ぼちぼち
by eriko621

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年の瀬に思うこと
日本が恋しい・・・

この一言に尽きますねぇ。年末になるまではそうでもなかったんです。割と普通に暮らしてたんですよ。でも年末になると日本が恋しい気持ちが押し寄せてきて、どうもダメです。

テレビっ子の私としては、クリスマスは明石やサンタとか見て笑う、それに続いてM1見て笑う、ってのが毎年恒例だったんですけどねー。もちろんここでは見れない・・・。
関西人は笑いなしでは生きていけないのです(大袈裟)!

最近になってようやくトルコの笑いも理解しつつありますが、それでもやっぱり「ふっふっ」と笑う程度。ここにきて腹がよじれるほど笑ったことないや。笑いに飢えてます。
私、きっとつまんない女になってると思います。日本に帰ったらみんな「おもんない・サムい」だけは言わないでね。それ、今のところ地雷だから。

クリスマスもしょぼい一日だったし、この調子だと年末年始も普段と変わらない一日になってしまうそうです。何ていうか、日本みたいな「区切り」が欲しい。相方、元旦も仕事あるみたいだし普段と一緒な嫌な予感。
トルコでも年末はパーッと友達と集まってバーやクラブに行ったりする文化はある。でも私はそんなのが欲しいんじゃない。こう、しんみりした感じで年越ししたいんですよ。おそばとか食べてさ。無いものねだりなのは分かってますけどね。それにおそばはここでも食べれる・・・。でも何かが違う。
年末から新年に向けてのエネルギーが違うのか?日本だと師走とか言ってみんな忙しそうにしてるじゃないですか。それに新年の準備に忙しそうではありながら、なんだか楽しそうな感じするじゃないですか。
それがここでは何となく見当たらない。私だけかな。何かが違う、ってそりゃトルコだもん、違うに決まってるんですけどね。
はぁー、年末年始は日本で迎えたい。これは来年の目標ですな。

今年の自分的10大ニュース
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by eriko621 | 2005-12-30 23:22 | トルコの日常
擬声語・擬態語の難しさ
相方、日本語がうまいといっても、擬声語と擬態語に苦戦しているようです。
日本語ってほんとに豊か。物の状態を言葉にしたり、音を言葉にしたり、もう限りなくありますよね。それに新しい言葉も次々出てくる。変化に富んでいていいと思うな、私は。言葉は生きてるって感じます。

さて、前置きはこれくらいにして、以前、ちょっとした会話の中でおもしろかったことがありました。
日本で買った私のローライズのジーパンについて話していた時のこと。

相方「あのジーパンはお尻が見えるから着ないほうがいい。しゃがんだら、まじでヤバイ」
私「そうかなぁ~、っていうか誰も見ないって」
相方「何言ってる、みんな見るもん。もうお尻がブリッと出てるもん。でしょ?お母さん(この時、私の母親がいた)。ん、あれ?プリッとだったっけ?ブリッとだったっけ?」
母親笑いながら「う~ん、どちらかと言うとプリッとだねぇ~」

この後、しばらく笑いが止まりませんでした。こういう擬態語や擬音語の間違いは意外な発言だったりして、ツボをつかれてしまうのです。
もうこんな擬態語・擬声語はいくらでも出てくる。くるくる、くりくり、ふわふわ、サラサラ、ざらざら、パリパリ、もちもち、すべすべ、ツルツル、パチパチ、コロコロ、ゴロゴロ、ガブガブ、ゴクゴク、ざわざわ、がやがや、ぶらぶら、うとうと・・・・。
途方も無くたくさんありますよね。しかも、そのどれもが、どのシーンを表しているか、どんな状態を表しているか、だいたい決まっている、もう確立されているので、れっきとした言葉なんですよね。こんな子供っぽい発音の言葉が。

相方にはかなりの数の擬態語、擬声語を教えましたが、時々混乱して間違って使ったりします。そのたびに爆笑するわけなんですが、外国人には難しいだろうなぁと思います。

トルコ語でもこういった擬声語・擬態語はあります。
有名なので
チュトゥル チュトゥル (パリパリという意味に近い、パリッとした物を食べる時など)
プルル プルル (とても綺麗なという意味。ピッカピカと一緒)

