ぼちぼち
by eriko621
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タグ:2008年トルコ帰国 ( 13 ) タグの人気記事
ジャーミィ(モスク)のある風景
お買い物の後、エジプシャンバザールを出て、かつてバザール54があった通りを過ぎました。
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この通り、すごいんです。有名な絨緞屋、宝石屋が軒を連ね、店の前では店員が待ち構えているし(暇なのか?)、入りにくいったらありゃしない。バザール54というのはかつて有名だった(今もかな)絨毯屋さんで、この通りの54区画にあったことからその名が付きました。今は別のところに移転し、別の会社が入っているので違う名前になっていましたが。そこをぼーっと歩いていたら、相方のかつての同僚にばったり!会社辞めて奥さんの故郷フィリピンに行き、そしてまたトルコに戻ってきているとは聞いたけど。まさかこんなところで会うとは。観光業界ってほんとに世界狭いです。

b0049218_15164882.jpgトルコ人お得意の抱擁の挨拶をした後、また別の相方の友人が働く絨緞屋さんへ遊びに挨拶しに行き、そこの屋上テラスでチャイやら珈琲やらをご馳走になりました。トルコでは日常的にお茶を客人に振舞うので、会社に何人かチャイジュ(お茶給仕人)を雇っているところは少なくありません。

最終日はほんとに暑かった。春は一瞬、もう夏!っていう日差し。トルコの直射日光を浴びていると、うぉ~、メラニン増殖してる~!っていう恐怖心が湧き出てきます(日本人的発想)。


メラニンは怖いけど、屋上から見える景色は最高。普通の観光客はここに来れないもん。
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回廊と中庭が素敵です。
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意外と気に入ったモノクロ設定。トルコの風景って哀愁漂ってモノクロが似合うと思いませんか?
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角度を変えると別のモスクが。車の量!!

ここでお茶した後、まだ残っている買い物少々。その後、空港まで迎えに来てくれた家族と一緒に動物園に行きました。イスタンブールから結構遠かったし、何故に動物園?!とは思ったけれど、その人が子どもと約束していたらしいので。入場料大人1人15YTL(約1200円)って高くないですか?今の家の近所にある動物園は市営で安いからびっくりしてしまった。ま、動物の写真載せてもしょうがないので、これにて終了します。その家族が空港まで送ってくれて、時間ギリギリ、夕食もゆっくり取れなかった(途中見つけたバーガーキングで食べました)けど、楽しい一時帰国となりました。
その家族の旦那さん、靴下屋さん経営してて、大量の靴下をお土産にくれました。もう5年は靴下に困らないわ、ってくらい。最後その靴下の塊をスーツケースの隙間に突っ込んでチェックイン!
ほんとに親切な人たちでした。

2週間くらいのはずが、前後フライトで正味11日間の滞在でした。これでは親戚の多い私たちには足りませんでした。次行けるのはいつでしょう~。というか、トルコに本格的に住み始めるのはいつになるんでしょうねぇ。それは相方にも分からないし、私にも。時の流れに身を任せるしかないのかなぁ。


変な終わり方だけど、これにて。                                   完
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by eriko621 | 2008-04-29 16:11 | 風景
ムスル・チャルシュ
トルコを出発する日の午前中はムスル・チャルシュ(エジプシャンバザール)へ。そこでお土産のロクム(500g×4パック)やドライフィグ、頼まれていた1kgのオリーブ石鹸、コロンヤ数本、アップルティーを購入。ロクムは同じ値段のものであればミックスして入れてくれます。
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写真右手前の入れ歯が笑ってるみたいな形したやつ、いちじくとクルミが合体してるものも500g購入。素朴で美味しいのです。ここもグランドバザールほどではないですが観光地なので、日本語で話しかけられます。もうめんどくさいので、韓国人、中国人のふりしてス無視してました(やな奴)。
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右上のI love youの看板、可愛さ狙い?でも怪しいよ。
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初めて見たローズティー。美味しいのかな。綺麗になれそうね。キロ70YTL(約5800円)は安いのか高いのか。
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逆光が気になってモノクロ設定。



