ぼちぼち
by eriko621
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蒸し料理
連休最後の日は梅田で大学時代の友人と集まりました。東京に行った友人の帰省に合わせて。
去年から流行りの兆しを見せている蒸し料理のお店にて。
各テーブルにはIHが付いててその上で蒸し鍋が出来るようになってました。
インテリアも可愛かったし、居酒屋という風貌でない店内。外にはテラス席までありました。
やっぱりこういうヘルシー志向のお店は圧倒的に女性客が多いです。
蒸した大根とか蒸し野菜とか蒸し鍋とか。
b0049218_19283331.jpg

よくピーマンを蒸そうと思ったなー。
私はレンジ蒸しくらいはしても蒸篭やちゃんとした蒸し器が無いので、まともに蒸し料理をしたことがありません。
ハマグリの酒蒸しはさすが王道だけあって美味しかったです。
鍋は個人的には蒸し鍋である必要は無いなと思いました。別に普通の出汁で炊く鍋でいい。あ、ごめん。

ヘルシー過ぎてか注文した品数が少なすぎてかまだ食べれるしー!と肉食系女子5人は場所を変えて夜カフェをしに移動。ケーキ頼もう、恃もーぅと入るはいいが、ケーキは売り切れが多いし、パフェが売り切れってのも意味が分からんし、カフェラテはメニューの写真みたいにスチームミルクでハート型の絵描いてくれてないし。「普通のカフェラテやん!」とくるなり突っ込む始末。このへん、やっぱ関西人なんだなぁ。
でもほんと最近のカフェは夜遅くまで営業してるし、人もたくさん入ってるし盛況のようですね。カフェというかお酒も飲めるからカフェバーかな。私はお酒をあんまり飲めないので、こういう珈琲も飲めるところはほんとにありがたい。

家に帰ると1人寂しく(?)お留守番してた相方が
「Ne yedin naptin anlat bakalim」(何食べたの。何したの。説明してみ)と言うので、
「蒸し料理食べに行った」と言うと「はぁ?虫食べたの?!」と予想通りの反応を見せました。
”蒸す”というトルコ語を私は知らないので、虫じゃなくて、スチームの「蒸す!蒸し料理!」と説明してみる。
ちゃんと伝わったんだかどうだか。
そういやトルコで蒸した料理ってあったっけ・・・。蒸し焼きとかじゃなくて。
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by eriko621 | 2009-09-24 20:16 | 料理・食べ物
うすあげ納豆
薄揚げと納豆、ネギ、プロセスチーズがあったら作る副菜。
薄揚げを袋状に開いてその中に納豆、ネギ、サイコロ状に切ったチーズを混ぜたものを詰め込んで、フライパンで表面がカリッとするまで焼くだけ。
これが簡単なのに相方にえらく好評で、何度か作ってます。
焼いた後、食べやすいようにカットしてお醤油かけていただきます。地味なので写真はなし。

「これ、美味しい」と言う相方。ほんとは外人の仮面被った日本人なんじゃないのか?ってたまに思います。
私がそう言うと、「よう言うわ~」という最近のお気に入りフレーズで返してきます。

はるな愛の「言うよね~」より、相方の「よう言うわ~」の方がよっぽど面白い。
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by eriko621 | 2009-02-20 23:37 | 日本の日常
トルコ語教室
相方がこっちで日本語教室に行きたいと言ってます。会話のほうではなく、読み書き中心で。
漢字を学びたい、と。ほ~、へ~、と聞いてました。妹が小学3,4年生の時に使ってた漢字ドリルを実家から持ってきてはいるんですけど、一向に手をつけようとしません。
「エリコが教えてくれないんだもん。」だって。漢字はとりあえず見て覚えるだけだ!とスパッと切り捨ててました。そろそろちゃんと教えてあげようかなぁ。
山、川、中、田、一、二、三、くらいしか分からないんです、日本滞在丸2年過ぎてるのに。
でも最近は夫婦間の携帯メールのやり取りも出来るだけ漢字を使うようにしています。読めようが読めまいが。前後の文脈で判断するだろう、ということで。漢字で送って、漢字が入ったメールが返ってくることもあります。最近の携帯は予測機能付いてるしね。でもたまに誤変換ありです。パソコンの漢字変換もだいたい打ちたい漢字が一発目に出てくることが分かったようです。
「日本人ずるいなぁ~、パソコンが全部書いてくれるんだ」なんて言ってます。