こんなのがあります。他にもあるんでしょうけど、日本語ほどは無いと思う。
相方の間違いを指摘したりしたら、「もういいわー。どれだけあるんだ。くるくる、くりくり、ぐちゅぐちゅ、むちゅむちゅ」と、擬態語もどきを作ったりします。同じ言葉を二回繰り返したらそれらしくはなるんだけど、不正解。

でも人によって音の聞こえ方も違えば、状態の見方、言い表し方も変わってくるわけで・・・。もしかして彼の言ってることも正解なのか?擬態語、擬声語に不正解はなし?

でもツルツルのうどんを見て、「ゴリゴリしたうどん」って言われたらちょっと嫌だなぁ。まぁ、ないと思うけど。
言霊ってあると思うんですよね。その国の言葉が分からなくても、何となく、感覚はつかめることが多いと思います。もちろんすべてには当てはまらないけど。

昔見たテレビで、唐辛子のポルトガル語は「ピリピリ」と聞いて、ちょっと感動(あってますか?tomoさん・・・)。日本語でもピリピリと辛いって言うし、すごく覚えやすい。

言葉っておもしろいなぁ(特に相方の間違った日本語)。
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by eriko621 | 2005-12-28 23:07 | トルコの日常
大根餅ってこんなのだっけ
なんですか、コレは。

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先日大根餅を作りました。もうだいぶ前になりますが、tnk_atkさんのところで見かけて以来ずっと作ろう作ろうと思っていて、ついに作りました。

上新粉って米の粉のことでしょうか。トルコでも米粉は売っていますが、この日はだんご粉というのを使ってみました。(もち米とうるち米のミックス)
中には大根、ハム、残りわずかとなった桜エビが入っています。

蒸してみたものの、表面がべっちょり。材料の中に水を入れすぎたみたいです。
そこで少量の油で焼いてみたら
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わらじ・・・いや、何かの大陸みたいになりました。

食感はもっちりというより、ねっちょりしてました。冷めたら少しもっちり感出てましたけど。だんご粉のもち米が邪魔だったのかな。
タレは醤油・油・コチュジャン・ねぎ・唐辛子・ポン酢を混ぜたもの(こだわってる風だけど、全部適当です)。
大根餅って日本でもそんなに食べたことないのに、どうしても作ってみたかったんです。
南京町で売られている、サブ的飲茶、メインには決してなれない大根餅。たまに食べるのにはいいですね。何となくお正月っぽいし、お正月に作れば良かったかな・・・。
でもあと一年くらい食べなくていいかも。
あ、相方はもちろん気に入ってました(ついでにススルも・・・)。
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by eriko621 | 2005-12-28 08:15 | 料理・食べ物
スパイス修行 (追記あり)
トルコはスパイスの原産国でもある。これ知ってました?

というわけで、スパイスを使いこなす為にスパイス修行。カレーをカレー粉から作ってみたかったんです、ふふ。
スパイスについて色々調べてみました。まずは英語名が主流であるスパイスの名前をトルコ語訳するところからっ(汗)。
うちにある辞書はポケットサイズでとてもしょぼい。スパイスの名前までカバーできていないので、苦労しました。スパイス屋の兄ちゃんに聞いたり、ネット辞書を駆使したり。(さっさといい辞書買え!って感じですね・・・)


手作りカレー粉に必要なスパイスたち

チリペッパー(kırımızı biber)
ジンジャー(zencefil)
ブラックペッパー(kara biber)
カルダモン(?)
シナモン(tarçın)
クローブ(karanfil)
ローレル(なんだったか忘れた)
オールスパイス(yeni baharか?)
クミン(kimyon)
コリアンダー(kişnişか?)
ガーリック(sarımsak)
ターメリック(買ったつもりが買い忘れで名前わからず)      すべて粉末状のもの

