ぼちぼち
by eriko621
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ある意味エコ

キャンドルに火をつける。
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もう12月直前。だからと言って、クリスマスムードを盛り上げてみた訳ではありません。

先日、夜に停電したのです。ほんとに真っ暗、急いでろうそくに火をつけました。

最初の頃、相方の家にはろうそくがあちこちに置いてあるなぁ、と思ってたけど、飾りやリラクゼーションの為ではなかったようです^^; 停電の多いこの辺りならではの、実用的なキャンドル、ろうそくだったのです。

昼間に停電すると、明るいから問題は特にないのですが、夜はやっぱり困ります。何も見えない。物にぶつかる。
この日は10分程度の停電で済みましたが、去年の冬、丸一晩電気が復旧しなかったことがああり、ろうそくで過ごしたそうです。

だぁれも電気を使えない状況、ある意味エコライフ?なんて思いました。
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by eriko621 | 2005-11-30 19:56
激辛グリーンカレー
whitewaterlilyさんから頂いたグリーンカレーのセット。さっそく作ってみました。
ココナッツミルクパウダーをぬるま湯で溶いて、野菜、肉を炒めて水とココナッツミルク投入。そしてグリーンチリ?とナンプラーを入れて混ぜるだけ。とても簡単でした。

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味は・・・とぉぉぉっても辛かったです。相方、汗かいてました。でも辛いもの好きな彼にはウケてました。私は、二日目の方が、辛味がマイルドになって(るような気がして)、二日目は落ち着いて頂けました。でも辛いけどね。

サラダはスーパーで見つけたリコッタチーズ、トマト、ルッコラのサラダ。オリーブオイル少々と塩のみ。思いつきで「何かイタリアにありそう」という安易な考えで作ったサラダでございます。
今の今までリコッタチーズが売られていることに気が付いてませんでした。とっても私好みの味でこれからも買おうと思います。

ココナッツミルク、ここでは手に入りません(もしくは私の目が節穴で見つけていない)。タイから買って帰ったタイカレーの素が2,3袋あるのですが、どれもココナッツミルクを入れると書いてあるので未だに放置されています。えぇと、もう1年以上経ってるかな、いや、2年か。大丈夫よね、賞味期限・・・。
ココナッツミルクパウダーで作ったココナッツミルクを味見してみたけど、甘い牛乳に近いと思いました。もちろんココナッツ独特の香りがあるんだけど、牛乳に砂糖入れて代用できないかなぁ。それをカレーに入れると思うと、なんか気持ち悪いけど。


最後に全く関係ないですが。

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ススルの抜け毛対策としてブラッシングをしてみました。するとこんなに毛が・・・丸めて毛玉!
ふ~ん、という顔で毛玉を見るススル。
「bana ne(私に関係ない)」と言わんばかりの態度でありました・・・。
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by eriko621 | 2005-11-28 08:55 | 料理・食べ物
届け物 その2 突然のビデオレター
あぁ、びっくりした。びっくりした。

大学時代の友人8人が協力して、トルコまでプレゼントを贈ってくれました。

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中には日本食やおもちゃ、お手紙なんかが入っていました・・・。


これまた2,3日前に、PTTから連絡があり「何かが壊れてるのか、臭い匂いがするから早く取りにきてくれ」と。
「なにー(怒)!乱暴に扱ったから壊れたんだろー!それで臭いから早く取りに来いぃ?!」と怒り爆発でしたが、どこで割れたかは正味分からないので、PTTに怒っても仕方ない。でも絶対トルコ国内で割れたと思う(偏見)。

中を開けると、瓶物はきちんと梱包材(プチプチ)に包まれていたのに・・・なんで・・・。

結局瓶物一つの損害で済みました。だからよしとしましょう。

そして・・・・・

内輪ネタにて、要注意。
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by eriko621 | 2005-11-26 18:50 | トルコの日常
届け物 その1
ようやくwhitewaterlilyさんからのプレゼントが届きました!!クイズ企画に当たったのよ~、おほほん♪

