ぼちぼち
by eriko621
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一人の夜は
・・・粗食です。
相方がいても、粗食しか作れませんが。
最近、義姉の家で晩御飯を一緒に食べることが多かったので、胃が少々疲れ気味。
というのも、姪っ子がたいがい晩御飯作るんですけど、もう油たっぷりで・・・。一緒に料理してると、
「うわぁ・・・どんだけ油入れるねん」と驚きの連発。一料理に100gほどのマーガリン投入したりね。ドボンと入れるんです。私は、揚げ物は別として料理に使う油は、素材が焦げない為に入れるもんだと思ってたんですが、彼女たち、油を調味料の一部として使ってます。出汁じゃないんだから。
油をもう少し減らしたほうがいいと言っても「だっておいしくならないんだもん」という。
そらあんたら痩せへんで~。

そんなわけで、今日も晩御飯食べておゆきという誘いをきっぱり断って、家で細々料理して食べました。相方は今日、出張でイスタンブールに飛び、明日は明日でワンという街(東トルコ)まで飛ぶんだと。お疲れ様です。

相方がいなかったら、食べるもんは何でもいい。お腹さえ膨らんだら。えぇ、グルメじゃないんです私。
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最近ブログ上を騒がせている豆ご飯と、ナスの揚げ浸し、豆入り卵スープのみ。ススルは塩なし豆ご飯をフガフガ食べていました。気に入ったようです。
やっぱり毎日はこんなのがいい。粗食万歳。年寄り臭い。
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by eriko621 | 2006-05-30 08:04 | トルコの日常
夕日
昨日に続いて夕日づいてます、私。別に夕日撮るのに命かけてるわけじゃないんですよ。今日はたまたま、かの有名な夕日を眺めるスポットを、たまたまその時間に通りがかっただけなんですよ。有名なところだからか、日本人観光客のグループも夕日を見に来ておりました。
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↑えぇ感じのカップル

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えぇ感じのお二人さん、くれぐれも転げ落ちないように。

@ローズバレーにて

昨日のと見比べてもらうと分かりますが、日によって夕日といえども表情が違いますね。昨日はピンク色が強く、今日は赤オレンジ色。これから日がどんどん長くなっていきますし、観察しがいがあります。
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by eriko621 | 2006-05-29 03:39 | 風景
夕焼け
今日の夕焼けは素晴らしかったです。
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時々ハッとするような夕日に遭遇すると、立ち止まって眺めてしまいます。
それをカメラに収めようとしても、私の持ってる一般用カメラではその美しさを収めることはできません。(腕も悪いが)
ほんとはもっと燃えるように赤くて、ところどころピンク色しててとっても綺麗なの。

伝わるかな。
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by eriko621 | 2006-05-28 06:34 | 風景
不細工ショット
のんび~り、のら~り、くら~り。
今日も午後のお昼寝タイムだよ。誰のって?もちろんススルの。
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毎度おなじみ、眠りに入る直前のぶさいくな顔。本人眠ってる?だけど目が半開き。

も一枚、ドあっぷでどうぞー。
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これは最強ぶさいくショットだわ。これも眠ってるんですよ実は。目開きすぎやでしかし。口までポカーンと開けちゃって・・・。
でもこれ何回見ても笑っちゃうわ~。えぇヒドイ飼い主ですとも。

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寝顔を撮ろうとするのがあまりにうっとうしかったのか、プイと背中向けられちゃいました。
ごめんよ、ススル。