以上、こんな感じです。スパイス屋のお兄さん、英語⇔トルコ語の表を持っていたので、聞きながら買っていきました。
カルダモンは種状のもので、見つけたんですが、名前を聞くのを忘れました。
ローレルは家にあったのですが、ローレルとローリエって一緒なんですかね?私ごっちゃになってますが、違ったら教えてくださいませ。
オールスパイスはお兄さんがyeni baharのことかなぁ、と不安げだったので購入せず。ちゃんと分かる人のところで買おうと思います。
コリアンダーはkisnisのことか、私も自信ないです。一応袋にトルコ語の名前を書いてもらったんですが、一度に色んなスパイスを買ったので、もうどれがどれだったか分からなくなってしまったのです(恥)。
こんなんでおいしいカレー粉作れるのかな・・・。しかもカレー粉の主成分ターメリックもお願いしたのに、どうやら入れ忘れてるし。
ほかにはニンニクのパウダー状のものは売っていないし、どうしたもんか。粉末にするって家庭では難しいんですよねぇ。

でも色んなスパイスやハーブがトルコでは気軽に手に入るし、これを使わない手はない!お値段も日本と比べたらすごく安いし。
かと言って、日本でスパイスやハーブなんて全然使う人ではなかったので、修行が必要です。インド人みたいに、これとこれと~っ、てやってみたいな。
名前書いてなかったら、何がどれなんだかさっぱり分かりません。匂いで判断なんてまだまだ無理です。

今日は足りないものは無視してカレー粉もどきを作ってみました。
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ネットのレシピS&Bさん参照です。ここに、足りないターメリックやらオールスパイスを足してみようと思います。ガーリックパウダーもたぶんどこかで売ってるでしょう。

これでも、結構カレーに近い匂いしてました。全部材料揃えて寝かせたら、本物のカレー粉になってくれるかな。そしたら、日本でカレールー買う必要ないじゃん!

パザルに出ているスパイスの店で買ったんですが、一種類50g~100gあって困ってます。それが10種類くらいあるわけですよ。こんなにスパイスあってどうすんだよ、私・・・。


+++++++(追記)+++++++

ローリエ(defne yaprağı)
カルダモン(kakule)
オールスパイス(yeni bahar)
コリアンダー(kişniş)


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今日はこの未完成カレー粉でタンドリーチキン(もどき)作りました。鶏肉にフォークでぶすぶす穴あけてから塩コショウ、にんにく、カレー粉、ヨーグルト、サルチャを混ぜてもみ込む。1時間寝かせた後、フランパンで焼きました。
おいしかったです~。久しぶりにおいしいもん作った私!(最近手抜き料理ばっかりだったの・・・ごめんね相方よ)
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by eriko621 | 2005-12-26 10:53 | 料理・食べ物
クリスマスらしさ
トルコでもクリスマスを祝う文化が少しずつ浸透してきています。

今日はめでたくホワイトクリスマスになったんですが、うちはクリスマスに、特に何もする予定がないので、ただ単に寒いだけ、嬉しくなかったりします。
でも今日は何とか町へ出て姪っ子と会い、買い物やらを済ませパスターネで一休み。これからこの寒さが続くのかぁーと思うと、ちょっぴり鬱な気持ちになります。

トルコの都会ではクリスマスムードも盛り上がってるんでしょう。でもここは田舎。そのカケラも見当たりません。なので、クリスマスディナーもケーキも全く用意する気なし。
でも、でもちょっぴり盛り上げようとして花とか買ってみた。私はここに本物の花を売っているところはない、と思っていましたが、あることが判明してバラとカスミソウを買いました。
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この花屋さん、表に造花を飾っているもんだから、てっきり造花専門店だとばかり思っていました。中にちょろっと本物の花おいててびっくりしました。造花メインなんだか、本物メインなんだかよく分かりません。私は造花は嫌いなのです。

家かえって家中のキャンドルかき集めて飾ってみるも、イマイチ。
本来、イスラム教徒には関係のないお祭り、(日本人の私にも関係ないけど)中途半端に飾ろうとして逆に虚しい気持ちになってしまいました。