でも他の方のブログを見ていて、ドイツから遠い韓国や、アメリカ等、続々プレゼントが届く中、ドイツに近いトルコに待てども待てども届かない。
実は2,3日前にPTTから連絡があり、荷物が届いたから取りに来てくれって。トルコ、最近システム変わりまして、おうちまで届けてくれないんですね~。一番近くの中継点までしか届けない。そして時間がなかったので、取りにいけずにいました。今日は相方が会社帰りにPTTに寄って荷物を取ってきてくれました。

whitewaterlilyさんからのプレゼントは・・・

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中にはチョコレートや日本食が入っていました!そして何よりステキなお手紙つきです。
噂には聞いておりましたが、whitewaterlilyさん、字がほんとにきれい!!・・・内容はもちろん秘密です、うふ。

相方、チョコレートに手を出そうとしていたので、ビシッと手を払いのけて写真撮ってからよ!と一喝しておきました。

おいしいチョコレート、ありがとうございま~す^^
ゆっくりゆっくり味わって食べております。

わんこのミニカレンダーも入っていて、憎い心配りです。
改めて、本当にありがとうございましたー!!
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by eriko621 | 2005-11-25 21:56 | トルコの日常
大好きなバッカルとベイザと
うちは夜な夜な近所のバッカルによく行くのですが、ススルはそのバッカルが大好き。何がスキッてそこで働くファトマ姉さんが好きらしい。夜は人もさほど歩いてないので、首輪等も外して散歩がてら行きます。

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一人で先に突っ走って、バッカルのドアの前で待つススル。
「早く開けてよ~。」



デジカメのモード設定を間違えたのか、ススルが透けて見えます。幽霊みたいだ・・・。


b0049218_45562.jpg「はいはい、仕方ないなぁ。」・・・・相方、じらしてゆっくり開けると、ススル、我慢できなくて、ふぎゃーっとドア押して中に入っていきます。。。

このドアの前で、開けて欲しそうに待つ姿が何回みてもかわいい。中へ入るやいなや、ファトマ姉さんのところへ突っ走っていきます。そして仕事の邪魔をします(すいません・・・)。



b0049218_4131365.jpg犬ってほんとに分かり易い。今日もベイザが遊びに来たのですが、ベイザも大好きなので、膝の上でくつろぐススル。お前・・・、ちょっとは遠慮しろぉ!

態度がでかい!

ところで最近、ススルの抜け毛が激しいです。掃除しても掃除しても、毛がどこかについてる。犬飼うのは色んな意味で大変なのですねー。
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by eriko621 | 2005-11-24 04:24 |
うちの絨毯・キリム
相方は絨毯屋で働いてると書いたけど、うちにはたいした絨毯ございません。手織りの絨毯は二枚だけです。キリムは機械織りと相方の亡き母が昔手作りしたものとあります。
さて、以下のもので、手織りはどれでしょう?


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当たった方には絨毯さし上げます(嘘)。全問正解の方にはシルクの絨毯あげます(大嘘)。
明らかに違うので、とても簡単ですね。

キリムは明らかに手作りな感じで田舎臭いですね~。もうどこに敷こうか悩んじゃう。機械織り絨毯はあと2,3枚ほどありますが、もう敷く場所がないのでくるくる巻きにして放置されてます。

相方、いつもいい絨毯を見ているので、機械織りの絨毯のことを「ヤラマズ」と言います。ヤラマズはトルコ語で「いたずらな」という意味。たいした絨毯じゃないということです。
それでも、相方の両親が末っ子の為にこつこつ用意した敷物たち、もらわないわけにはいきません。なんか花嫁道具みたいだね。花婿だったけど。

あと亡き母が残した大きなアンティークのキリムもありますが、それは大きくて広げるのがめんどくさかったので、写真とりませんでした。正統派のキリム柄で、もしかしたらこれが一番価値あるかも。形見だから売れないけどね^^;

