヒーリング本読むよりよっぽど癒されると思います。週一でこれやりたいわ~。
横ではビールを倒してあたふたしてる相方がいたのはご愛嬌。
暗くなってくると海風が寒く感じられたので三ノ宮へ行って飲みなおし(って私は一杯くらいしか飲めないです)。相方の友人とも合流し、素敵なバーへ。こういう時、お酒好きな人って楽しんだろうなーって思います。だって、私が甘いもの好きなように、甘いもの何個も楽しんでるってことでしょう?(ってちゃうかー)
二人はまだ飲み足りない様子だったので、私一人タクって帰宅。いやいや、朝まで飲むってそんな楽しいんでしょうか。私には一生分からないだろうな。
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by eriko621 | 2008-07-06 23:33 | 風景
Day4 Oludeniz→Bursa
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オリュデニズ最後の日。次から義姉一家のいるブルサに行くことに。夜のバスまで街を観光。ここにはトルコでは珍しいチャイニーズレストランもあったので恐る恐る入る。私たち以外誰もいなくて、あぁ、絶対まずいんだーと失望気味に焼きソバとワンタンスープを注文。スープはとっても微妙なお味、これじゃあ麺も期待できない、きっとスパゲティか何かの麺使ってるに違いないと身勝手な怒りがこみ上げてきた。ところがどっこいちゃんと中華風焼きソバしてて感動。久しぶりの中華の味に二人とも満足。相方はさらに一皿追加注文していた。

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昼はホテルのプールでだらだら。ここも朝夕食込み、二人で4800円。かなり良かった。セリムとたかし君とはお別れ、日本に行ったら会いましょうと言ってさよならする。
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夜、オリュデニズ・フェティエの街を後に私たちは次の目的地ブルサへと向かう。
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by eriko621 | 2005-07-10 18:28 |