でも降ってくる雪、一つ一つがちゃんと結晶の形をしていて、少し感動しました。
寒いからいつまでもこの形で留まっています。積もっている雪も、よぉく見ると結晶のまま。
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b0049218_23221852.jpg最後に、キリストの絵。なぜかこの家に飾られている、七不思議のひとつ・・・。
このキリストの絵が相方に似ているとかいないとかで、一時、我が家ではネタになっていました。
すいません・・・キリスト教徒の皆さん・・・。

以上、クリスマスらしさゼロの我が家よりメリークリスマス!!
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by eriko621 | 2005-12-24 23:34 | トルコの日常
○はこたつで丸くなる♪
日本では、暖冬予想から寒冬予想に切り替わるほど、大寒波が来ているそうですね。
トルコは、つい一週間くらい前まで変なお天気でして、日中暖かいという日が続きました。その頃、北中ヨーロッパでは寒波が押し寄せ各地に大雪を降らせていたそうです。
その寒波、トルコにもやってきましたよ。ついにカッパドキアも厳しい冬に突入です。
今、ニュースによるとトルコ中で雪が降ってるらしいです。

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ススル、初雪体験の様子。


犬って雪見たらはしゃぎませんか?
私は寒いからさっさと家に帰りたいんだけど・・・。帰ってもよろしいでしょうか?



家に帰ると、眠気炸裂。ぬくぬくだからねぇ。
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フアァ~ア、おいら、この家にいるとすごく眠たくなるんだぁ~
とおっしゃってます(予想)。

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ススル、家の中ではひたすらゴロゴロしてます。まだ寝るか?!ってくらい。あっちへ行ってはゴロゴロ、こっちへ行ってはゴロゴロ。ソファーの角で猫のように丸くなって寝ています。


外が恐ろしく寒いので、私も冬眠体制に入ろうと思います。まずは食いだめから。
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by eriko621 | 2005-12-24 09:11 |
でしゃばり
トルコのテレビを見ていて思うこと。

それはでしゃばりな人が多いなぁ、ということ。
だいたいのバラエティー番組は、スタジオ内に一般の視聴者がいるんだけど、その人たちのでしゃばりっぷりには毎度毎度、閉口・・・感心します。

この人たち、一般人だよねぇ?と思うくらい発言します。スタジオにいる視聴者に司会者が意見聞いたりすると、ハイハイハイ!と物言いたげなおばさま方が、手をがんがん挙げてアピールする。一度マイクを持つと、言いたいこと言い終わるまで絶対に離さない。そして自分の意見が一番正しいと思ってそうな強気な発言多し。
何人か同時に話したりってこともしょっちゅうあるし、ほんとに、トルコのおばさんって凄いなぁって思う。色んな意味で圧倒されてしまう私。

さらに、番組の途中で歌手が出てきて音楽タイムになろうものなら、一般人もじゃんじゃんステージに登って踊りだす。初めて見たときは、なんじゃこれ?!と思いました。歌手の存在感、めちゃくちゃ薄れてるやん。いいんかい、番組的に。

日本じゃまずありえないかなぁ。日本で「でしゃばり、出たがり」と言われてる人で、ちょうどトルコの普通レベルかも。

テレビだろうがなんだろうが、物怖じしないところが凄いと思う。もう尊敬に値する。
私は人前に出る、ということが苦手なので余計に感心してしまうんだな。小さな頃から、学級委員長になって人をまとめたりしたこともないし、そんな面倒な役は、他の誰かがやればいいと思っていた、ややヤサグレ系の子供だったし。

トルコでも恥ずかしがりやな子はもちろんいます。でもそれ以上に、出たがり、でしゃばりな子が多い。これはある意味、いいことだと思う。こんな私が言うのもなんだけど。
日本はまだまだ「出る杭は打たれる」風なところがあるし、私が子供の頃もそんな風潮があったように思う。最近になって、「個性だ個性だ」と言われだしたけどね。