見るに、相方の同僚も、絨毯屋で働いてる割には、いい絨毯をあまり持っていません。結局は手織り絨毯なんて外国人向け、もしくはお金持ちの人用に作ってるんだなぁと思います。普通のトルコの庶民はもっぱら機械織りか、キリムです。
相方、シルクの高級絨毯をお客さんに売っているけど、私たちがいくらお金を持ったとしても、あれにお金は使わないと思います。というか、もったいなくて使えない^^;
シルクの絨毯は、敷くものではなく、壁に飾る人が多いようです。もう芸術の域に達しているということかな。

うちは寒くないのでこんなに絨毯いらないんだけどね・・・。あるから敷いてるだけ、センスもくそもないですねぇ。

正解は
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by eriko621 | 2005-11-22 07:03 | トルコの日常
お客さんフィーバーで疲れ溜まる
今、お義父さんが滞在中と書きましたが、今朝、お義母さんもイスタンブールから無事戻り、ここへやってきました。
明日二人揃って田舎へ帰るでしょう(希望)。

昨晩はベイザもやってきて、義姉一家もやってくるで、何かもう疲れた。ま、彼らがきたら私トルコ料理作らなくて済むから楽してるんだけどね。
でも最近のトルコ料理攻めにも辟易、こっそり一人分だけ日本料理作るわけにもいかずしぶしぶトルコ料理食べてます。それ故、少食度に拍車がかかっております。誰か助けてけれ~。

まずお義父さん、朝食食べて、すぐ寝る。昼食食べてすぐ寝る。たまに外に出かけて戻ってまた寝る。夕食食べて早々寝る、の繰り返し。
そしてチョルバ(スープ)が大好きなのですが、私はトルコ風スープをあまり知らないもので、何を作ったらいいのか、毎度毎度悩んでました。でもどんなスープ作っても、ドボドボドボ~とレモン汁と赤唐辛子を入れるので、結局全部同じ味になってんじゃないのか?と思います。

お年寄りにしては手がかからない(失礼!)義父ですが、やっぱりあれ持って来て、あれをこうして、それをああして、という指図が多い。トルコの田舎の年長者なんてこんなもの。
私多分、同居していたら、彼のこと嫌いになってしまうんじゃないかな。
お互い好きでいるためにも、やっぱり車で1時間の距離は大切かもしれないと思いました。

またはっきり本音を書きすぎて冷たい奴と思われてしまいそうですが、どこもそんなものだと思います。事実、私の祖父母は息子一家と同居して、嫁と修復不可能な仲になってるし。今は別居したけど、隣同士に家建てたらしい。会っても言葉も交わさない冷戦状態が何年も続いてます。一番下の孫が産まれたことも知らせなかったんだよ、これはどうかしてる。たぶん一番下の孫はあのお年寄りが、自分の祖母であることすら認識していないと思う。

・・・話が逸れました。
2日前から義姉一家が泊まりに来ているんですが、姪っ子がよく働いてくれるので、私は本当に助かってます。トルコのスープもたくさん作ってくれるし。私一人で、お義父さんをホストすることを考えたら・・・ひぃいいい!とてもじゃないけど、お義父さんも私のこと嫌いになってたかと思います。

私も結局は日本人、濃厚な家族づきあいもほどほどじゃないと、非常に疲れます。これ以上耐えれない!とか言ったりして。よ、よわ~。器小さ~。

お義母さんにいたっては相方と血のつながりがないと思うと、余計に愛着がわかない。お義母さんも私たちのこと、他人と思ってそうな態度だし。
あぁ、またはっきり書きすぎました。

こんなこと思ってる自分も器が小さいな、と思って嫌気がさしてきます。お客さん(義姉一家)も呼んでおいて、2連泊されると「え?!今日も泊まるの?」って思ったり。一人だったらそれはそれで困るくせにね。そんな自分が嫌になります。

私は子供の頃から、祖父母と暮らしたことがないので、余計にこういうのが苦手なのかもしれません。義姉の旦那にいたっては相変わらず、娘を小間使いのように働かせるし、それを見るのも嫌になります。お前がやれって言いたい。でも言えない。
これもうちが亭主関白な家庭じゃなかったので、余計に違和感を感じるのかもしれません。