だから書けなくてもいいから、読めるようになって欲しいなって思います。
神戸、日本語教室、と入れて検索するとだいたいYMCAが出てきます。ふむ、今さら彼に日本語教室かぁ、とも思いますが。
そこでふと神戸にトルコ語教室があるんだろうかと気になり、検索検索。
するとお隣芦屋市にありました。出張教室で神戸の長田区でも開いているようです。
そしてこちら、かの有名な(?)「トルコで私も考えた」の作者高橋さんの旦那さんのようなのです。
こちら
トルコと何かしら関わりのある方ならみんなご存知のエッセイコミックです。トルコに行ったことが無い人でも楽しめる漫画です。
神戸で子ども服の輸入販売をしているというのは本にも書いていましたが、そちらはもうたたんでいるようです。一度覗いてみたかったんですけどねぇ。

私のトルコ語もたいがい胡散臭いものになってしまいました。使う場が相方としかないですもん。それすら最近は日本語ベース。思い出せるだろうか。
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by eriko621 | 2009-01-23 18:21 | 日本の日常
スラング化する言葉
最近相方の日本語が口語化スラング化?してきています。
前からそういうところもありましたけど、最近パワーアップ。つまり、言葉が汚くなってきています。
一体誰の影響だ?って考えてみるも一番身近なのは私。私の責任か?!

いやいや、私、なんて言葉使いませんから。腹へったー、メシ食うわなんて言葉使いませんから。貴様とかこの野郎とか。
原因は二つ。
一つは夜な夜なしているオンラインゲーム。チャット形式で日本人の若い男の人としているRPGゲームの影響。その人たちから日々新しい言葉を習うので、いいこっちゃと思っていたらまさかのこんなおまけ付き。
もう一つは日本のアニメから。日本で人気のナルトとかワンピースを見ている影響。少年漫画なんで仕方ないとは思うけど戦いのシーンとかの言葉が綺麗なはずないもんねぇ。
「アシクム、カゲブンシンノジュツってなぁに?」っていきなり聞かれても見てないこっちは
「は?」ってなるってもんです。しばらく考えて「あぁ、影分身の術ってことね」って漢字に置き換えてやっと理解できます。何と聞かれても、忍法なんぞ知らぬ。分身というのは同じ人が増えることって適当に教えておきましたけど。

ちなみにワンピースはトルコのテレビでも放送されていました。
次は犬夜叉を見ると言っている相方。分からない言葉たくさん出てきてどうせいっぱい聞いてくるんだろうな。
一応彼も汚い言葉と丁寧語の使い分けを分かっているので、今のところ誰かに失礼なことは言いいませんけど。

日本語上手くなるのは嬉しいけど、ぺらぺらになりすぎるとなんか可愛げなくなるなー。
それって私の勝手な言い分ですかね。
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by eriko621 | 2008-11-24 20:56 | 日本の日常
愛情表現
こっちに来てからトルコのドラマなんて全くみていません。
いや、トルコにいた頃だって見ちゃいなかったんですけど。
ネットにこんな記事が出ていました。韓流ならぬトルコ流?だそうです。
中東地域でトルコのドラマが人気なんだそうです。トルコドラマお得意の波乱万丈系?
中東諸国と言うとイスラム色の強~いところでしょうけど、トルコは一応中東に位置している割にフランクというか、西欧の文化色も強い。だから私でもいられたのかもしれないですが。
このドラマ、相方も見たことないそうですけど、このページを見る限り、出ているのはあのイケメン俳優だろうなぁ、と推測できます。
トルコ人というか、顔立ちはヨーロッパ寄りで初めてこの人を見た時は外国人だと思ってました。


ところで最近、父と私と相方で食事に行くことがちょくちょくあります。
「あそこの○○が美味しいねん、今度連れて行ってあげるわ」と最近とくに言います。
日本食大好きな相方なので、連れて行き甲斐があるのかもしれません。

こないだなんて父が「サイトは蟹好きか?」ときいてくるので、まぁ好きだと思う、と答えておきました。
うちに帰って私が「蟹知ってる?」と相方に聞くと「馬鹿にするな~、イェンゲチでしょ?私はあなたより良い蟹食べたことあるもん」って言われました。あぁそーですか。
結婚する前は若干反対気味だった父親もいまや相方のこと好きなんじゃないかな。
相方にそう言うと「あれはあなたを楽しませたいからじゃない?直接お義父さんに好きといわれたことないから分からない。」だって。