写真多くてやっぱり終われなかった・・・。次回に持ち越し。次で終わります。

                                                       つづく
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by eriko621 | 2008-04-28 18:52 | 風景
また1人増えてる
イスタンブールに住む甥っ子家族(相方の甥っ子、とは言え同じ歳!)のお宅にお邪魔しました。この家族には長男、さらに第二子である長女も誕生してました。おぉ、月日は早いと感じた瞬間。
その長女の名前、すんごい難しい(私にとっては)。hilalnur?って書くみたいですが、私にはヒラヌーって聞こえます。間のエルとか聞こえなーい。この子もね、また可愛いんです。写真撮りまくってしまいました。ごめんね、変なお姉ちゃんで。可愛く撮れた写真を載せま~す。
にっこにこの笑顔。すでに貫禄あります。
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寝返りうつはいいけど元に戻れないっ!ふんぎゃ~。
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よいしょっと。
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この上目遣いがたまらなく可愛い!将来が楽しみですねぇ。
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この写真、ぶれてるけど、表情が私のツボです。一番好きな写真。
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ヒラヌー勝手に撮影会の後、みんなで買い物がてら食事に出かけました。この甥っ子の奥さんが車を運転して、近くのメトロシティーっていうショッピングモールに行ったんですが、車の量に圧倒されました。入り込む余地なし、だけど、ずっとイスタンブールで運転してきたこの奥さん、やっぱりツワモノです。グイグイ入る。日本なら事故おこすのでは?!っていうくらい荒い運転。
「もじもじ待ってたらずっと間で止まることになるわよ」と。相方も、このイスタンブールでは絶対に運転したくないと言っていました。車間距離なんてものは無いです。詰め詰め。

メトロシティーでお買い物タイム。5月に友人の結婚式に出席するので、ドレスを物色。日本で買ってもいいんですが、トルコでもチェック。
相方と二人なら悩んで待たせても遠慮しませんが、他の人がいると別。待たせるのが嫌なので、できることなら二人で来たかったのです。zaraは割りと安くて可愛いのあるけど日本にもあるしなぁ(ちなみに5月に三宮にオープン予定)とか悩んで悩んで。せっかくだしトルコのブランドにするか普通の海外ブランドにするか。待ってるほうは気にせずゆっくり見てね、と言ってくれてましたが・・・。なかなか決まらず、やっぱり日本で買うわ!なんて立ち去ろうとして最後に目に入ったipekyolというトルコブランドのお店に入って、気になるワンピース発見。黒いワンピースなんだけど、質も良くてディティール凝ってて素敵でした。クリーム色もあったけど、白に近くて結婚式に花嫁以外が白はダメだろうと思い黒に。サイズ38を試着してなんだか生地が余ってるのでもうワンサイズ小さいの無い?と聞くと若い店員は「無い」と言う。
まぁ、これでもいぃかということでお会計へ。そのレジカウンターでは店長っぽいデキル女風の人がいたので、この人にも念のため聞いてみると、コンピュータ画面を見ながら「在庫にまだ2つあるって見えるから、確認してきます。」とのこと。
結局まだ在庫はあって試着するとぴったり。なので36を買いました。最後に確認してよかった・・・。もう交換とか出来ないもん。決して安い買い物じゃないのよ。若い店員よ、もちょっと仕事まじめにしようよ。
サイズ36というのは日本でいうMサイズのことです。あやうくLサイズを買うところでした。
食事をして他に相方の買い物もちょっとして、家に戻る。
トルコ最後の晩、アメリカ人と結婚した甥っ子(弟)とビデオチャットを皆でしました。なんと今アメリカにいるそうです。みんな決めてから実行に移すまでが早いのなんの。ついてけない。