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by eriko621 | 2006-05-24 03:38 |
ミルクジャム
そう、このタイトルを見てピンと来た方。そう、きっかけはダラリさんです。
ダラリさんとこで見かけたアルゼンチンのお菓子ドゥルセ・デ・レーチェという品。
むむぅー私も食べたい・・・。どんな味か分かりませんが、ミルクジャムのような感じ、という言葉を聞き、じゃあミルクジャムってものを作ってみよう。ってことで、決行です。

b0049218_6573347.jpgネットで調べると、要は砂糖入れたミルクを煮詰めるだけ。煮詰める時間を短くしようと500mlでやってみました。お砂糖は50g、あとバニラシュガーを少々。
ことこと弱火で煮詰めること1時間、ようやくとろ~り、ジャム状になってくれました。ダラリさんとこのお写真をもう一度拝見すると、結構濃いキャラメル色!しまった、もう少し煮詰めればよかった・・・。でもこれでもかーなーり美味いです!味見してびっくり~。

b0049218_658432.jpg煮詰めてる段階で、とっても牛乳臭くて、コレ大丈夫かいな、と疑問視してたんですが、お味は濃厚ミルク、コンデンスミルクみたい。これをもっとキャラメル色になるまで煮詰めたらそのドゥルセ・デ・レーチェという品になってくれるのか。次回試してみましょう(本物の味知らないけど)。

でも私はこれでも充分です。こんな美味しいジャムがこんなに身近なもので出来るとは。これからちょくちょく作っていきたいです。

美味いものを食べて太るなら、それも本望さ・・・。
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by eriko621 | 2006-05-19 07:07 | お菓子
婚約
だいぶ前に、姪っ子がソズレシュメ(約束)したと書きましたが、先日、彼らはようやく婚約するに至りました。もう4ヶ月近く経ってますね。
やっとこさ!という感じではありますが、言ってもまだ婚約の段階です。トルコで婚約破棄は日常茶飯事なので、まだまだ安心できません。じゃあ何のために婚約のお披露目するんだ?って気もしますが、そこは突っ込まないでおきましょう。

基本的にすることはソズレシュメと変わりません。規模が多少大きくなったというだけ。家に(義姉の家)両家の親類・友人を招いてお披露目&踊り大会。
姪っ子は男性サイドに買ってもらったゲジェ・エルビセ(ナイトドレス)を着、美容院に行って髪を綺麗にしてもらい、ばっちり決めています。

ここでもまた赤いリボンに指輪を通してハサミでチョキンってやつをやります。前と同じ指輪使うんですけどね。そう思うと前やった約束の儀式ってやる必要あるん?って日本人の私は思っちゃいますが、そこはまたまた突っ込まないでおきましょう。

いい写真が全くなかったのですが、雰囲気はつかめるかと。
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庭先で踊る人々。私は寒さに絶えれず家にずっといました。

ともあれ、お二人さん、婚約おめでとう。

だけど・・・
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by eriko621 | 2006-05-18 02:26 | トルコの日常
羊さんありがとう
こんなタイトルなんですけど、またまた家についてのエントリーでございます。

基本的に現場監督っちゅう仕事は相方とK兄さんに任せています。仕事帰りに寄ってもらうんですね。あぁ~大変だ、彼ら。
でも私だって言いましたよ、「これから私が現場を見に行こうか?」と。
そしたら、「男ばっかのウスタの中であなた何するの?」と言われてしまいました^^;まぁ当然ですわな。最初から期待もされてなきゃ、当てにもされてないという・・・。さらに言うと、K兄さんは相方も当てにしていない。だって相方、プロジェ(設計図)読めないんだもん!あぁ情けない話しです。設計図が何が何を表しているか、全く想像がつかない彼に、現場監督なんて任せられるわけありません。
それでも、交代で様子を見に行ってはいるようです。いるだけでも一応意味はあるみたい。
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写真は、一階部分までようやくきたところ。
今は一階部分の床になるコンクリートを埋めたとか埋めてないとか(見てないから知らない)。
お金はどんどん出て行くが、家はよちよち作られてます。

そして先日、工事が無事に進むようにと、羊さんを捧げたようです(これも私は見てない)。血を土地に滴らせて、地鎮の願いを込めます。
羊さん、ありがとう。安らかに眠って下さい。