なんだか「でしゃばり」と書くといい印象ではないですね。「前に出る人」と言ったほうがいいかな。ここではトルコ人のことをけなしてるんじゃなくて、褒めているのであしからず。
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by eriko621 | 2005-12-22 04:34 | トルコ小話
かわいい奴
最近ススルが可愛くてしかたないえりこです。
まさかこんなに犬好きになるなんて思ってもみませんでした。うちは、日本でずっとマンション生活だったので、動物禁止、せいぜい金魚とかハムスターくらいしか飼ったことありませんでした。

ススルがやって来た当初、ややノイローゼ気味でした。いくら教えてもトイレは覚えず、シャーっとおしっこする、クッションはボロボロに穴あける、夜中吼える、等々。
犬が欲しい!と思った動機も、「退屈しのぎ、寂しさしのぎ」という点も否めません。しかも犬を飼ったことがない私、きっと教え方も下手だったんだと思います。ススルも困惑したかもなぁ。

でも最近は、すこぶる可愛い。トイレも覚えたし(当たり前か・・・)、ご飯を横取りすることもなくなったし(くれるまで待っている)。
お手とお座りを割と早く覚えたのだから、そんなにバカではないはず。やっぱりしつけの仕方に問題があったのかも。。。

ちょっと賢くなった、と言ってもイタズラはしますけどね、かわいいから許す。

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相方のジャージを引っ張って遊んでいます。
相方がゴロンと寝転ぶと、必ずと言っていいほど、ススルも近づく。そして耳やら顔やらペロペロ舐める。相方、やめろと言って怒ってもまだ続けるススル。そんなにお父さんが好きかい?

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で、結局怒られるススル。でもすぐ忘れて、近づいてペロペロ・・・。相方の顔に何かおいしいものでも付いてんのかな。

b0049218_7351435.jpg最後は赤裸々ポーズでカメラ目線。

そうそう、このススルという名前、普通オスには付けないそうです。御近所さんが付けてくれた名前なんですけどね。今更変える気もないし、本人ススルって自覚してるし、まぁえぇか~。
だからかな、ちょっと臆病な性格なのは・・・。
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by eriko621 | 2005-12-20 07:42 |
図々しい
先日、友人夫妻二組がやって来ました。一組は結婚式に来れなかったお詫びにと、プレスレッドをくれました。そしてもう一組は式でもコインをつけてくれたのに、こんなお土産をくれました。

b0049218_7161410.jpgアフタヌーンティー用のお皿?でしょうか。チョコレートなんか置くとよさそうですね。でもアフタヌーンティーなんて洒落たこと、するのか私?
これらは結婚祝いみたいです。トルコは引き出物文化はないし、お土産もらえるし、ほんとおいしいなぁー。
これら、あり難く頂戴いたしました。ここまでは、まぁなんとも微笑ましい話しなんです。


実は私、このうちの一人の奥さんが苦手でして。豪快というか、何というか。

私がトルコと日本を行ったり来たりしていた頃、何度か一緒にお食事やお茶をしました。趣味でビーズアクセサリー作ったり、トールペイントしたりするまさに有閑マダム。
作ったビーズアクセを披露するので、お世辞でも何でもかわいい、とか、綺麗とか言うじゃないですか、普通。そしたらですね、
「じゃあ、あげるわ。100ドルでどう?」とセールスに入りまして、この強引なやり方に私超焦りました。私が「これ欲しいな」と言ってから、「100ドルなら売ってあげる」という会話の流れだったらまだ理解できるんですよ。まぁ100ドルの価値はないですが、はっきり言って。
その時はなんやかんや言って切り抜けました。

そして毎度毎度、日本からトールペイントやらビーズの本を持って来てと言うので、私、一冊彼女用に買っておいたんですよ。できたら英語がいいわ、なんて注文つけてましたがそれは無視。そんな本、トルコでも売ってるだろーって思うんですけどねぇ。