そしてトルコを出発する次の日は夜の便だったので、日中は日本へのお土産探しを計画。最後の晩は早めに就寝しました。
                                        
                                            
                                       いつ終われる?  つづく
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by eriko621 | 2008-04-27 16:07 | 家族
イスタンブルへ
姪っ子Uとその赤ちゃんヤームルとすごした時間はたった一泊。姪っ子はしばらくウルギュップでゆっくりするようでした。でも最後に会えて良かったです。
別れもそこそこに出発の時間に。ススルは、この一週間ほど私たちが家を行ったり来たりしていたせいか、また戻ってくるだろうと踏んだんでしょう。まったく寂しそうな素振りはありませんでした。
あ、また出かけんの?っていう態度で私たちを見ていました。今回の彼の勘は外れ。だけど、別れが辛くならずに済んでちょっとホッとしたような、寂しいような。
ウルギュップを出てタクシーで空港まで行きました。行き先はカイセリではなく、ネヴシェヒル。チケットを予約しに行った時に言われたんですが、カイセリから出発の便は何故か高く、ネヴシェヒルからのほうが安いときた。カイセリよりネヴシェヒルのほうが家から近いからもちろんこっちにするでしょうよ。何で値段が違うのか謎です、トルコ航空。
初めて使ったその新しい空港。やっぱピカピカです。
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まだ誰もいないカウンター。ヨーロッパへの離発着もしているようです。
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イスタンブールへ着いたら相方の友人が車で迎えに来てくれました。奥さん、子どもも連れて。

車中から眺めるイスタンブールの道路脇、公園はどこもかしこもラーレ(チューリップ)だらけ。噂には聞いていましたが、これでもかっ!ってくらい植えられてました。
チューリップの原産地はトルコ、その威信にかけてもトルコの玄関口イスタンブルをチューリップで一杯にする計画なんでしょう。オランダにイメージ持ってかれてるもんね。

b0049218_315657.jpg皆で一緒にランチを。この夫婦の子どもがまた可愛いんだな。愛想よくって元気いっぱい。名はトゥアーナ。

奥さんはトゥルバンでした。敬虔なイスラム教徒で月末には夫婦でメディナ(イスラム教の大切な聖地の一つ)に行くとも言っていました。
それから話をする中で、私がかかった病気のことを相方が言うと、えっ?!と、二人が驚いてました。なんと旦那さんの方のお兄さんが同じ病気で亡くなったんだそう。悪性だったので手の施しようがなかった、とのことです。
う~む、最近多いんでしょうか。

その後イスタンブルに住む甥っ子の家の近くで、次の日も会う約束をして別れました。


                                       たらたら引っ張ってすいません・・・     つづく
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by eriko621 | 2008-04-26 03:36 | 渡土日記
ウルギュップ最後の夜
最終日の夕方、姪っ子Uが家に到着。もちろん赤ちゃんも連れて。生後1ヶ月半くらいでもぅほんとに小さい!赤ちゃんてこんな小さかったっけ?久しぶりに赤ちゃんを抱くもんだから腫れ物に触るような気持ちになりました。だけど母・姪っ子の扱いは結構粗い。え、いぃんすか?
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ちょこんっとソファーに座らせられたヤームル。横にぷーさんもどきのぬいぐるみを添えて。
目が不思議な色してました。青黒いようなグレーのような。
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そう言うと、母・姪っ子「マーヴィ(青)よ」と言ってきました。青い目ってやっぱり憧れみたいなとこあるんでしょうねぇ。でもこの色は大きくなるにつれて変わってくるそうです。
というか、姪っ子Uに全然似てない。旦那さん似かしら。
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出産でさらに劇太りしたんじゃないかと心配してましたが、彼女、この出産で13キロ痩せたそうです。そういや顔から首にかけてちょっとすっきりしたような?しないような。そして、帝王切開だったそうです。最初普通分娩で頑張っていたようですがなかなか産まれず、母子ともに危険と判断、急遽帝王切開することになったそうです。トルコはやたら帝王切開をすると聞くしどこまで必要性があったかは分かりませんが。それに私のトルコ語理解能力もずいぶん落ちているので、姪っ子が説明したトルコ語をちゃんと理解できたか微妙。
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おばあちゃんになった義姉と孫であるヤームル。帽子は嫌いのよう。