言うかっ!愛情表現違うんだから。トルコじゃ男同士だろうが女同士だろうが、気に入った相手にはすぐ好きだとか愛してると挨拶程度に使います。そんなんじゃないのよ、日本は。特にあの年代のおじさんが言うかいな。日本なら言ってもせいぜい「気に入ってる」とか「好感が持てる」程度が限界か。

トルコのドラマを見ていても、愛情表現豊かで、ドラマだけじゃなく実際の生活でもそんな感じなので最初は戸惑います。それと一緒で、もしかしたら相方は日本のさっぱりした感情表現では物足りないと感じているのかもしれません。
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by eriko621 | 2008-11-12 19:55 | 日本の日常
言いまつがい(私の場合)
久々トルコに行った4月初旬。本場のトルコ語に触れるのも約2年ぶりの私。日本で相方と時々話していたとは言え、やっぱり普段から耳にするのとしないのでは大きな差が出ます。結婚して正味1年ちょっとしかトルコにいなかったので、もとから上手くなってないっていうのもあるんですが。

相方の上司宅に夕食をお呼ばれされ、ご飯の後まったりチャイ&デザートでおしゃべりタイム。

相方の姪っ子Uが赤ちゃんを産んだのでそれをトルコ語で言おうとした私。
「(相方の名前)'in yeğeni bebek doğladı」(○○イン イェーニ ベベッキ ドーラドゥ)
そういうと上司夫妻が「はぃ?」みたいな顔をする。これは「相方の姪が赤ちゃんを切った」というおっそろしい意味になってしまい、相方があわてて笑いながらフォロー。
正しくは「yeğeni bebek doğurdı」(イェーニ ベベッキ ドーウルドゥ)
これで相方の姪が赤ちゃんを産んだ、という意味になります。
そこからの帰り道、「ちょっとの違いで全然違う意味になるねぇ」なんて私が言うと、相方に「日本語も一緒じゃん」と言われてしまいました。確かに仰る通りです。
こうやって字に書くと、ちょっとどころの違いでもないことに気付きましたけど。以前も書きましたが、LとRの違いは全然聞き取れていないので、ら行の発音は全てRになってると思います。今までも誤魔化し誤魔化し何となく言ってきたし。相方や義姉一家は私の拙いトルコ語を汲み取って理解してくれていたんでしょう。

相方の日本語の言いまつがいを笑っていられるのも今のうちかな。トルコに行ったら今度は私が笑われる番になること間違いなしです。


タモリの某番組でもとりあげられ、今やメジャーになったほぼ日の言いまつがい
みなさんもこんな経験あるのでは?
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by eriko621 | 2008-05-14 00:21 | 日本の日常
言葉変換
最近、武士語なるものが人気なんだそう。わざと自分を拙者と言ってみたり、言葉遊びですな、要は。そういや高校の時、グループの友達どうしで習いたての古文や漢文の表現使って話して面白がってたな。そういう感覚なんだろうなぁ。でも私たちの時代にこういうサイトは無かったけど。(いらないか別に)
このもんじろうっていうサイトで文章を色々と変換してくれます。

例文そのままのっけてみると
謝罪の原文
「この前はすみませんでした。すぐにカッとなるのは僕の悪いところです。わかっているのに直せない自分が、情けないです。
あのようなことをしてしまった以上、最後にもう一度、心から謝罪します。申し訳なかった。」
それが武士語になると
「先刻はかたじけのうござった。早々にかっとなるのはそれがしの悪ゐところでござる。わかっておるのに直せぬ己が、ああ、情けないでござる。
あの如きことをしてしもうた以上、最後に今一度、心から平伏します。責任を取って切腹いたす。」だって。
最後の切腹は飛びすぎ~。でも非常に謝罪の気持ちが伝わってきます。

他にギャル語を試すと
「⊇@前レよすゐませωτ″ιナニ。す<″レニヵッー⊂ナょゑ@レよ僕@惡レヽー⊂⊇зτ″す。ゎヵゝっτレヽゑ@レニ直せナょレヽ自分ヵヾ、小青レナナょレヽτ″す。
ぁ@ょぅナょ⊇ー⊂をιτιまっナニレ丶人上、最後レニもぅ一度、心ヵゝら言身寸罪ιます。申ι言尺ナょヵゝっナニ。」
もはや解読という言葉が必要になってくる。あぁ~?謝る気あるのかぁ?って相手を逆撫でしかねない。

