ぼちぼち
by eriko621
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

私たちのシェケル・バイラム
今日は断食明けのお祭り、シェケル・バイラム(砂糖祭)でした。
子供たちは家をまわってキャンディーを集めます。この習慣はとりわけトルコのハロウィーンみたいです。

うちにも朝から近所の子供たちがやってきました。
「えりこアブラ(お姉さん)、バイラムヌズ ムバァレッキ オルスン(バイラムおめでとう)」と言い、手にキスをしてくれます。そうしたら、こちらはキャンディーやらチョコレートをあげるという習慣です。
私は野暮にも、一人当たりどれくらいのキャンディーをあげたらいいのか子供たちに聞いていしまいました。
「普通どれくらいなのかな?私初めてだから分からないの」
子供たちは当然遠慮して、1つでいいと言います。なので多めに渡しておきました。

この祝日で田舎に帰って親戚一同集まるところが多いようで、思ったより子供たちは来ませんでした。おかげでキャンディーとチョコレートが余ってしまいました。これは全部、小さな甥っ子にあげるかな。

夜は二人で町に出たのですが、祝日で休みの店が多いこと。せっかくバイラムなのにドネル・ケバブで夕食を終えることになってしまいました。久しぶりだったので、まぁおいしかったけど。
b0049218_9505843.jpg途中、相方の友人の店に顔を出しては、おめでとうと言いまわり、そのつどキャンディーをくれるので、私も子供みたいにポッケはキャンディーで膨らんでいました。韓国人の知り合いと会い、韓国のキャンディーまでゲット。でも高麗にんじん系?で食べるのには勇気がいります。


軽い食事の後は、この町で一番お洒落だと思っているカフェへ。最近ブログ上(tnk_atkさんとか、whitewaterlilyさんとこ)でチーズケーキフィーバーが続いていたので、どうしてもチーズケーキが食べたくて注文しました。この辺りでチーズケーキ置いてるところは少なくて、チーズケーキ食べるなら、ここ、と決めているのです。
b0049218_95401.jpg

サイズは結構大きかったです。でもふわふわしたムース状で軽い食感。上のクランベリーソースも甘すぎず酸味を加えていて、とってもおいしかったです。ここのケーキ、侮れないなぁと改めて思いました。店内も照明のトーンが暗くて落ち着いた雰囲気。人が多くて店内写真を撮るのは気が引けて残念ながら写真はなし。
これからの寒い季節、本を読みにここに来るのもいいなぁと思いました。

私たちのシェケル・バイラムはこんな風にしてひっそりと過ぎていきました。
[PR]
by eriko621 | 2005-11-04 10:07 | トルコの日常
<< 女たらし がんがん日本食 >>