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不思議なんですが、トルコの赤ちゃんも小さい時は鼻がころんと小さくて割と団子鼻。いつからあのシュッとした高い鼻になっていくんでしょう。私は生まれたときからこの歳までずっと団子鼻。いつスラっとした鼻になってくれるんでしょうか(一生ならない)。


                                            つづく
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by eriko621 | 2008-04-24 23:21 | 家族
ワクチン接種
ウルギュップからキョイへ行ったり来たり。キョイではお義父さんのお墓参りにいきました。お墓の写真はなんだか気がひけたので撮りませんでした。トルコは土葬なので、人が寝転んだ程度の大きさのお墓を見ると、ここにお義父さんが眠っているのかぁと思い、悲しいというか感慨深いものがありました。もっとたくさんお話したかったなぁ。結婚した当初はトルコ語があまり上手くなくて、ドイツ語しゃべれるのか?なぁんて言われたっけ。(しゃべれる訳ない)

ウルギュップ滞在最後の日の前日、ススルにアシュ(ワクチン)を打ってもらう為、動物病院に連れて行きました。半年に一度くらい、お金を渡して甥っ子に頼んでかわりに連れて行ってもらってます。昔行ったところとは別のところ。ウルギュップに2軒あることを知りました。
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入った瞬間、「あ、ヤバイ」と思ったのか(どうかは知りませんが)、脱出しようとするススル。
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ワクチン2種と虫避けの為の薬を首のところに塗ってもらいました。2本も注射打たれて目が真っ赤、ごめんねぇ。
ウルギュップでは飼っているペットにこんな冊子を配布しています。接種したワクチンの種類と日付、ドクターのサインを記入。b0049218_20205195.jpg
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また半年後に来てくださいと言われました。また甥っ子に頼んで行ってもらうしかないわね。

追記:
この日の夜、相方の上司に夕食に招待され(義姉一家と過ごしたかったので正直行きたくなかったが)行くはめに。上司一家が越したその新しい住宅街はウルギュップのハドサン近くにあります。2008年完成予定とされていたところなので、歩道とか共有の広場はまだ砂利で未完成。完成したら素敵になることうけあいです。どこも3階建てのtriplex。トルコは日本の二倍の国土があるのに意外と一戸建ては少ないです。完全な一戸建ては田舎の家かお金持ちの家か。アパートやマンションが多いです。そこへ早めに越したそうなので、ご近所さんは少なかったです。
その晩はお魚がメインでした。そういや今回トルコに来て魚食べるの初めてだわ、と気付く。私はナイフとフォークで魚を綺麗に食べれません。やっぱ箸じゃないと。
その新しいおうち、伺ったのは初めてだったので、色々見せてもらいました。キッチンはセミオープンタイプでダイニングと繋がってて使いやすい。サロンの窓はこの内陸地方ではありえないほど大きい一枚ガラス。割ったら高そう、冬は寒そう、なんて貧乏人の考えはいらないみたい、この家では。3階は娘さんの部屋で屋根裏みたいで素敵でした。だけど毎日3階と1階を上り下りするのはしんどうそう~。
この日、カメラを持っていかなかったことを激しく後悔。

次の日の早朝、結婚してチョルムという街にいる姪っ子Uから連絡が。
「今日の夕方あなたたちに会いにそっち(義姉の家)に行くから!」
突然の知らせに喜ぶ義姉と私。姪っ子と生まれた赤ちゃんヤームルには今回会えないと思っていただけに嬉しさ倍増。夕方、彼女と赤ちゃんの到着を待つ。