解体された羊は近所の貧しい人々に配られます。こういう願掛けの際のクルバンは、本人たちが食べてはいけないと言います。もちろん親戚にもあげてはダメらしい。
昔、義姉の旦那が病気になったときも、こうして羊を捧げ、近所の貧しい人たちにそのお肉を配ったそうです。

この願掛けが上手くいきますように。無事に工事が終わるよう願いを込めて。
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by eriko621 | 2006-05-13 22:14 |
和み
今週は色々あって何から書いていいのか分からな~い。そうこうしてるうちに、書こうと思ってたネタも、「書くほどのことはないんじゃね・・・?」と考えてしまい、没ネタと化してしまってます。

仕方ないから、犬でものっけとこー。
ススルは最近、腕の中に頭突っ込むのがお気に入り。こうやってわきの下から覗いてくるんです。ごはん食べてるときなんか、その至近距離から、「僕も欲しい~~!」光線をバチバチ出してくるんです。参った。
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でもこの隙間からちょこんと覗いてくる感じが何とも可愛い。はい、親ばかですいません。
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by eriko621 | 2006-05-12 04:45 |
間違い
先日、義姉の家で相方も一緒にのんびりしていたときのこと。一緒に家を建てるKお兄さんから電話が入る。今すぐ現場に来てくれと言う。これは何だか嫌な予感。。。

現場にタクシーでかけつけると、Kお兄さんと奥さんが、板で出来た骨組みの上で、何やら入念にチェックし、チョークやメジャーを手にして板の上に印をつけていた。

「オンラル ハター ヤプトゥラル」(彼らが間違いをした)

彼らが間違って基礎を作ったと言うのだ。その場所はキッチンに相当する。設計図通り正しく壁(柱)が作られていない。トルコでは、柱や壁を作るとき、まず木の板(タフタ)で外郭を作り、その穴の中にコンクリートを注入していく。もちろん中には鉄筋も通して。そして最後に木の板をはずすという具合。
その壁が、設計図とはずれているようだ。もしこの間違いに気付かずに完全にコンクリートを流し込んでいたとしたら・・・キッチンはものすごく狭くなるのでその壁を全部取り壊してやり直しになるところだった。
まだ根元の部分だけの間違いなので、やり直しがきく。というか、やり直させるとKお兄さんはかなり怒り気味に声を荒げた。
これは建築家ではなく、ハリタ・ムヘンディシィ(地図の技術士)の間違いのよう。ありえない間違いをしてくれたもんだ。

この写真はその板の骨組みを作る前の基礎中の基礎の様子(半地下になるところ)。この段階ではその間違いに気付くことが出来なかった。
(というか、そんなもん設計図どおりに作ってるって思うだろ、普通!)
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写真は見苦しいですが、今はこの上に板で骨組みを作って、一階部分まで地上にあがっている。そして今回の間違いを発見するに至る。。。

でもさすがKお兄さんである。一度家を建てただけのことはある。
さてさて、このやり直し工事、きちんと向こう持ちで出来るんだろうか。こっちは一切払わないと言ってはいるけど・・・ここはトルコだし・・・。

間違いと言えば、近所のバッカルのファトマお姉さん。彼女は店の上に家を増築中なのだが、そこでも間違いが発覚していた。店の天井から見苦しいプラスチック製かと思われる配管がボコッと出て、配管は行き場を失うようにしてダラーンと天井からぶら下っていた。その管、どこへ繋ぐんですか?と素人の私でも疑問だった。もしかして天井つたわせるわけ??丸見えじゃないか。
それもやっぱり彼ら業者の間違い。建築家が間違ったらしい。ほーんとありえない。
子供のお絵かきじゃないんだからさ、設計図くらいちゃんと描いてくれっ。

この事件(?)でいかにトルコの建築業者が信用ならないかが分かった気がした。何だか気が重い今日この頃・・・。
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by eriko621 | 2006-05-05 05:50 |