ネットの翻訳機能もついにここまできたか。関西弁とかものってるけど、正味ちょいちょい間違ってるでぇ、って思うところあり。それはきっと普通の英語や中国語の翻訳機能でもそうなんだろうな。海外行って、日本語の注意書きとか可笑しい看板あるのは、きっとこういう翻訳ソフトをまるまま使ってしまったんだろう。

てゆっかぁ~、今日はこのへんでしっつれいしまくらちよこ。(死語)
(原文:それでは、今日はこのへんで失礼します。)
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by eriko621 | 2008-02-21 21:39 | 日本の日常
神戸弁
私は大学生になるまで神戸弁があるということに気づいていなかった。というのは、神戸も大阪も同じ関西弁だと思っていたから。
大阪にある大学に入学して「自分、神戸の人やろ?」って当てられたときは「なんで分かったんだ?」て不思議だった。
一口に関西弁と言っても大阪と京都、神戸の言葉は違う。骨組みは一緒だけど。
概して神戸の人は動詞の語尾が「~とう」になる。京都なら「~てはる」
多分大阪南部になると「~てやん」と言う具合に微妙な変化が見られる。基本一緒なのでお互い簡単に通じるんだけどね。
ちなみに京都の人以外の者にとって「~てはる」は丁寧な言葉に聞こえる。
例えば「する」という動詞なら
神戸⇒「しとう」 京都⇒「してはる」 大阪南部から和歌山辺り⇒「してやん」

何してるの?と言いたければ普遍的な関西弁なら「何してるん?」だと思う。
一方諸地域では
「何しとん?」(神戸) 「何してはるん?」(京都) 「何してやんの?」(大阪南部)がよく使われてる。

この地元神戸から関東の大学に進んだ友人はいつものように「~とう」と喋ると関東育ちのクラスメイトに「え?何党?」って聞き返されたらしい(マジ)。

神戸では何でも「~とう」なので
する⇒しとう
知ってる⇒知っとう
持ってる⇒持っとう
食べてる⇒食べとう
売ってる⇒売っとう
合ってる⇒合っとう    ま、こんな感じ。

関西弁て他の地域から来た人にはきつく聞こえるらしい。関西人からしたら関東の人の話し方は冷たく聞こえるってよく言う話だけど、んなこと言ったってお互い地元の言葉だからしょーがないよねぇ。

父親が昔、中学の途中で家族の転勤で福岡から神戸に引っ越してきたんだけど、最初はクラスメイトの話し方にムっとした、って言ってた。ケンカ売ってんのかって思ったらしい(笑)。福岡の方言てなんか丁寧だしなぁ、分かる気がするわ。

こないだ私が相方に「ほんならー、チャイ入れて~。」と言うと「ほんなら」という言葉に異様に反応してた。「ほんならー、ほんならー」と笑いながら使う相方。
一応言っておきますが「ほんなら」は「それなら」という意味。
相方、新しく聞く言葉にはすぐ反応して使う。
最近相方も関西弁(神戸弁)になってきてるし。でもやっぱり発音というかイントネーションが変。それ言ったら私のトルコ語だって相当大目に見てくれてるだろうから、あんまり言わないようにしてるんだけどね。
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by eriko621 | 2007-11-20 21:58 | 日本の日常
LかRか
LとRのお話と言っても、レフト(L)ライト(R)ではありません。

この前、なんとなく某歌番組を二人で見ていたときのこと。
歌手が歌う「♪あなたがいるから~♪」だとか「♪好きだから~♪」という歌詞を聴いて

相方「日本人はなんで時々ら(Ra)になったり、ら(La)になったりするの?」
私 「ら?」

そう、相方はの音がエルかアールかを聞き分けていた。歌手が歌い方を変えたりするとよく登場するこの微妙な発音の変化。これは外国人には当然できる芸当なのかもしれない。
でも私ときたら未だにエルかアールかはちゃんとわかっておらず、相方がゆっくりはっきり発音してくれてやっと聞き分けれる程度。それを会話の中で早口で言われたんじゃ全く太刀打ちできない。
日本人には、というか私には、であって(La)も (Ra)もないのである。

はっきりだけなら発音し分けれても、会話の中でRもLも登場する単語だとごちゃ混ぜになってると思う。

私の苦い思い出は、どこかの国の空港で珈琲を頼んで、ミルクが欲しかったので、
「with milk」と最後に付け加えたんだけど、その店員にはい?って顔されてしまった。そこで何度もmilk milkと言ったけど、彼女は分かってくれず、結局それを聞いていた後ろに並んでいたおばさんが「milkよ」と助け舟を出してくれ、「ああ、milkね」とようやくmilk入り珈琲を手にすることができた。

その後、ちょっと凹んだ。
手にした珈琲がちっとも美味しくないではないか。
あのおばさんのmilkと私のmilkの発音、そんなに違うかぁ~?自分では精一杯、舌を上前歯の下に当てて発音してたんだけどなー。もしかしてやり方間違ってる?