で、ちょうど先日やってきたので、その本をあげました。トルコに来て半年以上経ってるのに、今頃渡す、私がどれだけ彼女を避けてきたかが分かるでしょう。
ビーズの本は日本から2冊持ってきました。そのうちの一冊をあげたんですが、もう一冊、そう私のお気に入りの本を見て、「こっちの方がいいわ!私これもらってく!」なぁんて言い始めて、またも焦る私。
持って行ってもいいけど、また返して下さい、と言うのが精一杯でしたわ。彼女用に買った本は気に入ってもらえなかったわ、お気に入りの本は持っていかれるわで、かなり辛いっす。

まぁ最近ビーズ作りしてないから、別にちょっとの間持ってってもらってもいいんですけどね。なんかもう、私はあんなことできないなぁと思いました。
人の気持ちを汲み取るのが得意な日本人、逆に言うと何にでも遠慮しがちな日本人。いくら人のものが欲しくても、ダイレクトに「これ頂戴」って言わないのが普通だと思うんですが。
でもあんなに自分の思うように発言できるって、実はいいことなのか?なんて思いました。他人がどう思おうと関係ない、っていう精神構造なんですかねぇ。ある意味自分に素直に生きてるのか?真似したくてもできないですね。
他にも苦手に感じる要素はふんだんにあるのです。カードで暴買いしたり、趣味にたくさんお金使ったり、旦那は影で泣いてるんだろな。カードの支払いに困って相方にお金貸して、と言ってきたこともあったし・・・。おいおい、旦那の懐見て買い物しろよ!と突っ込まずにはいられない。豪傑マダムって言葉がぴったり。小心者小市民な私とは合うはずないですねぇ。

でもこんな図々しい人ばかりじゃないです。日々、小規模の図々しさに遭遇することはあっても、遠慮をわきまえた奥様方もたくさんいらっしゃるので、あしからず。あの人はちょっと特別みたいです。

ほんと苦手だぁ・・・
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by eriko621 | 2005-12-19 08:19 | トルコの日常
kabak tatlısı (かぼちゃのおやつ)
トルコでかぼちゃと言えば、大きく分けて種を食べるために栽培された品種と、甘く煮てデザートにして食べる品種とがあります。
種用かぼちゃは種を取ったら用済み。身はたいがい畑に放置されてます。そしてデザート用かぼちゃ、その名もbal kabağı、はちみつのかぼちゃ。

b0049218_794923.jpg先日、八百屋で使いやすそうなものを見つけたので買ってみました。一つ丸ごとは重い上に、消費しきれないし^^;

水っぽいかぼちゃがさらに水っぽくならないように、煮ずに蒸かし、マッシュしてさらに煮詰める。それでも美味しくなかったので、バターとお砂糖を投入。これで何とか食べれるかなぁ~って感じでした。ウリ科かぼちゃ族なお味。なんか青臭い。蜂蜜はどこ?蜂蜜は!

ここまでしても、コレ単品では勝負できないと思い、パンプキン・チーズケーキにしてみました。スティックタイプでどうぞ。
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ようやく、美味しい、と言える段階に持って来れました。かぼちゃの甘み(砂糖入ってるけど・・・)とチーズケーキ、結構いけますね。でも、もうかぼちゃじゃなくなってるかな。

今日は、友人夫妻が来たのですが、偶然にもかぼちゃのデザート持参でした^^;
トルコで、かぼちゃのデザートというと、お得意のシロップべたべた煮。上にはくるみとカイマック(クリーム)がのっています。
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昔食べたこのデザート、全然好きになれませんでしたが、今日のは何故かおいしい。色も質感も日本のかぼちゃに近く、こっくり感が出ていました。
聞くと、このかぼちゃは、ここでは売っていないんだとか。イスタンブールから来たかぼちゃなのよ♪と奥様、得意気に語っておりました。

ヨーロッパ在住のブロガーの方々が口を揃えて、かぼちゃが不味いと言っていましたが、トルコもたいがいです。このイスタンブールから来たというかぼちゃで、何とか我慢できる程度でしょうか。かぼちゃの煮っ転がしには使えそうにもないですけどね~。

みなさんがされているように、残りのかぼちゃはスープにでもするかなぁ。
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by eriko621 | 2005-12-18 07:33 | お菓子