             

                                                          つづく



                         
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by eriko621 | 2008-04-22 20:51 |
avanosのとあるカフェ
トルコで使われずに眠っていたパソコンを修理に出すとかでアヴァノスに行きました。修理に出したのはデスクトップの相方が使っていたパソコンで、キョイにいる甥っ子にあげるためです。
おもしろ風景。
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立ち寄ったカフェ。トルコ風の素朴なインテリアでなかなか素敵。
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物価リサーチ。値段は素敵じゃなかった。結構高いし~。アヴァノスって微妙に観光地だから?イスタンブールじゃないのよ、ここは!
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私たちが行った時はちょうど1YTL=80円だったから、珈琲一杯3~400円くらい。日本と変わらないですね。これでも円高気味だったのに。

今見たらもっと円高でしたが・・・。1YTL=78円ですって。
              

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by eriko621 | 2008-04-21 21:23 | 風景
キョイ(実家)へ
相方の実家へ甥っ子の車をかりていくことに。ウルギュップの義姉の家から飛ばして40分くらいです。

この時。

義姉からいろんな荷物を「キョイへ持っていってちょうだい」と託され、一泊で帰ってくるはずなのに結構な大荷物に。この荷物の量でがさごそ準備していたので、玄関までススルがそわそわして泣きついてきました。彼がしゃべれるなら、絶対に「僕も連れてって!」と言っていたと思います。私たちが日本に帰国したことを覚えているんだわきっと。ほんとごめんね。でも今回は一泊で帰ってくるのよ。と突っぱねていると、連れて行ってもらえないことを理解したのか、最後は拗ねてまったく近寄ってきませんでした。わんこってやっぱり勘がするどい。

途中の田舎の景色は相変わらず何もなく荒涼としています。羊の群があっちのほうに。
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b0049218_23234261.jpg実家に着いたら親戚まわり。
小さいと思っていた姪っ子二人もすっかりお姉さんに。二人とも大学進学希望だそうです。トルコの高校は4年制になったそうなので、あと2年あります。小学校5年、中学3年、高校4年になり、日本の小6年、中3年、高3年、トータル12年と同じ年数に。

b0049218_23235631.jpg1人は身長164センチで私と同じになっていてびっくり。そのくせ体重は私より軽い。ひょろ~っと細い子だったので、少しふっくらして今でちょうどいい。だけど本人、太って嫌だ嫌だと騒いでいました。じゃ私はどうなる!

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晩は1人の義姉の家で田舎料理。これヤランジュキョフテ(引き割り小麦の肉なし団子)?と聞くと、ひき肉入りなのでヤランジュ(嘘つき)じゃないと笑われてしまいました。そうか、少しでもひき肉入ってたらヤランジュじゃないのかぁ。
こうやってちゃぶ台囲んで床に座って食べるのも久しぶり。
                                  
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by eriko621 | 2008-04-20 01:25 | 渡土日記
変化したところ
久しぶりのウルギュップには新しくオープンしたお店や施設が結構ありました。
以前、町のセンターで落石事故があったのでそこでの営業は危険、シュクルオーランパスターネシというお気に入りのパスターネがちょっと場所かえて移転してました。新しいところは広くなってスタイリッシュな雰囲気でした。
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前のところも雰囲気が古めかしくて好きだったのにな。残念。
そこで友人数人とカフェタイム。サルマというバクラヴァの仲間。緑はピスタチオからの色です。シロップをふんだんに吸い込んでやっぱり極甘です。上に乗ったこってりカイマク(クロテッドクリーム)と一緒に頂くとカロリー倍増!だけど美味しい。
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それと川沿いに公共工事がされていると言っていましたが、これでたぶん完成。周りに公園作っただけかい。ただ、川なのに水はほとんど流れてません。見えにくいですが向こうのほうに橋も架かってます。
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それから、カッパドキアという田舎でも都会でもどこでもインシャート(工事)だらけ。家建てまくってます。建築バブルなのかトルコは。家を建てる際のローンが組みやすくなったらしいです。銀行が融資をすすんでするようになったんでしょうか。それもバブル期の日本のようでちょっと怖いかも。トルコの皆さん、せいぜい身の丈に合う借り入れをして自分の身を滅ぼさないよう祈ります。