こんなトラウマっぽいものがあって私はすっかりLとRの発音に自信をなくしていた。
そこへきて、この相方の歌詞の指摘。
私は全く気づかなかった。というか意識したこともなかった。それも長くトルコにいたら克服できるようになるんだろうか。

ところで、LとRを連発して書いてて思い出したんですけど、昔、「L⇔R」(エルアール)とかいう二人組みの歌手いませんでしたっけ?もう全然見ないですけど。
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by eriko621 | 2007-11-04 03:14 | 日本の日常
擬声語・擬態語の難しさ
相方、日本語がうまいといっても、擬声語と擬態語に苦戦しているようです。
日本語ってほんとに豊か。物の状態を言葉にしたり、音を言葉にしたり、もう限りなくありますよね。それに新しい言葉も次々出てくる。変化に富んでいていいと思うな、私は。言葉は生きてるって感じます。

さて、前置きはこれくらいにして、以前、ちょっとした会話の中でおもしろかったことがありました。
日本で買った私のローライズのジーパンについて話していた時のこと。

相方「あのジーパンはお尻が見えるから着ないほうがいい。しゃがんだら、まじでヤバイ」
私「そうかなぁ~、っていうか誰も見ないって」
相方「何言ってる、みんな見るもん。もうお尻がブリッと出てるもん。でしょ?お母さん(この時、私の母親がいた)。ん、あれ?プリッとだったっけ?ブリッとだったっけ?」
母親笑いながら「う~ん、どちらかと言うとプリッとだねぇ~」

この後、しばらく笑いが止まりませんでした。こういう擬態語や擬音語の間違いは意外な発言だったりして、ツボをつかれてしまうのです。
もうこんな擬態語・擬声語はいくらでも出てくる。くるくる、くりくり、ふわふわ、サラサラ、ざらざら、パリパリ、もちもち、すべすべ、ツルツル、パチパチ、コロコロ、ゴロゴロ、ガブガブ、ゴクゴク、ざわざわ、がやがや、ぶらぶら、うとうと・・・・。
途方も無くたくさんありますよね。しかも、そのどれもが、どのシーンを表しているか、どんな状態を表しているか、だいたい決まっている、もう確立されているので、れっきとした言葉なんですよね。こんな子供っぽい発音の言葉が。

相方にはかなりの数の擬態語、擬声語を教えましたが、時々混乱して間違って使ったりします。そのたびに爆笑するわけなんですが、外国人には難しいだろうなぁと思います。

トルコ語でもこういった擬声語・擬態語はあります。
有名なので
チュトゥル チュトゥル (パリパリという意味に近い、パリッとした物を食べる時など)
プルル プルル (とても綺麗なという意味。ピッカピカと一緒)

こんなのがあります。他にもあるんでしょうけど、日本語ほどは無いと思う。
相方の間違いを指摘したりしたら、「もういいわー。どれだけあるんだ。くるくる、くりくり、ぐちゅぐちゅ、むちゅむちゅ」と、擬態語もどきを作ったりします。同じ言葉を二回繰り返したらそれらしくはなるんだけど、不正解。

でも人によって音の聞こえ方も違えば、状態の見方、言い表し方も変わってくるわけで・・・。もしかして彼の言ってることも正解なのか?擬態語、擬声語に不正解はなし?

でもツルツルのうどんを見て、「ゴリゴリしたうどん」って言われたらちょっと嫌だなぁ。まぁ、ないと思うけど。
言霊ってあると思うんですよね。その国の言葉が分からなくても、何となく、感覚はつかめることが多いと思います。もちろんすべてには当てはまらないけど。

昔見たテレビで、唐辛子のポルトガル語は「ピリピリ」と聞いて、ちょっと感動(あってますか?tomoさん・・・)。日本語でもピリピリと辛いって言うし、すごく覚えやすい。

言葉っておもしろいなぁ(特に相方の間違った日本語)。
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by eriko621 | 2005-12-28 23:07 | トルコの日常