毎日異文化交流(?)、日本でも、「家庭変われば文化変わる」だと思うし、トルコに来たらなおさらだろうなぁ。
この異文化交流を通して自分が成長しているかは未だ謎です。文句垂れてるだけだから、たぶん成長なんてしてないなぁ・・・。
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by eriko621 | 2005-11-20 22:38 | 家族
購買意欲
この小さな町ウルギュップにいると、まず購買意欲ってものが減ってくる。おかげで無駄な買い物しなくて済むんだけど、やっぱり買い物は女の楽しみの一つだと思う。
ウルギュップの服屋さんは本当にしょぼい。ちょっといいなと思っても、田舎だからか若干高い。デザインも妥協している上に高いとくれば、買うわけがない。
大きな街に行くと(イスタンブールとかアンカラとかブルサとかetc...)、巨大なショッピングセンターがあって、欲しいものはわんさか出てくる。でもなにぶんお値段も張るので、これまた買う気が失せてしまう。トルコにいると「いいもんは高い!安いもんはしょぼい!」ということをまざまざと見せ付けられる。
最近の日本じゃ、「安くても高品質」っていうのが当たり前になりつつあるけど、これをトルコに求めるのはやっぱり無理のよう。

お化粧品なんかもその口で、トルコ製の安い化粧品を一度試しに買ってみたけど、ものすごいヒドイもので、一回使ったきりゴミ箱行き。
化粧水もどれがいいのか全く分からなかったので、名前だけ有名なロレアルのセットを買ってみた。トニック系の化粧水とクリーム、化粧落としのセット。3000円くらいだったかな。
これもひどかった。私の肌は敏感肌でもなく、丈夫にできているので、どんな物でもOKだったんだけど、このロレアルは初めて私の肌が拒否した代物。顔洗った後に、このトニックをつけるとヒリヒリ痛む。もう刺激与えてるだけとしか思えない。これを外人は普通に使ってるのか?!と思うと不思議でならない。
結局親に日本製の化粧水持って来てもらいました^^;肌がしっとりしていい感じでした(ほっ)。

そもそも私は自分の肌のお手入れだとか、化粧だとか、無頓着な方なので、お手ごろな値段のものを使えたらそれでいい。でもどれがいいか分からない、しかもハズレばかりとくれば、やっぱりトルコでは、いいもの買ったほうがいいのかなって思う。

相方が昔プレゼントしてくれたDiorのグロスやトラベル用化粧セット(?)、あんまり使わない。というか、普段化粧しないので、全然減らない。口紅もグロスもアイシャドウも最後まで使い切ったことがない。

でもお化粧品欲しくなるのは何故でしょう?

この前ベイザ(甥っ子の彼女)が遊びに来たときに、AVONのカタログを持って来ていたので、一緒に見ながら、私もいくつか注文してみた。
AVONなんて日本じゃ結構マイナー、たまに新聞の折込チラシにカタログみたいなのが入ってるだけだった。でもこのカタログ見てるとやっぱり欲しくなる。化粧しないくせに。

それだけ買い物に飢えているということか。

そして以前注文した品が来ました。オリーブオイル由来のヘア・マスクと、スプレーワックス、あとクリームタイプのアイシャドウ。それからオリーブオイル由来のボディスプレーも後できます。注文が多かったのか、今生産中とのこと。
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クリームタイプのアイシャドウは微妙でした。伸びが悪い。テスターがないので、こういう失敗が付きものの通販。
でも最近は、合わないと思う品は姪っ子にあげることにしています(いいんか?!)。使うか使わないかは彼女が決めたらいいし、実際喜んでるしね。

そしてこのAVON、新しいカタログが出る度に、前回売っていたものが半額になったりするのであなどれない。きっと売れ残りを半額にして在庫処分してるんだろうな。なので、私は安くなってるものだけ買うことにしてます。