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by eriko621 | 2008-04-19 00:25 | 風景
ご近所さん(予定)のおうちでお茶会
家の現場見学するついでに昼頃おっちょさんのお宅にお邪魔しました。現場のすぐ近くなんです。前日の夜、明日伺いますと電話で連絡しておきました。

おっちょさんは息子さんを日本で出産したので、ほんとの小さい頃の息子さんとは会ったことありません。しかもおっちょ家がトルコへ戻ったと思ったら今度は私が日本へ帰国と、ちょうど入れ違いだったのでもう3年ぶりくらいでした。

お茶受けの写真とるの忘れましたがとっても美味しかったです。マカロニサラダとポーチャとケーキだったかな。トルコでお茶会するとだいたいこんなメニューです。朝食べてなかったのでちょうど良かったです。そして、チャイタイムが終わるとたいていコーラと共にチェレズ(ナッツ類)が登場します。おっちょ家ではコーラはでませんでしたが。私、コーラは嫌いなのでコップになみなみ注がれたコーラが登場するとちょっと焦ります。

知らないおねーさんが来て大人しい息子さん。凛々しいお顔です。
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ドアップ。ほんと可愛いねぇ~。お肌すべすべ、できるものなら交換してほしい。
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その後、これまたご近所さんのAさん(息子さん3人いる方です)が息子さんを連れて登場。その後、またまた現場近くに住むChieさんも呼びに行き、(おっちょさんのお義母さんがちえさんちの場所知ってるので一緒に突撃訪問)ちょうど旦那さんと外出するところだったちえさんを無理やり(?)こっちのおっちょ家のお茶会に来てもらいました。
この狭いウルギュップの田舎の一つの通りに日本人が4人。さらにこの通りにまだ増える予定だそうです。なんだろな。やっぱあれかな、近くに日土友好公園があるからかな(関係ない)。

4~5時間いたでしょうか。おっちょさんちのアンネ(お義母さん)はほんとに優しそうで雰囲気のいい人です。私にもこんなアンネがいたら良かったなぁ。亡き義父の後妻さんならいるけどねぇ、愛着沸かないってもんでして。あっちも私に愛着ないの分かる。

相方が会社から戻り迎えに来たところでおいとますることに。近くにたくさん日本人がいて心強いばかりです。楽しい時間をありがとうございました、おっちょさん、Aさん、ちえさん。

ちなみに。現場内部潜入。いまだにこんな状態でした。今はもうちょっとすすんでるそうです。中汚いねー。
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皆言っておりましたが、内陸地方、昨年から今年にかけての冬は相当厳しいものだったらしく、雪がものすごく降ったんだそうです。その間もちろん工事中断。というか、資金もないからずっと中断状態だったんです。ま、雪もとけたし資金もぼちぼちできたところなので再開です。そして、プロジェの段階でミスがあったらしく階段の場所が微妙にずれたことが判明。
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3階のテラスに出る階段

よってその微調整が必要になりました。ハイ、出た。
家を建てたことのある友人曰く、安くプロジェを請け負う建築家だから仕方ないんだとか。もう少しお金だしていい建築家に頼めば良かった・・・と思っても、もう後の祭り。ま、これでもだいたい希望通りにいっているのでよしとしようじゃないか。(なんか感覚がトルコ人化してないか?私・・・)
 
家の前は小学校です。だから毎日うるさいかも・・・。テラスからの眺めは最高だろうけどねぇ。
 
 

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by eriko621 | 2008-04-17 19:00 | 渡土日記