例えばこんな戦略。
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一番左のを買えば、真ん中のと右のがついてくる、ってやつ。まぁ日本の通販も同じようなことしてるよね。今ならこれ二つと、あれもついてきます!って感じで。じゃあ、それ一個だけでいいから半額にしてくれよって思うけど。

普段購買意欲の少ない女、でもこういう通販物には弱い私。AVONもたいして良くないけど、トルコ製のものよりマシかなと思って買っている。
ひっそり次回のカタログを楽しみにしていたりする・・・。


トルコ在住の方!お高くないもので、何かいい物ありますか?私はNiveaやDoveといった王道くらいしか知りませーん!
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by eriko621 | 2005-11-17 22:01 | トルコの日常
タルカン知ってますか?
トルコに住んでる方、もしくはトルコに興味のある方はもちろん御存知、タルカン殿。
今左の写真もタルカンにしてみた、ネタで。

彼は何故かスーパースターとは呼ばれず、メガ・スターと呼ばれている。並みのスターじゃないらしい。世界のタルカンっていわれたりするし、外国に住んでる人も知ってるのか、そこが知りたい。たぶん知らないと思うけど。
日本で昔、タルカンの曲がラジオで流れたらしい。日本にいるトルコ人はとても喜んだそうな。
ちなみに日本で流れたのは、「Simarik」、邦題「Chu!Chu!は恋の合言葉~トルコより愛をこめて」だそうです。それにしてもこの邦題は酷すぎるな。誰だ、訳した奴ー!!simarikは、ホリー・バランスがカバーしてましたね。ホリー・バランスはあの曲でしかヒットを出していないところを見ると、タルカンってやっぱりすごいのかな、って思う。

彼はドイツで生まれたらしく、トルコでスターにのし上がる。今はトルコに住んでないらしい。よく知らないけど、NY在住と何かで読みました。

ちょっぴり画像集めてみた。

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トルコ人女性のハートをがっちり掴むタルカン。確かに色男?

左上の写真は初期のタルカンでしょうか。少し野暮ったい。今にも狩りに出かけそうなタルカン、筋肉を惜しげもなく披露しています。個人的には、右上の泥まみれタルカンの写真が一番彼の魅力を引き出していると思う。目がね、すごく色っぽい。魔術とか使えそうな感じ。

でもトルコのスター(♂)は、色男路線で売る奴が多くて嫌になる。
何かと言えば歌うたいながら腰フリダンス。日本ではまぁ流行らないだろうな。妻夫木聡のような、とっちゃん坊やしたスターはなかなかいないと思う。歌手と俳優はまた違うだろうけど。
(あ、でも最近トルコのドラマで、あんな雰囲気のおとこの人発見したよ)

日本で言うところの・・・ひろみGOとかさいJO秀樹とか、あれ系だな。セクシー系でしょ、彼ら。(今、タルカンファンから猛烈なバッシングがきているでしょうねぇ)

別にタルカンのファンでもなんでもないけど、タルカンは自分の売り方がうまいなぁと思う。たまにトルコに来てコンサート開いて、CM出て、がっぽり儲けてどっかに帰る。

そして彼にはいつでも「ゲイ疑惑」がついてまわる。でも公には彼女がいるとなっている。カメラの前で彼女とキスしたりハグしたりして、どう見てもカモフラージュしているようにしか見えない。
そんな姑息な手を使いつつ、ゲイ疑惑はまだ疑惑で留まっている。
もうカミングアウトしたらいいのにね。ゲイだけど、メガ・スター。それはそれで、いいんじゃないかな。

さて、そろそろお義父さんと町に出かけなくちゃ。
行って来まーす。
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by eriko621 | 2005-11-16 20:38 | トルコの日常
顔のつくり

トルコ人の顔は濃い。そんなことは誰でも知ってる。
でも改めて見直してみる。・・・・やっぱり濃い。
そんな後に自分の顔を鏡で見てみると、さっぱりしすぎて変に感じる。
神様、私の顔に何か付け忘れたんじゃないかってくらい。

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by eriko621 | 2005-11-15 03:30 | トルコの日常